初節句 男の子 義理両親
スクスクと元気に育つ息子の成長を、家族みんなで見届けてゆきたい・・・そんな思いは一緒なのに!!なんだか親の私たちより義父母が率先して計画するのってアリ?

気持ちのわだかまりを無くして、気持ちよくお祝いをしてあげたいですよね。家族の仲も子どもの成長にも大きく影響してきます。

難しい立場ながらも、「嫁」が親としてがんばらなくちゃいけないこと、円満の秘訣を考えてみましょう。

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初節句(男の子)を仕切りたがる義理両親をどうすればいい?

初節句(男の子)を仕切りたがる義理両親をどうすればいい?
かわいい息子の初節句、おめでたいですよね。もちろん「おじいちゃん・おばあちゃん」にとっても楽しみで仕方が無いと思います。なんたって孫の晴れ舞台ですから♪

でも・・・ちょっと義父母がでしゃばりすぎじゃない?なんて感じてしまっているお嫁さんも多いのではないでしょうか(^^;

かわいがってくれる気持ちはありがたいけれど、親である自分がやってあげたい気持ちも強いですよね。

息子(義両親からしたら孫)のお祝い事となると、親の自分たちのことを無視して勝手に段取りしちゃうなんて・・・。一緒にお祝いしたい気持ちはあるけど、ちょっと待ってよ(><)

って嫁の自分が発言しちゃったらややこしくなるよね(><)印象を悪くして、今後の関係がギクシャクするのも気まずいです。さて、悩んでしまうところです。

こんなとき味方にするべきは「ご主人」です。まずは自分が思っている事を旦那さんに伝えて「あなたから言ってもらえないかしら?」とお願いしてみましょう。

でも、それだけでは義両親も納得いかずに困惑してしまうかもしれません。

そこで、先に計画されてしまう前に、こちら側から計画をしてみてはいかがでしょうか。先手必勝!!プランを決めて提案することで、自分の考えているような行事に進められるかもしれません。

いつまでも親のいいなり・・では自分の親としてのメンツも潰れてしまいます。

義両親も良かれと思ってやってくれていること。理解をしてもらうためには、その都度なんとなく終わらせてしまわないで、相手の意見も尊重しながら自分たち夫婦の意見も伝える事がベストです。

面倒は起こらなくっても、気持ちは伝えないといつまでも同じ事が続いてしまいますよ?意見を言うことは決して悪い事でもないし、相手を批判しているわけでもありません。

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親孝行のひとつだと思って、嫁に行ったら多少の我慢も円満のコツになります。子どもが学校に通うようになれば、このような行事も少なくなるので、タイミングをみて「ここからは、夫婦で決めるから」とやんわり旦那さんから伝えてもらうのもいいかもしれないですね。

そのとき、夫婦の間で意見が違っていては話し合いにならないので(^^;まずは夫婦できちんと話し合って意見をまとめることで、義両親を説得するようにしましょう。

日本古来の風習(お宮参り・初節句・七五三など)は一生に一度のこと。子どもの健やかな成長を願う儀式は大切にしたいですね。

初節句で男の子の兜は本来誰が買うべき?

初節句で男の子の兜は本来誰が買うべき?
子どもに関わる行事で、必要な費用についても具体的なプランが必要です。

兜・ご祝儀・写真代・食事代・・・などなど全てを義両親が出してくれるっていうのも気が進まないし、行事の決定権を譲ってしまうことになりかねません。

そんな時にはやっぱり提案と話し合いが大切になりますね。予算もちゃんと伝えた上で、分担して出し合うとお互いに嫌な思いをせずに話を進める事ができそうです。

それでも「全部出すから!」と言って聞かない義両親もいらっしゃるかもしれませんが(^^:でも、それってまだ息子(ご主人のこと)を子ども扱いしている証拠だと思いませんか?お金の使い道に口出しをしてくるって、きっとそういう勘違いをされているんだと思います。

5月人形・兜を誰が購入するべきかは、ならわしや異なる地域間の結婚の場合は「義両親と夫婦」ではなく「ご両家」がもめてしまう場合もあります。これでは初節句のお祝いも台無しです。

これは「子どものための行事」なんですから、それは忘れないでいてくださいね。

関西では「お嫁さんやお婿さんの両親が購入する」が多く、関東では「嫁ぎ先の両親が購入する」が多いなど地域によって考え方が違います。最近では「両家で話し合い費用を折半して子どもに選ばせる」「両家からのお祝い金で夫婦で購入する」というのが主流のようです。

マンションやアパート暮らしだと、昔のように大きな五月人形や兜は難しいので、コンパクトなものを選ぶのも最近の傾向です。。

時代とともに、考え方などは変わってくるもの。「誰が買うか」ということより「子どもの成長をみんなでお祝いしよう」という気持ちが何よりも大切です。

ご両家、そして夫婦などで充分な話し合いが無いと、購入して数日後にどちらかの両親から送られて来てしまった!!なんてことも起こりかねないですから、注意しましょう。

初節句(男の子)で頂いたお祝いのお返しはするべき?

初節句(男の子)で頂いたお祝いのお返しはするべき?
無事に初節句を終えて、今度はその時に頂いた「お祝い」のお返しはどのようにしたらよいのでしょうか?

実は、子どもの成長に関するお祝い(初節句・七五三・入園・入学など)はお返しは必要ないと言われています。昔は冠婚葬祭はお互いさまなので、その時にお手伝いをすることがお返しとされていました。

でも、お返しをしないとなんだか落ち着かないですよね(^^;

お礼状を送るだけでも充分です。こんな時はお気持ちに甘えて・・・。次の月の父の日などに少し奮発するなども、ひとつのアイディアですよね。

気持ちの問題なので、食事会などの席を設けて招待する事でも、お返しになります。食事会は必ず自宅へ招かなくてはいけないワケではありません。行事の準備・後片付け・なんせ小さい子どももいますからね。

今はお店で行う方も多いようです。遠方の方の場合は祝い菓子など(こいのぼりのお菓子や、ちまき、赤飯など)の詰め合わせもあります。予算の相場は大体お祝いの1/3〜半額程度。何かを送る場合はお礼状や子どもの写真などを添えると喜んでもらえますよ。

食事に招待したけれど、それとは別にお祝い金や手みやげを頂いた時のお返しは、家や地域によって対応が違っているので、相手や、その地域の知り合いなどに伺ってみて検討してみてください。

まとめ

子どもが健やかに成長してくれますように・・・と願いをこめた行事の「初節句」。大人がもめているようでは、子どもも呆れてしまいますよ?

季節や、子どもの成長などを祝う行事の本来の目的を忘れずに、家族みんなでお祝いをしてあげたいですね。

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