切り餅 お正月の雑煮は日本全国で様々
年末年始に向けてたくさん買い込んだ切り餅、どうしたらいいのか悩んでいませんか?

市販の切り餅も賢く保存し、使用することで毎日の料理にちょっとゆとりが生まれるかもしれません。

今回は、市販の切り餅の保存方法ちょっと変わった使用方法についてご紹介します!

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市販の切り餅を長期保存する場合

市販の切り餅を長期保存する場合
市販の切り餅は、それだけでも結構賞味期限長いものですよね。

でも、切り餅ってあっても意外と食べきれないという人も多いようです。

賞味期限内に食べきれる気がしない!という人は、買ってすぐに冷凍保存するのがおすすめです。

市販の個包装タイプの切り餅は、そのままジップロックに入れて冷凍すると半年は持つそうですよ!すごいですね!

個包装のまま冷凍する理由は、あけてラップに包むと余計な手間がかかる上に解凍時にくっついてしまう、雑菌がついてしまうなどのデメリットが多いためです。

エコの観点からいっても、個包装から出してラップに包むのはごみが増えてしまうのでお勧めできません。

もう一つ、手作りのおもちの保存方法についてもご紹介しますね。

手作りの場合でも、やはり冷凍保存が最強です。

のしもちにしてそのまま冷凍するより、食べやすい大きさにカットしてから小分けで冷凍するのがポイントです。

のしもちのまま冷凍すると、食べるときに解凍しても食べきれなくてダメにしてしまうこともあります。カットが面倒なら、できたお餅を食べやすい大きさにちぎって片栗粉をまぶして冷凍するのもOKです。

鏡餅にして乾燥したお餅を食べやすく保存する簡単な方法もあります。

もちを水に浸けておくだけです。餅が被るぐらいの水に浸けておき、毎日水を取り替えます。

使うときはレンジでチンしてから焼いたりぜんざいに入れたりすると、柔らかもっちもちなお餅が楽しめますよ!

餅の保存方法が解れば、いくら餅を買っても怖くないですね!

冷凍した切り餅を解凍するには

餅をすぐ食べたい!という場合じゃないときは冷蔵庫に入れてゆっくり解凍してから使いましょう。

カチコチだけどすぐ食べたい!という時は、ある程度レンジでチンしてから焼くなり煮るなりすると早く解凍できますよ。

私の場合、すぐに食べたいときは凍ったお餅をフライパンに入れて焼きつつ、そこに少量の水を入れて蒸し焼きにします。

こうすると、解凍が速いだけではなく柔らかくてのびーるおもちになるんです!

きな粉もちで食べる場合には、凍ったままのお餅を鍋に入れて水でゆでてください。

おもちの芯まで柔らかくなったことを確認したら、きな粉の海にダイブさせてください。きな粉を上からかけるより、大量のきな粉の中にいれてまぶしたほうがおいしいきな粉もちになります。ぜひ試してください!

解凍した後にしばらく柔らかいお餅を楽しみたい場合は、お餅に砂糖を入れてよく混ぜると固くなりにくくなります。

方法は、切り餅4つを蒸し焼きにして柔らかくしたら、砂糖大匙2を入れてよくかき混ぜるだけです。

クルミもちゴマもちにする場合は、この方法でお餅を解凍するとよりおいしく食べられますよ!

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ご飯に切り餅を入れて炊くのもアリ!

実は、炊き込みご飯に切り餅を入れて炊くとおこわ風になるらしいんです・・・。

おこわといえば、まずもち米を洗って水を切って、蒸し器で蒸して具材をまぜてまた蒸して・・・と完成までに手間暇かかっている食べ物です。

もち米を入れて炊飯器で赤飯を炊くのはまだわかりますが、切り餅を入れて本当におこわになるのでしょうか?

なるんです(笑)!

しかも、炊き込みご飯の素を使ってもOKです。

市販の炊き込みご飯の素って、なんかいまいちパサパサしてちょっと苦手っていう人も多いですよね。

でも切り餅を入れておこわ風にすると、いつもと同じ炊き込みご飯の素を使っているとは思えない味に大変身します。

やり方はいたって簡単で、お米を研いで水を入れて、炊き込みご飯の素も入れたら切り餅をそのまま入れるだけ。

餅を細かく切る必要もありません。

炊き上がったらよくご飯を混ぜて少し蒸らせば出来上がりです!

おこわは作るものではない、買うものだ!と思っていたあなたも、簡単手作りおこわでいつでも好きな時に楽しむことができますよ♪

まとめ

日本人の心ともいえるお餅ですが、その消費量は昔と比べてかなり減っているのが現状です。

餅は太るというイメージがありますが、実際は腹持ちがいいのでいつもよりご飯も少なく済むので食べ方によってはダイエットの味方にもなるんですよ。

今年は冷凍保存したお餅で、料理にお菓子に色々楽しんでみてくださいね!

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