クリスマスリース 玄関
クリスマスには玄関に手作りリースを飾ってみたいですよね♪

ふと「リースにはどんな意味があるんだろう?」と気になる人も多いかもしれません。

クリスマスリースの意味自宅で簡単に作れる方法、さらにクリスマス以降も飾っておけるアレンジ方法をお伝えします(*^^*)

スポンサードリンク

手作りのクリスマスリースを飾りたい♪身近な物でも簡単に作れる?

クリスマスリースはいろいろな素材で作ることができるので、初心者でも気軽に挑戦できちゃいます(*^▽^*)

基本的には“土台”“装飾”によって作られる物ですが、土台だけを購入することもできます。しっかりとした土台があれば、あとは好きに飾りつけするだけなので簡単なんです♪

例えばこんな土台がありますよ(*^^*)

好みの土台を用意したら、100円ショップや手芸店などで小物を集めます。葉や木の実の他、リボンやベルなどで色合いも調整してみましょう♪

とってもシンプルで簡単な作り方はコチラ↓
☆『初めてでも安心の、クリスマスリース作り』動画

基本的な作り方をベースに「こんなリースを飾りたいな♪」イメージするものに近づけていくといいですよ(*・∀・)b定番色である赤や緑色を基調に仕上げると、色合いだけでも立派にクリスマスっぽくなりますよね!

作り方は簡単でも「材料にはちょっとこだわりたい♪」という人は、白や銀色を基調にすると神秘的で大人っぽい雰囲気にまとまるのでオススメです。

☆『プロが教える、おしゃれなクリスマスリースの作り方』動画

この動画にも出てくる「グルーガン」は、手作りの場で大活躍です!お値段はピンキリですが、クラフト用であまりに安いものだと接着が弱いようです。ここはケチらず探してみるといいかもしれません♪

グルーガン&グルースティック(接着剤)セット

それでも「小物を自分で集められるか不安・・・」という人には、こんな手作りキットもありますよヾ(* >∀<)ノ

初めての手作りなら、こういう材料の揃ったものからチャレンジしてみるのも良さそうですよね♪楽しさを知って、手作りの世界にハマってしまうかもしれません(*^^*)

クリスマスリースを玄関に飾るのって、何かの意味や由来があるの?

ところで、クリスマスリースはなぜ玄関に飾るのか、理由を知っていますか?

形も色も種類が豊富で、家の雰囲気に合わせたリースを好きに選べますが、実はクリスマスに飾る“リース”には、さまざまな意味合いが込められています。

時代をさかのぼると諸説あるものの、リースの始まりは古代ローマでの習慣にあります。月桂樹の葉で作られた冠やリースは、お祭り事には欠かせないアイテムだったようです。

その後クリスマスに飾られるようになり、現代では日本にも広まり身近な存在となりました。

リースに使われるヒイラギの葉はトゲのような形のため「邪を払う」=「魔除け」として、玄関に飾られます。日本でも悪いものを家に入れないように“しめ縄飾り”をする風習がありますが、これと似ていますね(*・∀・)b

リースによく使われる松ぼっくり小さなリンゴなどは「収穫」を表し、リースの輪は始まりも終わりもない「永遠」を表しています。

アメリカやカナダでは、クリスマスの前にその年の収穫に感謝する『サンクス・ギビング』がありますので、クリスマスリースの「収穫」には「これからの豊作を願う」という意味が強そうですね。

そして「永遠」の輪に込められているのは、イエス・キリストの「永遠の愛」や、亡くなった人を「永遠の命」として大切に思う心です。アメリカなどの葬儀では花で作られた大きなリースを手向ける習慣もありますが、とても神聖であたたかいものなのですね。

ですからクリスマスリースには、『魔除け(厄除け)』『豊作祈願』『永遠の愛と命』などの意味が込められているのです。

リースが「厄除け」ということなら・・・クリスマスにこだわらず、いつでも玄関に飾っていてOKということになりますよね♪

特に“しめ縄飾り”からもわかるように、お正月の飾りは家を守るためのものなので、リースはお正月にもピッタリの存在なんですね!

では、お正月にはどんなリースが似合うのか、いろいろ考えてみましょうヾ(* >∀<)ノ

スポンサードリンク

せっかくのクリスマスリースだから、アレンジしてお正月にも飾りたい!

お気に入りのクリスマスリースを上手にアレンジして使い回せるなら、そんな嬉しいことはないですよね♪

お正月だけでなく、節分、ひな祭りと、アレンジ次第で一年中飾っておけるはず!

家族の幸せを願い、命への感謝の想いも込めて、一年中ステキなリースを飾るのって、なんだかオシャレな習慣ですね(*^^*)

アレンジ方法は、リースに装飾されている小物の“模様替え”。リースからクリスマスカラーを取り除けば綿で雪を表したり、小さなダイダイを付けたりすることで1月のリースに変身ヾ(* >∀<)ノ

1月用のリースとして考えるならお正月以外に「雪」「冬」のイメージも有効♪行事や季節を表す小物って、意外と身のまわりにあふれています。

そして同じように2月や3月も行事に合わせてデコレーションを変えて、春からは季節ごとのお花を加えるのもいいですね♪

をイメージしたリースもこんなに可愛くできちゃいます!
☆『100均でオータムリース作り』動画

小さな動物がちょこんと乗っているのもカワイイ!リースには決まった形がないから、自由に遊べるということですよね♪

一年中、家の印象も新鮮ですし、ご近所さんの話題になっちゃうかもしれません(*^^*)

また、人気のプリザーブドフラワーもリースにオススメ。実は寒い冬の外でも案外長持ちしてくれるんです♪
☆『プリザーブドフラワー「ハーフムーン」の作り方』動画

プリザーブドフラワーは鮮やかな色に加工が施されていますので、色が濃いものほど色あせも進みにくくなります。だから季節限定のリースとして飾るのがオシャレで通な感じですね(*・∀・)b

砂ぼこりが気になってきたら、ドライヤーの冷風を弱めにあてて飛ばしてくださいね♪

まとめ

クリスマスの定番飾りとなっている“リース”も、手作りするとより愛着もわきますね♪

起源や玄関に飾る意味を知ると思い入れも深まり、ますますクリスマスが楽しみになりそうです♪

そしてアレンジも楽しんで、ぜひいろいろなリースで家を飾ってくださいね(*^^*)

スポンサードリンク
この記事が役に立ったら、是非応援クリックをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です