敬老の日 プレゼント
子供がまだ赤ちゃんの方、敬老の日のプレゼント選びに困っていませんか?

そもそも、敬老の日なのだから孫からプレゼントをしなければ意味がないような気もしますし、孫の親にあたる自分が選んで敬老の日というのも少しおかしい気がしますよね。子供がまだ小さく、何もできないという方は一番頭を悩ませているのでは?

そんな難しい敬老の日のプレゼント選びについてポイントを3つ紹介します。

敬老の日のプレゼント、一番は赤ちゃんの元気な姿

敬老の日のプレゼント、一番は赤ちゃんの元気な姿
まだまだ生まれたばかりの赤ちゃんや、歩くのもやっとという赤ちゃんからの敬老の日に出来るプレゼント、それは元気な姿を祖父母に直接見せることです。豪華なプレゼントや美味しいごちそうよりも、やっぱり孫の顔を見るのが一番なようですよ。

遠くに住んでいて直接会うのは難しいといった方は、テレビ電話撮った映像をDVDなどにして送るのも良い手段です。初めての寝返り、初めてのハイハイなど記念に残るシーンを撮ってあるのであればその映像を使うと尚効果的です。

きっと本当は毎日孫の顔を見たい!という祖父母も多いはずです。

しかしお互いに生活がありますから、出来るだけ顔を見せてあげたいと思っていても現実には難しかったりしますよね。

祖父母が身近にいていつも顔を合わせているといった場合でも、やはり孫の可愛さは特別なようです。「敬老の日だから顔見せに来たよ!」と一言添えるだけで、物を贈るプレゼントよりも喜ばれること間違いなしです。

敬老の日のプレゼント用に手作り孫の写真集

敬老の日のプレゼント用に手作り孫の写真集
どうしても何か送りたい、いつもの感謝の気持ちを伝えたい!という方は、お子様の撮り貯めた写真を一冊の写真集にしてみるのはいかがですか?

気に入ったアルバムや台紙に好きな写真を入れて、一言コメントを添えたりを描いてみたり…

それだけでも特別なプレゼントになりそうですよね!手作り感が一杯のアルバムなら、おじいちゃんもおばあちゃんもアルバムを開くだけで毎日可愛い孫の顔を見られますし、夫婦の会話も弾みそうです。

手作りが難しいという方には、スマートフォンのアプリから簡単に写真集を作りプリントしてもらえるサービスもあります。自分のコメントを入れたり、フォントやレイアウトもある程度自由に決められますからオリジナリティのあるかわいい写真集も作れますよ!

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敬老の日のプレゼントにはやっぱり孫の手作りのもの

敬老の日のプレゼントにはやっぱり孫の手作りのもの
お子さんが少し大きくなってお絵かきが出来るようになったら、祖父母の顔を描いただけでも立派なプレゼントになります。

100円均一で額縁を買って、描いた絵を入れてラッピングするだけで特別なプレゼントの完成です!

毎年絵を描いて贈るのも、成長がみられて良さそうですよね。

お子さんが手作りする贈り物、親が何かを指示するのではなく子供の自由な発想に任せてみるのも楽しそうですよね。きっと大人では思いつかないようなものを作り上げて、大人たちもそれを見て盛り上がれそうです!

女の子なら、ママと一緒に型抜きクッキーや簡単なデコレーションチョコもお勧めです。お菓子作りが得意なママなら、娘さんと一緒にアイシングクッキーに挑戦しても親子楽しい時間を過ごせてさらにおじいちゃんおばあちゃんを喜ばせることが出来るという一石何鳥にでもなる楽しいイベントになりますよ!

番外編:まだ若い祖父母の場合

孫が出来たからおじいちゃん、おばあちゃんといっても年齢的にそれを受け入れたくない人もいるはずです。

孫が生まれたから敬老の日をやらなくてはいけない!と使命感に駆られてしまう気持ちも解りますが、もしかしたら相手はそれを望んでいないかもしれません。敬老の日は読んで字のごとく、老人を敬う日ですから、自分はまだ老人ではない!という方を無理やり敬老の日に当てはめては可愛そうですよね。

若くして孫を持つのは嬉しいことでも、おじいちゃんおばあちゃんと呼ばれたくないなぁと普段から言っている方には、子供が大きくなってから子供自身が何かをプレゼントできる時まで待った方が良いかもしれないですね。

まとめ

父の日、母の日、それぞれの誕生日に敬老の日、徐々にプレゼントするネタにも尽きてきて考えるのも疲れてしまいますが、祖父母にとって孫は特別な存在です。

一生懸命選んで値の張った見た目のいいプレゼントを贈るよりも、孫の存在をいつでも感じられるような物を贈り、家族みんなで楽しい敬老の日を過ごせると良いですね!

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