一人暮らし 準備 時期
胸がトキメク新生活!これから待ち受ける生活はどんな楽しくなるんだろうな~。

そう!楽しく生活するには、自分にピッタリのお部屋が必要です。自分が1番自分らしく過ごせる場所、探したいですね。

新生活のスタート地点、ステキなお部屋で始めましょうよ。

妥協をしたくないあなたに、お部屋探しのコツを紹介いたします。

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1人暮らしの準備をしよう~部屋探しの時期は?~

生活をしてゆく為に必要な衣・食・住。その中でも一番最初に確保したいのが住居ではないでしょうか?なにはともあれ、生活をしてゆく場所がないと、どうにも新生活の準備もできませんよね?

理想のお部屋との出逢いタイミングが大事!ステキな部屋はみんなが狙っていることも忘れないでくださいね(^^;

では、どのくらいの時期に部屋探しをするのがベストなんでしょうか?

4月は大学の新入生、社会人が一斉に部屋を借りる時期です。4月から新生活をするということは、大体3月上旬には部屋が埋まり始めていると考えて下さい。

もし、予定が早く決まっているならくらいから物件を決め始めるのがいいでしょう。いい物件は、この時期から埋まってしまいます。

可能であれば年内、近くても年明けくらいには決めてしまってもいいが、家賃の発生時期などを考えると早すぎても無駄になってしまいますよね。

決める!まではいかなくても、地域や条件などで大体の目星はつけておいたほうがよさそうです。

近くに学校があって、学生さんが多い地域は、3月くらいに退去をすることがほとんどです。卒業式の時期あたりで、入れ替わりのタイミングを狙うのもアリでしょう。

この時期は、部屋の紹介をされている合間に、その部屋が決まってしまうことも(><)1つの部屋に1人しか決められない訳から、早いもの勝ちです!

・・・とは言っても、借りる人が多い分、出て行く人も多いってことですから、そんなに心配しなくても大丈夫ですけどね(^^)

部屋探しを始めるタイミングの目安としては、引っ越しの費用が確保出来たときです。敷金・礼金・家賃・引っ越しの移動代などなど、初期費用はけっこうな額がかかります。

これを用意できなければ、せっかく気に入った部屋が見つかっても借りる事はできませんよね(^^;

気に入った物件を見つけてから、契約までは約1週間~2週間「この部屋に決めます!」と言ってからは、そんなに保留はできませんよ。だって、他にも借りたい人がいるのであれば、早く契約をしてもらったほうが大家さんも安心ですからね~。

そして、契約と同時に家賃が発生するので、その部屋を借りるのにどのくらいの費用が必要かを計算しておく必要があります。

費用のメドがついたところから、本格的な部屋探しをするのが確実ですね(^^)b

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学生さんの覚えておきたいお部屋探しのコツ!!

部屋を探すにあたってこんな部屋がいいな~となんとなく希望はありますよね?その希望を思い当たるままにメモをしておいた方がいいです。部屋を決めるにあたっての大切のポイントになります。

部屋を借りるまでの流れは・・・

希望物件を決める
これは重要視しなくてはいけません!住んでから、やっぱりこんな部屋がよかった・・・なんて思っても、すぐにまた新しい部屋を探すのは大変ですからね。

自分がどんな生活をするのかを想定して、それに合った部屋を決めましょう。

例えば、自炊をするなら

スーパーが近くにあるか
コンロは使い勝手がいいか
冷蔵庫を置ける場所は部屋にあるか
・・・など。

女性の1人暮らしであれば

セキュリティはしっかりしているか
オートロックはあるのか
部屋は何階にあるのか(1階だと不安なことも多いですからね)
・・・など。

その他には、毎月払える額の家賃なのか、日当りは良いか、駅や学校、勤務先などへの距離はどうか、収納は十分か、防音は大丈夫か・・・とかね。

自分が住んでいて、出来るだけ不便が無く快適であるような部屋をイメージして決めましょう。

業者へ出向こう
ネットなどである程度希望の地域の周辺の物件をチェックし、その近くの不動産へ行くと良いでしょう。

もし、希望の物件が空いていなくても、同じエリアで希望に近い部屋を紹介してくれます。

何度でも内覧を!
実際に部屋を見てみないと、間取り図だけでは分からないことがたくさんあります。

気に入った部屋があれば、内覧をしてみること!見たら決めなくてはダメ!!なんてことはないので、たくさんの部屋の内覧をすることをオススメします。

イメージと違うな・・・なんてこともたくさんありますからね。

風通し、日当り、壁の厚さ、自転車置き場などなど、書類だけでは分からないところを重点的に、そして具体的にチェックしましょう。

いよいよ内覧。ポイントは時間帯!!

内覧 時間帯
部屋の内覧は、いよいよ決めるぞ!!という時の最後のポイントになります。納得ゆくまでしっかりとチェックしたいところですよね。

住むとなったら、部屋の中だけ気に入っても気になる事が出て来てしまうものです(^^;

そこで、内覧の時に気をつけたいところ、そして時間帯別チェッックポイントを教えちゃいます!

午前中編
住民が動き始める時間帯です。まず気にしたいのがゴミ出し場。ゴミ収集が来るまでの間は、住民がどのようにゴミ出しをしているかが分かります。

ゴミ出し場はキレイになっているかどうか、もし汚れていたり散らかったままになっているとしたら、物件の管理がキチンとしていない証拠です。

マンションや大型集合住宅などは、朝のエレベーターなどの出勤時にどのくらい混雑するかも見ておきたいですね。

午後編
基本的には主婦の人しかいない時間帯。他の部屋の雑音などが気にならない時間です。

お昼頃には日当りの良さも分かりやすいですね。15時くらいまでは、主婦がくつろいでいる時間なので、内覧に行った時にバッタリと見かけたら挨拶をし、話しかけてみましょう。

有力な情報をゲットできるかも!?

夕方編
ここが1番オススメの時間帯!夕方は小学生や中学生の子供達が帰ってくるので、上下左右の部屋の騒音モレ問題を的確に把握できます。

タイミングによっては、仕事から帰宅する人もいるかもしれないですね。

どんなタイプの人が住んでいるのを知る事ができる時間帯です。

そして、この時間の日当りに注目!西日は嫌がる人が多いので、西日が強い部屋は家賃値下げの交渉にも使えますので、出来る限りチェックしておきましょう。

夜間編
昼間と夜間では、街もガラリと雰囲気が変わります。

繁華街付近や、幹線道路近くで部屋を借りる時には、この時間帯は絶対にチェック。

オススメは金曜日か土曜日。夜になってくると長距離の大型トラックなどが増えるので、騒音問題があります。

それから、私の友人は飲み屋さんが多い地域に引っ越して、昼間や平日は静かで快適~なんだけど、金曜日の夜は酔っぱらいの大声で(なぜか酔っぱらいは声がデカイ(^^;)眠られないと言っていました。

そして、最近では出張型の風俗店が普及してきたため、マンションの1室を風俗業の事務所にしているケースが多いようです。

トラブルがあったときに、玄関先で夜中にモメられたら・・・勘弁して下さいですよね(^^;

自分が部屋にいる時間は、夜が多いでしょうから、街の夜の顔も住む前に把握しておきたいところです。

朝や夜間は、不動産会社は立ち会いに対応してくれないので、内覧で部屋の様子を見て気に入った物件があれば、場所を覚えて、自分で自主的に朝や夜間の様子を見に行ってみましょう。

まとめ

どんなに充実した生活を送っていても、落ち着かない部屋に帰って行くのは辛いですよね。

ゆっくりと過ごせる自分の空間を作れるように、部屋探しは慎重に・・・!新生活がバラ色になるといいですね~。

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