クリスマス 料理

豪華なクリスマスディナーをレストランで・・・っていうのもステキだけれど、今年は彼女と家でゆっくりクリスマスを過ごしたい。

だけど、日常のお家デートじゃ、面白くないし彼女をがっかりさせてしまうかも。よし!今年は腕をふるって彼女にクリスマスのディナーを作ってみよう!!

彼女の驚きながらも喜んでいる顔が目に浮かびますね。料理が苦手なあなたでも、彼女にサプライズプレゼントができますよ!がんばって彼女をますます夢中にできますように(^^

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クリスマスに彼女のために料理をしたい!

いつも優しく可愛い彼女の為に、今年のクリスマスは手料理をごちそうしてあげよう!でも、いつも自炊しているような料理じゃスペシャル感がないし、そんなに料理が得意かっていうと・・・。

簡単にできて、なおかつ「おっ!すごいね~」と思ってもらえる料理はないかな~とお考えの、ステキな男性諸君!今年の手作りクリスマスパーティーをステキに演出してくれる料理の紹介です。

まるで、高級レストランに行ったようなコースを思い出してみて!「前菜」「フランスパン」「サラダ」「メインディシュ」そして「デザート」と目にも嬉しい料理を並べたいですよね。

部屋の雰囲気作りは当然のこと、盛りつけて料理が輝く器なんかも用意しておきたいものです。

料理の中でも大切なのが「メインディッシュ」です。これさえ決まれば、あとは上記のようなものがあれば充分!お酒を飲むなら、シャンパンや赤ワインなんかもね。そして、お酒に合うオシャレなおつまみ(チーズなど)もあれば完璧でしょう!

食事のあとも、ゆっくりとお酒を飲みながら時間を楽しめそうですね。

ここで、料理の決め手になる「メインディシュ」が悩むんですよ(^^;男性でも失敗が少なく豪華に見えるメインディッシュはこちらです!

タンドリーチキン

お肉を前日の晩に漬け込んで、当日トースターで全面を焼くだけ!簡単だし、見た目も豪快でクリスマスらしいテーブルが出来上がります。

ビーフシチュー

こちらもクリスマスの夜にピッタリの一品。ワインとも相性が良いですよね。失敗しにくく、前日に作っておけるものです。煮込んだビーフシチューは手が込んでいるように見えて、彼女も感激してくれるはず!

アヒージョ

こちらも失敗が少なく、オシャレな雰囲気ですね。ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルに入れて火を通し、あとは好きな具材を入れて火が通るまで煮るだけ。

手軽とは思えない、テーブルを彩る一品です。

どうせ作るなら、失敗は避けたいですよね。なので、前日から用意できる料理がオススメです。万が一失敗しても、やり直す余裕がありますから。

そこで今回は前日に作っておけて、なおかつ「凝ってるな~」と思ってもらえる【ビーフシチュー】をピックアップしたいと思います。

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ビーフシチューに使う肉はどの部位がいい?

「ビーフシチュー」っていうくらいですから、材料の中でも大事なのが牛肉。いろんな部位があるし、価格にも差があります。一体どれを買ったらよいのでしょう?

まずは気になる価格の違いですが

スジ~スネ~バラ~ロース~サーロイン~フィレ
価格低←ーーーーーーーーーーーーーーーー→価格高

というイメージです。ほほ肉という選択肢もあると思いますが、こちらはロース・サーロインと同じくらいの価格と思ってください。お財布と相談して理想の価格帯で予算を決めましょう。

そして、それぞれの部位の特徴ですが

スネ
足のふくらはぎの部分。筋が多くて硬めだが、長時間煮込むとコラーゲンが溶け出し柔らかくなります。出汁は出ますがお肉自体が美味しいか・・・というと疑問かな?

バラ
赤身と脂肪が層になった三枚肉。濃厚な風味です。

ロース
(リブロース)赤身と脂身のバランスが良く、コクがあって風味の良い部位。(肩ロース)きめ細かい肉質で柔らかい。ほどよく霜降りで牛肉特有のコクがあります。

サーロイン
きめ細かく、柔らかい。牛肉の最高部位のひとつです。形・香り・風味ともに抜群で、牛肉本来の旨みを堪能できます。

フィレ
極めてきめ細かい柔らかな部位。脂肪が少なく、上品な風味ですが、淡白な味です。

・・・と、こんな感じ。この中でも焼くのに適している(ステーキ・焼肉など)のが、フィレ・リブロース・バラ・サーロイン。そして煮るのに適している(シチュー・すき焼きなど)のが肩ロース・スネ・バラと言われています。

もちろんどの部位を使っても美味しいので、硬めでポソポソした食感が好きなのか、トロトロの柔らかい食感が好きなのか、好みで選ぶといいですね。

個人的には万能なバラ肉がオススメですよ。脂身と赤身のバランスが良く、旨みもあって柔らかくなりやすく、値段も手軽ですからね(^^)v

ビーフシチューのこだわりレシピ!

さて、お肉も選んだところで、いよいよビーフシチュー作りです。

最初の下ごしらえをすることで、お肉が段違いに柔らかくトロットロになるんです!その下ごしらえですが、ボールにお肉を入れて、肉がヒタヒタにかぶるくらいの赤ワインと、スライス、もしくはすりおろしたキウイフルーツを乗せます。

そして1時間ほど置いておきましょう。なぜキウイフルーツ?ですよね。酢豚に入っているパイナップルと同じで、お肉を柔らかくしてくれるんです。

これは「酵素」がお肉やお魚を柔らかくしてくれるんだと、19世紀から研究されていました。キウイやパイナップルのフルーツの酵素が驚くほどお肉を柔らかくし、フォークで切れるくらい。

そしてほんのりと甘くリッチな味わいになるのです。

これと同じく「酵素」でお肉を柔らかくしてくれる食材は、タマネギ、大根おろし、ヨーグルト、麹などなど。

食事に合わせて、いろいろ試してみてはいかがでしょうか?

お肉の下ごしらえが完了したら、他の具材とレシピの調合で(ルーでも充分美味しくできますが)煮込みましょう。とにかく根気よくじっくり煮込むことがポイントです。

最低でも3時間は煮込むようにしてくださいね。

味が決まったら出来上がり。前日に完成できて、当日に温めればOK。彼女も絶賛の特製ビーフシチューですね。惚れ直しちゃう事間違いなし(^^)/

まとめ

街の灯りに気持ちが暖かくなるクリスマス。特別な夜にするための努力は必ず彼女に伝わるはずです。

これで料理にハマっちゃったりして!?そしたら来年のクリスマスは、もっともっと豪華な料理にもトライしたいですよね。

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