子ども 寝起き 悪い
寝起きの子どもが思うように動いてくれない!!時間の大切さ、分かってよ~・・・と毎朝イライラしていては、1日もイライラしたまま終わってしまいますよ?

出来ない事に目くじらを立てるのではなく、出来るようになってもらうために、どんなことをしてあげれるかなと考えてあげてみませんか?

お母さんの怒った顔は、子どもにとっては怖くて仕方がありません。顔色を伺ってばかりでは、朝の準備も進まないですよね(^^;

では、どのようなことが子どもの朝の準備をスムーズにしてくれるのでしょうか?

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子どもの寝起きが悪いと悩んでいませんか?

バタバタと忙しい朝の時間、寝起きが悪い子どもにイライラしていませんか?

「も~時間が無いんだから、ちゃんとしてよ!!」

なんて朝からガミガミと怒ってしまいがちです。

でも、本当は怒りたい訳じゃないんですよね?なるべく甘やかさないで、自分のことは自分で出来るようになって欲しいはずです。

寝起きが悪く、準備がモタモタしてしまう子どもだって怒られたくはないはずです。こんなとき、どのような対策が考えられるでしょうか?

まず、1つ1つの作業(はみがき・食事・着替えなど)に使う時間を余裕を持って設定してみましょう。

本来食事は15分くらいで済ませたいところを、30分で設定。着替えは10分のところを15分・・・など。

そして、すべての作業の時間を足し算して、どのくらいの時間が起きてから家を出発するまで必要かを計算します。そうすれば、子どもを起こす時間はこの多めに設定した準備の作業時間を出発時間から逆算した時間に起こせば良いのです。

1つ1つの作業に余裕を持った時間設定をしているので、少しモタモタしても、焦らずに対応出来ますよね?

朝のお母さんは、まさに時間との戦いです。だけど、出来るだけ怒らずに向き合ってあげられるように!朝の時間はお母さんとの貴重なコミュニケーションの時間です。お母さんが働いているのならば尚更!

自分で準備をすること、スピードアップをすること、その両方を小さな子どもにやれって言うのはハードル高すぎませんか(^^;?大人には簡単なことでも、子どもには・・・ね?

全部いっぺんに出来るようになりなさい!ではなくって、1つ1つクリア出来るように楽しいなと思ってもらえるようにさせてあげたいですね。

子どもは怒られると思考がストップして、余計に何も出来なくなってしまいます。朝の習慣を変えてみたり、前日に出来る事は済ませておくなど、寝起きが悪い子どもでも、お母さん共々余裕を持った朝をすごしたいですね。 

すっきりと起きれる睡眠時間はある?!

寝る子は育つなんて言いますが、いくらだって寝りゃいいってもんでもありません。快適に起きられて、疲れもしっかり取れる睡眠時間は一体、どのくらいなのでしょうか?

睡眠時間は90分単位で考えるのが良いと言われています。なので、睡眠のベストは時間。この6時間から90分単位で長くするなら7時間半。減らすなら4時間半となりますね。

起きる時間から逆算して、眠る30分前くらいから部屋は真っ暗にして良い睡眠に入る準備をしましょう。そして起きたらカーテンを開けて日を浴びるように!

天気が悪い日でも同じようにカーテンを開ける習慣をつけましょうね。

人間は太陽の光を浴びると身体の細胞が活動します。目が覚めたときに自然と朝日が入ってくるような工夫をしましょう。

良質な睡眠が、気持ちの良い目覚めを助けてくれます。朝を健やかに過ごしたいならば、眠る所から準備をしなくちゃね!・・・ということです。

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朝気持ちよく目を覚ます方法

目が覚めたときに、朝日を浴びましょう!と言いましたが、朝の光を浴びると体内時計が調節されるからなのです。

体内時計をしっかりと調節すれば、がんばらなくても身体が時間を覚えています。例えば、朝ご飯を毎日食べる習慣にすれば、朝の決まった時間にお腹が空きます。

寝起きはしっかりとご飯が食べられないよ~(><)というときはおめざ

「おめざ」とは目覚ましとしての軽い食事、おやつのことです。「お+めざまし」「おめざめ」というところから出来た言葉なんです。

多くは、幼児がお昼寝から目が覚めたときに軽く食べさせるものを指します。朝食前などに甘い物を少し口に入れてシャキっとしたり、ベッドから出られなくてグズグズしている子どもが「ちゃんと起きたらお菓子食べられるぞ』なんて、目を覚ましてくれるかも♪

それから、寝起きに効果的な食べ物・・・というよりも、上記したように質の良い睡眠を取るための夜に摂取すると良い食材に注目してみましょう。

アーモンド

眠れない原因は身体の筋肉の緊張がほぐれていない事がほとんどです。アーモンドに含まれるマグネシウムは筋肉の緊張をほぐす働きを持っています。しかも、睡眠中の血糖値を安定させて良質な睡眠へと導いてくれるんですよ。

バナナ

アーモンドと同じく、マグネシウム、カリウムが筋肉に緊張をほぐします。

さらに、バナナに含まれるアミノ酸の一種(トリプトファン)は、神経を鎮める効果も。つまり!身体と脳の両方がリラックス出来るというワケなんですね。

温かい飲みもの

ハーブティ、みそ汁など。カフェインが含まれている物はNGです。

温かい飲みものには、リラックス効果、風邪の兆候を和らげてくれたり、気分が優れないときに眠りやすくしてくれます。

乳製品

ヨーグルト、チーズ、牛乳など。バナナと同じアミノ酸の一種(トリプトファン)が多く含まれています。

カルシウムもストレス緩和をしてくれます。

このような食材を寝る前に摂取することを心がけてみて下さい。

それ以外で出来る事は・・・

起こすときに布団から足だけ出す。身体の一部が冷たくなると、意識もハッキリしてきます。

起きたときに朝日を自然に浴びられるようにベッドを窓際に置くとか、カーテンの色など部屋の作り方も変えてみると効果がありますよ。

まとめ

朝の時間を有効に楽しく過ごせれば、1日がスムーズに動き出します。

子どもの目線で、1つ1つ克服してゆけるような手助けを考えてあげられると良いですね。

そうすることで、子どもはいつの間にか成長しているもの。お母さんの少しのアシストが大きな第一歩につながるのです。

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