冬のボーナス
待ちに待った初めての冬のボーナス!

学生のころには手にできなかったまとまったお金、手元にあると無駄遣いしちゃいそうと心配しているそこの新入社員の皆さん。

有効で為になる、そんなボーナスの使い方を伝授しちゃいます!

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冬のボーナス!平均いくら新入社員はもらえる?

冬のボーナス!平均いくら新入社員はもらえる?
まずは全国の新入社員の皆さんがどのくらいのボーナスをもらっているのか見てみましょう。

職種はもちろん、学歴によっても差が出てしまいますが、平均は35万ぐらいだそうです!

月給換算で行くと、月1,5〜2,5ぐらいだそうです。

これを読んでいる皆さんは平均よりも多いですか?少ないですか?

会社によってはボーナスゼロ、お小遣い程度の金一封なんていうこともあるようです。

ちなみに、私の初めてのボーナスは25万だったと記憶しています。遠い昔ですが・・・。

気になるボーナスの支給日は、12月10日が多いようです。

公務員のボーナス支給日に合わせ、大手の会社は10日にしているのだとか。

これも会社によってマチマチですから、気になる方は先輩に聞いてみましょう!

初めてのボーナスの使い道はよく考えよう!

初めてのボーナスの使い道はよく考えよう!
ボーナスをもらったら、次は使い道です。

若いうちは大きなお金が入ったらつい浮かれてしまう、逆に怖くて使えないといった両極端に走る気がします。

まだお金の使い方に慣れていないからでしょうね。

大きなお金が入ったら、まず最初にするのはローンの返済です。

ボーナス払いがあるならそれを払い、ボーナスでまとまって返せそうな少額なローンは全部返しちゃいましょう。

次に、親兄弟などと関係が良好であれば、食事をごちそうしたりそんなに高くない贈り物をするのもいいと思います。

問題は自分の欲しいものにいくらかけるかですよね。

こればっかりは、自分の好きなようにやるしかありません。

ひとつ言うとするなら、ボーナスを全額使い切るような買い物だけはやめておいたほうがいいということです。

毎月の収入でもちょっと足りない、冠婚葬祭で急な出費が・・・というときはボーナス分が手元にあると安心なので、いくらかはいつでも使える状態でおいておくのが吉です。

それでも余りそうなら、年末年始をちょっと豪華にするのもいいですよね。一年頑張った自分への感謝の気持ちとして、いいお酒にいいつまみを用意して迎えるお正月はきっと特別ですよ!

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ボーナスの貯金は割合も大事!

ボーナスは絶対貯金したいという堅実派のあなたには、これだけは注意してください。

全額貯金するのはちょっと待ってください!!

お金は精神安定剤という人もいるぐらい、貯金が好きな人にとって口座残高が増えていく様は快感さえ覚えることは百も承知です。

ですが、貯金貯金とお金をいっぱい貯めても、今お金で買えるかもしれない幸せは手に入らないのです。

そう、お金は貯めるのも使うのもバランスが大切です。

いくら貯金しても、それはいつか使うための貯金です。

よく言いますよね。あの世にはお金を持っていけないって。

お金は身を滅ぼします。それは、使いすぎることだけではありません。貯めることに必死になりすぎてしまう人にも当てはまるのです。

年を重ねるごとに、どうしても貯金をしなくてはいけないときは出てきますが、若いうちは若い時にしかできないこともたくさんあるのです。

それを踏まえ、ボーナスを貯金するなら6割が最大です。

残り四割は、自分や家族や恋人、そしていざというときにいつでも引き出せるお金としてとっておきましょう。

まとめ

初めての冬のボーナスの使い方、いかがでしたでしょうか?いっぱいお金があるとついつい財布の紐が緩みがちですが、あまり使いすぎると後でお金が必要な時に失敗した!と後悔してしまうものです。支出と貯蓄の割合を考えて、賢く使って賢く貯蓄していきましょう!

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