帰省 飛行機 赤ちゃん
帰省の季節が近づいてきました。

嫁としては色々と気を遣うし、そもそも遠いし、大変な行事ですよね。

ましてや、今年は赤ちゃんも一緒に行くことになったので、心配で心配で。。。

ということで、今日は赤ちゃんを連れて飛行機で帰省する際のポイントについて解説します。

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赤ちゃんを連れての帰省は新幹線と飛行機のどちらがいい?

もう既に飛行機に決めちゃったよ~という方も多いかもしれませんが、今一度確認しておきたいと思います。やはり、子供の安全が第一優先ですからね。

結論から言うと、個別ケースは色々あるかと思いますが、総合的には飛行機の方がオススメです。

まず、空港にはあちこちにオムツを交換できるスペースや授乳室がありますので、搭乗ギリギリまでオムツ交換ができるのは大きいです。

また、上手くタイミングを合わせられれば、離陸時に授乳することによって、赤ちゃんがそのまま寝てしまい飛行機の中では熟睡してくれるかもしれません。

人間の身体は上手くできているようで、わざわざ耳抜きをしなくても自然と抜けてくれるらしいですよ。

ちなみに、オムツ替えは飛行機のトイレでも問題無くできますし、CAさんに相談すれば快く応じてくれます。

また、空港ではベビーカーをレンタルできますので、搭乗直前までベビーカーで移動できます。

なるべく時間に余裕を持って家を出ることと、オムツを大量に持つこと、母乳を機内で飲ませる必要性に駆られるケースもありますので授乳スカーフは必須。この辺を気をつければ、快適な空の旅になる確率は高いです。

次に時間ですが、東京大阪間とか、東京札幌間くらいの距離であれば、1時間半くらいですぐに着いてしまうので飛行機の方がオススメですね。

一方、新幹線にも最近は多目的スペースが設けられ、赤ちゃんが泣き止まない場合はそこに一旦非難することができるというメリットもあります。

あとは、拘束時間を計算した上で、赤ちゃんが我慢できるかどうかを検討するのが良いでしょう。移動時間が短く済む方がいいに決まっていますからね!

赤ちゃんの飛行機内での耳対策は?

赤ちゃんを飛行機に乗せる上で一番気になるのが「耳対策」ですよね?私も子供の頃、耳抜きが苦手で痛くて痛くて仕方がなかった経験があるので、よく分かります。

赤ちゃんの場合は耳抜きなんて絶対できませんので、対策を講じる必要があります。

まず一つ目の対策ですが、飛行機が飛んでいる最中は眠ってもらうことです。先ほども少し触れましたが、離陸直前に授乳することで、赤ちゃんがお腹いっぱいになって眠ってくれる確率は高いです。

飛行時間は1時間とか1時間半なので、あっという間に着陸してくれるため、赤ちゃんも気がつかない間にフライト終了、という事もしばしばあります。

ですから、チェックイン時に、隣になるべく人が座らないように交渉すること、また、離陸直前までは赤ちゃんを空腹にしておいて、離陸時に一気に授乳すること。こうすることで、熟睡してくれる確率は非常に大きくなりますので、是非お試し下さい。

一番良いのは、赤ちゃんのお昼寝のタイミングに飛行機に乗ることですね。上手く予約が取れるといいですが・・・

ただ、最初に上手く寝てくれても、着陸前には起きてしまうことも。。。特に、耳が痛くなるのは離陸時ではなく着陸前なので、結局は大泣きされてしまうこともあるようです。

ですので、もし着陸前に赤ちゃんが起きてしまったら、また授乳できそうならしてもいいですし、そうでなければ何かを飲んでもらうようにしましょう。

耳の気圧は、何かを飲む込む動作で解消されますので、白湯の入った哺乳瓶などを用意し、緊急事態はそれを飲む動作でけでもさせてあげるようにすれば、かなり耳の痛みは軽減するでしょう。

究極は、おしゃぶりを咥えさせることです。ご家庭の方針でおしゃぶりは禁止しているというお考えの方もいらっしゃるでしょう。ただ、おしゃぶりを咥えてもらう目的は、耳対策なんですね。

たとえおしゃぶりであっても、何もせずに赤ちゃんが痛がっているのをただじっと見ているわけにはいきませんよね?おしゃぶりをチュパチュパやるだけでも、飲み込む動作に近い動きをしてくれますので、耳の気圧が下がりやすくなります。是非、おしゃぶりは保険として用意しておくことをオススメします。

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その他、赤ちゃんの飛行機内でのぐずり対策

他の航空会社は分からないのですが、JALとANAであれば、CAさんが本当に色々と気を遣ってくれます。

例えば、首が座っていない赤ちゃんを抱っこしていたらテーブルを用意してくれたり、寒そうにしていたらすかさず毛布を提供してくれたり、様々な配慮をしてくれます。

どうしてもぐずって止まらない時は、CAさんの配給室のようなところに案内してもらい、授乳をさせてくれる上にある程度赤ちゃんのぐずりが収まるまでそこにいさせてくれる場合もあるようです。

また、国際線も国内線もベビーベッドを提供してくれます。抱っこし続けて腕が吊りそうになった方は、こちらのサービスも遠慮無くお願いすると良いでしょう。かなり深くなっていますし、ベルトも付いているので落ちる危険性は少ないですね。

さらに、赤ちゃんの気を紛らわすための玩具も置いてくれています。自前の玩具に飽きてしまった場合などに活用するのもアリです。

以下に、JALとANAの赤ちゃん向けサービスがまとめられていますので参考にしてみて下さい。中には事前予約が必要なものもありますので、チケット予約時や出発1週間前などにチェックしておくことをオススメします。

JAL国内線 – ベビーおでかけサポート(スマイルサポート)
JAL国内線 – 赤ちゃん、お子様向けサービス(機内サービス)
JAL国際線 – 赤ちゃん、お子様向けサービス(機内サービス)

ANAファミリーらくのりサービス【国内線】|Service & Info[国内線]|ANA
ANAファミリーらくのりサービス[国際線]|Service & Info[国際線]|ANA

まとめ

赤ちゃんと一緒の帰省は何かを気を遣いますが、飛行機に乗るだけでも一大事ですね。

行きも大変ですが、帰りのことも考えておかなければいけません。おむつが足りなくなったり、洋服が足りなくなった場合は、義母さんと一緒に買い物に出かけるなどして交流しながら物資を調達するなどできたらいいですね。

最後に余談ですが、赤ちゃんにとって飛行機は慣れない環境のため、おしっこやうんちを大量にしてしまう事があります。機内で抱っこしたまま排泄されてしまうと、服がビチョビチョのグチョグチョになってしまう、なんてことも。 ですから、飛行機に乗る際は、お母さんご自身の着替えも多めに用意しておき、機内に持ち込んでおくことを強く強くオススメしておきます。

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