クリスマスプレゼント 子供
親になると『クリスマス=子供へのプレゼント』ですよね(*・∀・)b

子供が小さいうちは「どんな物をあげよう?」「どのくらいの予算に決めよう?」と悩む人も多いようです。

サンタさんからのプレゼントは“渡し方”も工夫したいところ♪

クリスマスプレゼントのいろんな疑問について一緒に考えてみましょう(*^▽^*)

スポンサードリンク

クリスマスプレゼント♪小さな子供にはどんな選び方がいいの?

小さな子供でもおにいちゃんやおねえちゃんがいると、一緒になってしっかりリクエストしてくるようですが・・・(*^^*)

小学校に上がる前くらいまでは、特に「欲しい物」がなかったり、親が与えたい物を選んだりする場合も多いですよね。

2?3歳ならまだ“サンタクロースから”にこだわらず必要な物、例えば衣類知育系おもちゃなどが選ばれやすいようです。

でも4?5歳になると「クリスマスにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる」という情報をキャッチしているもの☆

やっぱり親としては子供を喜ばせてあげたいですよね!

まずは「子供が興味を持っているものが何か」を考えることが一番。昆虫が好き、文字が好き、カラフルなものが好きなど、さまざまな個性がありますよね。

昆虫や植物、動物が好きな子供なら、図鑑がオススメ♪4歳でも興味のあることになら夢中になるものです(*・∀・)b

↓身近な虫が揃っているカードタイプの図鑑。

↓DVD付きで図鑑の内容も大満足の昆虫図鑑。

男の子も女の子も、キレイなお花や葉っぱに興味がわきますよね。好きなものには詳しくなりたいはず♪
↓実物に近いイラストで紹介される花や果物。

↓紙工作もできて花言葉も覚えられる図鑑。

犬や猫などのペット以外にも、いろいろな動物に惹かれる子供は多いですよね♪動物園に行く楽しみも増えそうです。
↓野生動物の暮らしが絵本になった図鑑。

↓本とDVDでいろいろな動物を見ることができる図鑑。

小さな子供にとって身近な“絵本”は、文字や色の刺激が知育につながります。クリスマスプレゼントなので「勉強!」というよりも「遊び道具」の感覚で選んであげるといいかもしれませんね♪

ベストセラー絵本『はらぺこあおむし』は、いろいろなカタチで愛されています。
↓絵本まるごと一冊が塗り絵に。表紙に名前を書けるので作家気分も味わえます♪

↓塗り絵と折り紙が楽しめるセット。

それからパズルが好きな子供、世界地図やいろいろな国の国旗に興味がある子供も多いですよね。
↓国旗カード。1集?3集まであります♪

↓世界地図のパズル。

子供が夢中になると、大人がビックリするほどの集中力で吸収していきますよね!好きなことをどんどん増やしてあげたいですね(*^^*)

クリスマスプレゼントの平均予算が知りたい!子供にお金を使いすぎるのも良くない?

家族のことや子育てについて「他の家庭ではどうしてるんだろう・・・」と考えることって、よくありますよね。

でもよそ様のことをアレコレ聞くなんて、特に“お金”のことなんて、やっぱり聞きにくいもの☆

一般的な意見はどうなんでしょう?

まずクリスマスプレゼントだけに注目して考えるのではなく、家庭でそもそものルールを決めることが重要のようです。

よく「誕生日とクリスマスが近いから、子供の頃からプレゼントは合わせて一個になる」という話を聞きますが、これこそが“家庭独自のルール”ですよね。

親も出費がかさむのは大変ですし、何よりルールとして「こういうもの!」としてしまえば、子供も自制心が育ちます。簡単にいうと「あきらめがつく」ということですね。

「買ってもらえるかもしれない」という宙ぶらりんな期待は子供の中でどんどんふくらんでしまうので、一途な妄想が壊れるほうがよっぽどツラい!( >д<)

例えば「サンタさんにお願いできるのは一人5,000円まで」と、リアルに金額設定する家庭も多いんです。

この金額は基本的に値上げがなく、幼稚園くらいから高校生までずっと同じ予算だという場合がほとんど。一貫していると子供も不満に思いにくいのでしょうね(*^^*)

また兄弟・姉妹が多く、しかも秋頃から春まで『クリスマス』『お正月』をはさんで誕生日がつづくと、家計にはずいぶん響きますね。

そういう場合には誕生日とクリスマス、さらにはお年玉にも関わるひとつのルールを決めるのがオススメ!

大前提として「クリスマスと誕生日のプレゼントは一人○○円まで」と予算を決めて子供にも伝え、それぞれの誕生日はケーキとごちそうでお祝い、誕生日プレゼントは『こどもの日』にみんな一緒にひとつずつもらう、というルールを決めます。

そしてプレゼントが予算より高い物をリクエストするなら、本人がお年玉から出す、というルールも。

そうするとお祝いのプレゼントというのは、クリスマスとこどもの日に「みんなが一緒にもらえる」という価値観が定着します。

この「みんな一緒」が協調性にもつながり、一人で高い物をねだったりいくつも欲しがったりしなくなるんですね♪

予算は家庭によってさまざまですが、もっとも多いのは『一人5,000円』です。

中には「クリスマスくらい欲しい物を買ってあげたい」という気持ちから『一人3万円』とする家庭もあるようです。

お年玉と一緒でこの先「値下げ」はできないことを念頭に、家計に合わせた予算設定が大切です・:*.+。

スポンサードリンク

クリスマスプレゼントはサンタさんから!子供を喜ばせてあげられる渡し方とは?

一般的に「寝ている間に、枕元にプレゼントが置かれていた」というのがサンタさんからの贈り物♪

でも毎年工夫をこらし、子供たちを驚かせて、楽しいクリスマスを過ごしている家庭もたくさんありますヾ(* >∀<)ノ

まずはサンタさんからの手紙・電話がくる方法。

あらかじめサンタさんからの手紙を用意するのですが、内容は「隠してあるプレゼントを探す」よう指示するもの。ヒントをちりばめ、宝探しのように子供を楽しませてあげましょう♪

電話は、友人や兄弟に協力をお願いし、サンタさんとして電話をかけてもらって「煙突がなかったから玄関の前に置いたよ」などと子供に伝えてもらいます。

もちろんプレゼントはパパかママが直前に置いておきます♪協力してくれる相手には「何時何分頃に、こういうメッセージを」と詳しく依頼しましょう。

もしもご近所さんで協力してくれる人がいるなら、玄関にプレゼントを置いて、指定の時間にインターフォンを押してもらってもいいですね(*・∀・)b

また奥さんや旦那さんと協力し合えるなら、どちらかがブレーカーを落とし、突然暗くなったところにプレゼントを置き、またブレーカーを入れる、という方法もあります♪

子供は急に暗くなって不安になるけれど、明るくなったらプレゼントがあるので盛り上がること間違いなし!でも怖がりのお子さんなら避けたほうがいいかもしれませんね☆

あとはサプライズとは違う渡し方の場合、クリスマスまでのワクワクを高めることがポイントです♪

12月になってクリスマスツリーを飾り付けたら、子供がいないときを狙って少しずつプレゼントを増やしていきます。例えば一人あたり200円?2,000円の物でいくつかリクエストを聞いておけば、5,000円の予算でもたくさんプレゼントが揃えられますよね。

そして時々ツリーの下に追加していき、子供には「クリスマスまでいくつ増えるか楽しみにしていようね」と伝え、25日の朝に一気に開けるようにします。

サンタさんが何度も来てくれていると思うと嬉しいですし、クリスマスまで目の前で楽しみが増えて、いつもよりいい子でいてくれるかもしれません(*^^*)

このように渡し方にもいろいろな工夫ができますので、パパとママもぜひ楽しんでくださいね♪

まとめ

子供が喜ぶクリスマスプレゼントは、素敵な物を贈りたいですよね・:*.+。

小さい頃だと、どのくらい記憶に残るんだろう?と思うかもしれませんが、パパとママにとっての楽しい思い出もとても重要です。

渡し方もイベントとして楽しみながら、クリスマスならではの素晴らしい時間を過ごしましょう♪

スポンサードリンク
この記事が役に立ったら、是非応援クリックをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です