ファンヒーター 掃除 赤ちゃんにはとっても危険!ファンヒーターの事故を防ごう
冬本番!さぁストーブを点火!と思ったら不完全燃焼で全然点火しない!なんてことよくありますよね。

最近は一万円も出せば買えてしまう石油ファンヒーター、安いぶんちょっとトラブルが多い気もします。

でも、ちゃんと掃除すると意外と長持ちしてくれますよ。

今回は、定期的にやりたいファンヒーターの掃除方法について調べてみました。

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自分でもできるファンヒーターの掃除方法とは?

自分でもできるファンヒーターの掃除方法とは?
細かい掃除はプロじゃないとできなさそうな石油ファンヒーターですが、実はドライバーさえ持っていれば自分でもできちゃいます。

裏のファンの掃除ぐらいなら掃除機で吸い込むだけなのでいつでもできますが、なかなかやらないネジを外して行う掃除は、ストーブを出した時としまう時の年2回やっておくと安心です。

では早速ファンヒーターの掃除を始めましょう!

①小さい皿を数種類用意し、ねじを外したら種類ごとに分けてお皿に置いておく。

②コネクタなどは後でわかりやすいようにマーキングしてから外す。

③埃のひどいところなどをエアーで飛ばしたり掃除機で吸い込む。

④配線などをつぶさないように気を付けながら元通りに戻す。

これだけです!

初めてやるときは、燃料ホースなどの燃料関係は触らないのが吉です。

間違って引火してしまったら大変なことになります!

自信のない方は動画を参考にしてみてくださいね!

ファンヒーターの掃除するなら分解してとことんきれいに!

ここからは分解掃除する際の重点ポイントを紹介します。

何度かねじを外して内部掃除を経験したら、より細かくチェックして徹底的にきれいにしましょう。

※頑張りすぎて壊さないように注意してくださいね!

ホコリを徹底的にとる方法
ヒーターをピカピカにするならまず内部のほこりを取ります。

大きいものは手で取り除き、細かいものはボールやタイヤの空気入れなどを使って吹き飛ばします。電子部品部分にもほこりがたまりやすいので徹底的にやっていきましょう。

注意点は、電子部品類は静電気で壊れてしまうこともあるので、静電気を起こさないようにすることです。

直接その部分を手で触ったり、ハンディワイパーみたいなものでほこりをとるのは絶対NGです!擦らないように厳重注意して挑みましょう。

燃焼部分をきれいに
内部燃焼部分、鉄板のようになっていますがそこに煤がたまるのでピカピカにしましょう。ここに汚れがたまっていると暖かさも減少しますよ。
ファンも外す
ファンも外してきれいにしましょう。外してみるとファンだけではなくその周りも結構汚れていることが解ります。
ファンを外すときは六角レンチやスパナも必要になるかもしれません。工具一式を用意しておくと安心です。

ファン周りをきれいにすると消臭機能も元通りになります。

外側も磨く
全部終わったら最後に外側も全部きれいに拭きましょう。まるで新品の頃の輝きを取り戻せます!

ピカピカになったヒーターを見るとちょっと愛着が湧きます(笑)。

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ファンヒーターの分解掃除をプロに頼むと価格はどのぐらい?

買ったときは安くても、分解掃除をプロに頼むと結構な金額がかかります。

もう、新しいの買ったほうが早いわ・・・となってしまうかもしれません。

プロによる分解掃除の相場は五千円からです。

FF式ストーブなら一万円以上かかりますが、小さいファンヒーターならもしかしたら五千円より少なく済むかもしれません。

自分で掃除する自信がない方は、お近くのストーブ屋さんに問い合わせてみてください。

各ストーブメーカーの修理店や、ガスの販売店などでも分解掃除をしてくれますよ。

意外と個人のお店に頼むと高くつくこともあるので、周りの人の口コミを参考にしてみるのがおすすめです。

まとめ

安いからすぐに壊れても仕方ない、とあきらめずにきちんと手入れして長持ちさせればお財布にも環境にも優しく、ストーブに愛着もわいてきます。

そのシーズンにしか使わないものだからこそ、粗末にせずに大切に使っていきたいですよね!

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