i love music
時代を超えて愛される往年のダンスチューン♪よく耳にするあの曲・・・実はカバー曲でした!

オリジナルの楽曲から時代に合わせて進化し、改めてヒットした曲をまとめてみました。

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can’t take my eyes off you “Boys town gang”

誰もが耳にしたことのあるサウンド。イントロが流れれば身体が勝手に動き出す!

君は本当に信じられないくらいステキだよ。だから目が離せなくなる。ごめんね、ずっと見つめていてもいいよって許して欲しい。

もし君が僕と同じ気持ちだったら、どうかその想いを知りたいな。愛してるよ。淋しい夜を温め合うために必要なんだ。

君も愛してくれたら何でも上手くいくよ。お願いだから僕をガッカリさせないで。やっと出逢えたんだ、ずっとそばにいて君を愛したい。もっと、もっと・・・

邦題は「君の瞳に恋してる」です。1982年にディスコナンバーとして大ヒットしました。ボーイズ・タウン・ギャングの他にもいろいろな形でカバーされたり映画の挿入歌でもよく耳にする機会があると思います。

オリジナルは1967年のFrankie・valli(フランキー・ヴァリ)。ビートルズと人気を分けたと言われている「フォーシーズンズ」のボーカリスト、フランキーのソロシングルとして発表されました。

独特のハイトーンで、ゆっくりと情熱的に歌い上げるラブソングなんですね。ストレートな愛の言葉にジワジワと盛り上がっていく演奏。

ディスコでノリノリ~♪・・・というよりもオリジナルは胸からこみ上げる想いとリンクするような曲に仕上がっています。

The Loco-motion “Kylie minogue”

かわいらしくポップな歌声に、みんなの笑顔が本物になる!さぁ、おいでよ!元気になろうよ!

ねぇ、流行のダンスを踊ろうよ。私の小さな妹にだって出来るくらいカンタンよ!ABCを習うよりもね。だから、おいでよ!ロコモーションしよう。

お尻を振って、ジャンプして・・・もしあなたが考えるのをやめたら、手を取り合って、そこからずーっとダンスでしょっ!

落ち込んだときに幸せになれる。だから、おいでよ!ロコモーションしましょう!

なんとも楽しいウキウキのナンバーですよね(^^)後に「ユーロビートの女王」と呼ばれるカイリー・ミノーグの初々しいデビュー曲です。1987年にリリース。

こちらのオリジナルは1962年のリトル・エヴァが歌っているものです。作曲はキャロル・キング。もちろんキャロル・キングが歌ったロコモーションも存在します。

とにかく楽しく歌って踊る、そうやって憂鬱な毎日を忘れちゃおう!というのは海外のアーティストの楽曲には多く見られますね。

子どもも大人も、ご年配だってカンタンに覚えられるステップで笑顔に花が咲く♪こんな時には言葉はいらない、ただ音楽に身を任せてみませんか?

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Twist and shout “The beatles”

え!?ビートルズにもカバー曲があるの!?と驚いちゃう人もいるかも?カバーをされることは、そりゃもう数えきれないほどの彼らにもカバーで成功した曲があるのです。

さぁ、踊ろうよベイビー。ツイストで騒ごう!イカしてるじゃん。おかげですっかりノリノリだよ。思い通りに踊るならツイストだね。あ、上手いじゃん。

さぁもっと、近くにおいでよ。これでお前はオレのもの!さぁ、踊ろうぜ。ツイストで騒ごう

ツイストとは英語で「ひねる」という意味。ダンスでは片足を少し浮かせて腰とヒップをひねるスタイルですね。シャウトは「叫ぶ」です(^^)

熱狂的なダンスと黄色い声が目に見えるようです。

ビートルズがこの曲をリリースしたのは1963年。その前にアイズレー・ブラザーズが1962年に同じ曲をヒットさせています。このアイズレーバージョンがオリジナルと思われる事が多いですが、なんとこちらもカバー!

オリジナルはトップノーツというグループ。1961年にリリースしています。1年に1度立て続けにアーティストが歌っているんですね?。どれだけセンセーショナルでみんなを魅了する1曲なのでしょう。

ビートルズはカバーした曲をリリースするのは珍しくはないのですが、あまりにもヒットするので全てビートルズのオリジナル楽曲と思われがちなんですよね(^^;

この曲もオリジナルより有名になってしまった代表例です。

ジョン・レノンがリードボーカルを歌っているのですが、1日中歌い続け、当日風邪をひいてしまったことが重なってレコーディングでは声が枯れてしまったそうです。

喉が張り裂けそうなくらい必死に声を出しているジョン。それが一世一代の見事なシャウトになったと言われています。

絞り出すような声が熱狂的な印象になり、ますますビートルズとこの曲をパワーアップさせたんですね(^^)

まとめ

何年経っても色あせることなく、世代を超えて「踊らせる」サウンド。

一流のミュージシャンも歌いたくなるほど魅力的っていうことですよね。たくさんの歌手に歌われて成長していく「カバー曲」。オリジナルとの聞き比べも楽しみの1つですよ♪

**歌詞は私の解釈で省略させていだたいています。ご了承くださいませ*

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1 個のコメント

  • ダンスミュージックとは違いますが、ホイットニー・ヒューストンの「I will always love you」はドリー・パートンの、サラ・ヴォーンの「A lover’s concerto」はThe toysの、ペットショップ・ボーイズの「Go west」はVillage peopleカバーです。

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