i love music
そのとき選ぶ音楽に、何か意味はあるんだろうか?そのとき聞いた音楽が思い出になるんだろうか?

大人の夜は甘く切ない・・・。オシャレなカクテルを片手に、夜を一緒に過ごすジャズの紹介です。

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Blue Moon

ふと見上げた夜空に何が見えたでしょうか?自分を見守るお月さまに、こんな想いを乗せて・・・。

『青いお月さま。淋しい私を見たでしょう?心から愛せる人が欲しいって、私がつぶやいたお願い事を聞いたでしょう?

そしたら突然、目の前に現れた私を抱きしめてくれる、ただ1人の人。誰かがささやいている<心から愛して>って。

そして見上げたら、月が金色に変わっていたの!

青いお月さま。もう私は1人じゃない。夢も無いし、これが愛だっ!!って呼べる物もないかもしれないけれど、今は私だけの彼がいるから・・・。』

グラスに瞳を傾ける夜に、こんな1曲がよく似合う。景色に色を感じられない時は、心に何かが足りないサイン。

それが満たされるときに、青いお月さまに”さようなら”をするんだね。いつもの景色が色づくとき、グラスの夜空が輝きだす。

今の私を見つめるお月さまは、何色かしら?もしステキに輝いているのなら、そのまま変わってしまいませんように・・・。

Misty

気持ちの霧が晴れないとき、どんな希望の光を求めるんでしょう。少しでも理想の自分に近づけるようにと心の焦りをかきわけながら。

『私を見て。途方に暮れる子猫みたいでしょう?まるで雲にしがみついているみたい。

私1人で、この不思議な世界でいる事なんて出来ない。君を導いてあげるって言ってくれませんか?頭の先からつま先まで霧の深くへ迷い込んでしまったみたいなの』

先の見えない毎日に、不安が襲ってくる夜もある。そんな時に、少し心のネジを緩めて自分と向き合ってみたりなんかして。

お酒には不思議な力があって、真っすぐ前しか見られないくらいアップアップの自分をふっと遠い視線で見つめる事が出来たりするんだよね。

目の前の霧が自分の行く先を迷わせている・・・でも、きっと一筋の道がうっすら見えてきたらチャンスのとき。

それが、恋の魔法で盲目になっているのなら、手を差し伸べて導いてくれる誰かがいたらいいな。『おいで、恋はここにあるんだよ』な~んてね(*^^*)

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Tennessee waltz

自分ではどうしようもない悲しい夜。ため息をつきながら、こんな1曲にゆだねてみてもいいかも・・・。

『私は恋人とワルツを踊っていたの。そこで偶然、懐かしい友達に会ったから恋人を彼女に紹介した。

そして2人が踊っている間に友達は、私の大切な恋人を盗っていってしまったの。・・・その夜を思い出してみる。私は一体どれだけ失ってしまったんだろう。

そう、私は恋人を失ってしまったの。あの夜2人はワルツを踊っていた・・・』

失ったのは恋人だけでは済まされない。友達も失ったんだよね(・・・というかこの友達とはもう仲良くは出来ないか)

美しいワルツのステップで軽やかに恋人を奪われてしまった。一体何が起こったのかさえ、考える時間もなく、途方に暮れて涙も出ない。

そんな夜にまぶたを落として、ほおずえついて甘いグラスと共に思い出に浸ってみるのも悪くはないかな。

まとめ

1日の終わりに夜がくる。誰もがそれぞれの自分を使い果たした夜。そんな時にグラスを傾けながら、音楽にどっぷりハマってみるのもいいものです。

終わりよければ全てよし!!素敵な夜を過ごせれば、ステキな1日だったと思えるかな。

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