台風対策
7月に入ると、一気に台風が増えてくる季節になってきます。

鉄筋鉄骨マンションなどに住んでいる方にとっては、外出さえしなければそれほど脅威ではない台風も、一戸建てに住んでいる人にとっては真剣な悩みです。

今回は、一戸建て台風対策として何ができるのか?そして、台風時には特に怖い窓の対策や、意外と盲点となる食事についても確認していきましょう。

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一戸建ての台風対策を万全にしよう

まず、一戸建てに住む人にとって、台風対策として一番心配なのが、お庭の対策です。物を置いていたり、お花を栽培していたりすると、これらは一体どうなってしまうの?と考えますよね。

基本は、なるべく室内に移動してしまうことです。特に、軽い植木などは他人様の家の窓を突き破ってしまうリスクもあるので、必ずしまいましょう。

掃除用具やその他の備品も、軽いものでも全て室内にしまいます。

もし、なかなか室内に入れることが難しいものがあれば、なるべく沢山の軽い物を集めて結ぶなどして、全体で重くするように調整しましょう。こうすることで、少しでも動かないようにすることができます。

ただ、余りにも風が強いと、たとえ重くても飛んでいってしまうこともあります。特に、重いものほど飛んでしまった時の破壊力は計り知れないので、くくったりして固定できるものは、なるべく固定するようにしましょう。

次に、背の高いものは、倒しておきましょう。変な方向に倒れて何かを破壊することもあり得ますし、倒れた際にそのままズルズル動いて移動してしまうリスクもあります。 最初から倒せるものは倒しておきましょう。可能な限り、くぼんだところや低い場所に置くと飛んでいきにくいのでオススメです。

あとは、雨戸があれば必ず締める、窓も閉める、停電することもあるので、懐中電灯やロウソクの用意、携帯電話の充電を満タンにしておくことです。また、電子レンジなどが使えなくなることも想定して、カセットコンロも準備しておくと良いでしょう。

あと、意外と忘れがちなのが、駐車場のカーポートがある家でしたら、畳むかあるいは反対側に支柱を立てて固定するなど工夫してみましょう。見事に全て吹っ飛んでしまうこともあります。

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台風の窓対策でのテープの貼り方

次に考えなければいけないのが、窓対策です。窓が割れてしまったら室内が大変なことになってしまいますので、割れないように工夫しましょう。

やり方は簡単で、布ガムテープとダンボールを用意します。

窓の強度は中心が一番弱いので、×を描くようにクロスにダンボールを重ねて、布ガムテープで貼り付けます。これを2重か3重でおこなうことで、窓の強度が非常に強くなります。

そして、ダメ押しでカーテンをダンボールに貼り付けて下さい。こうすることで、カーテン全体が窓を覆うことになるので、割れた時も被害さ最小限で済む可能性が高まります。

なお、布ガムテープにした理由は、後で剥がす時に剥がしやすいからです。取れなくても、除光液などのシンナーで拭き取れば簡単に取れますから、布ガムテープがオススメです。

台風で停電した時食事はどうする?

意外と検討されないのが、食事です。 もし台風があなたの戸建てに直撃して、停電になってしまったとしたら?

電気もガスも水道も通らなかったら大変なことになりますよね?

そこでオススメしたいのが、カレーを作っておくことです。あと、食パンもいいですね。

カレーでしたら、ある程度長持ちしますし、ガスコンロさえあれば煮るだけですぐに食べられます。カレーに食パンをつけて食べれば、停電したにも関わらず充分に良い食事ができます。

あとは、ガスコンロでお湯をわかしてレトルト食品を食べられるようにしておけば尚良いですね。

もし具材が色々あるようでしたら、豚汁などの汁物もいいですね。

あとは、缶詰やペットボトルの水などを大量に良いすること。まるで災害対策のようですが、戸建ての台風対策はそれほど真剣なんです。

まとめ

他にもまだまだ検討すべき点はありますが、最低限押さえておくべきポイントを今回はご紹介しました。

面倒がって対策を怠ると、いざという時に大変な目に遭ってしまいますので、台風直撃の対策だけでなく、停電になった時の対策など、あらゆる事態を想定して準備しておきましょう。

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