電気毛布 料金
冬の始まりを肌で感じ始める頃、頭を悩ますのが防寒対策ですね。

今年はエコに冬を過ごしたい!暖房費の節約をしたい!という方は、本格的な寒さが来るまでストーブは仕舞っておいて、電気毛布で暖を取りませんか?

毛布だけでも暖かいのに電気でさらにポッカポカ、大人も子供も大好きな電気毛布は経済的に暖のとれる優れものです。そんな電気毛布の実際について調べてみました。

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電気毛布の気になる電気代、具体的な金額は?

電気 毛布 電気代
大昔、真冬に家族みんなで電気毛布を使い、家電を複数使用するとブレーカーが落ちる・・・なんて経験してる方もいらっしゃるのでは?

そのイメージのまま、なんとなく電気毛布は電気代が高そうでエコじゃないからと敬遠していませんか?最近の電気毛布は省エネ設計のようです。

出力を大中小のいずれにするかでも電気代は変わってきてしまいますが、35whと書いてあるものであれば一日時間使っても約円です。

大体の製品の最大出力は35whあたりのようですので、毎日使っても60円にも満たないということです。意外ですよね!

電気毛布は寝る時だけではなく、ひざ掛けの代わりにも使えますし、電気代が安いのならどんどん活用したくなりますよね!

電気毛布の電磁波が危険って本当?

電気 毛布 電磁波
そんな、電気代を気にせずに使える省エネな電気毛布ですが、危険な噂があるのをご存知ですか?

電磁波による健康被害について、少し耳にしている方も多いのではないでしょうか。

代表格としては電子レンジやIHクッキングヒーター、パソコンやスマートフォンなどですが、一時期は電磁波が危険だからと電磁波カットの商品が多く出回っていましたね。

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今でも電磁波についての議論は行われているようですが、今のところは大きな健康被害に繋がるとは言い切れないようです。

妊婦や乳幼児は電磁波に注意といわれますが、現代の日本では電磁波に四方を囲まれているといっても過言ではありません。あれもこれも電磁波を出しています。照明器具ですら出しています。

気にしても仕方がないのも事実ですが、もし気になる方は自衛するしか方法はないので、対策をとって電気毛布を使用するか、または使用しないという選択肢を持つことも大切です。

もう一つ、電気毛布を使用する上で心配なのは低温やけどについてです。電磁波よりも直接的な影響のある低温やけどについては、特にお子様やお年寄りが使用する際には出力や使用時間には十分に気を付けてあげましょう。

電気毛布は洗濯できる!

電気 毛布 洗濯
電気毛布を長期間使用する上で気になるのはダニや汚れですね。

毛布はダニが寄り付きやすい上に電気で丁度いい温度に温まりますから、きちんとお手入れしないとアトピーや喘息などの原因になってしまう可能性もあります。

特に就寝時に長時間使う方は要注意です。ダニは布団と布団の間や、布団と毛布の間に集まってきますから、寝ている間に相当数のダニが寄ってきていると考えていいでしょう。

空気を汚さずほんのり暖まれることが最大のメリットである電気毛布は、赤ちゃんとママの強い味方でもあります。いつでもきれいにお手入れして安心して使いましょう。

洗濯表示を確認
電気毛布によっては洗濯機で洗濯できる、電気部分が防水になっているものもあります。安価な電気毛布はほとんどが手洗いとなっていると思います。

手洗いの場合は、電気部分をぬらさないように十分気を付けながら洗いましょう。洗濯機で洗える場合も、洗濯機に毛布コースがある方はそちらで洗濯しましょう。

暖かい日は外に干す
天気がいい日は外でバサバサと毛布をほろったり、布団たたきで叩いたりしながら外で干しましょう。

ダニの死がいなどを落とす他、外で干した布団のように気持ちよく使えます。

布団に入れっぱなしにしない
前述のとおり、布団と布団の間にダニは寄ってきますからベッドの上や布団の中に電気毛布を放置しておくのはやめましょう。

必ず布団から出してどこかに干しておく、布団クリーナーでゴミをとるなどの対策をしてください。

まとめ

お手軽にランニングコストもかからずに暖まれる電気毛布は、寒い地方に住む人間にとっては冬の必須アイテムとも言えます。

暖かい地方に住む方でも、いちいち暖房や空調を使うよりもすぐに暖まることができ、春まで長く使えるのでおすすめですよ。

きちんとお手入れし、賢く電気毛布を利用して今年は気楽に暖房費の節約をしてみてくださいね!

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