子供 睡眠 必要
毎日、新しい発見や驚きに満ちている子ども達。「今日、こんなことがあったんだよ〜」って思い出しているだけでも時間が足りないみたい(><)

そんな毎日の中でもスクスクと元気に過ごしていく為には、睡眠はとっても大切な時間なんですよ。

刺激的な毎日を過ごす子どもが、寝付きが悪くなるのは当たり前!!

そこで、少し気持ちの良い眠りの世界へ導いてあげませんか?

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子供の睡眠はなぜたくさん必要?

子供の睡眠はなぜたくさん必要?
「寝る子は育つ」なんて言いますが、実際に子どもにはどうして睡眠が必要なんでしょうか?

特に小学生の育ち盛りの時期に、子どもの心や身体の発育には食事と睡眠は欠かせません。

ところが、近年では夜の10時以降にも起きているような子どもの数が増加していると言われていて、子どもの睡眠不足が問題になっています。

その原因は、習い事をする子どもが増えたこと。そして、忙しく働く保護者の睡眠時間も子どもと同じように減って来ているということです。

親の寝る時間が遅くなると、子どもも引っ張られるように就寝時間が遅くなります。夕飯の時間や夜の時間の使い方が、親に合わせて遅くなってしまうという事なんですね。

では、睡眠不足になると、どんな問題が起こりやすいのでしょうか?

成長ホルモンは、眠っている間に分泌されます。
睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌が少なくなる可能性があり、心と身体の成長に影響が出るかもしれないのです。

分泌量が減ると、、、

肥満傾向
肥満傾向
運動神経の発達の遅れ
身体の成長の遅れ
情緒の不安定
などの恐れがあります。さまざまな心と身体の成長の妨げになってしまうんですね(><)

特に6歳から12歳の年の頃には、小学校に入り、本格的な集団生活が開始される時期です。現代では、習い事などに通う子どもも多く、生活スタイルにも個人差が出てくる時期なんですね。

身体が大きく成長する時期なので、睡眠は多く必要になってきます。

身体の成長の妨げになる他にも、脳の働きにも影響を与えるため、学習能力の意欲、記憶力などが低下したり、感情の制御にも影響を与えられると考えられます。

自分に置き換えてみて下さい。子どもでなくても、大人だって寝不足が続けば集中力が低下し、1日中ボーッと頭が働かない。イライラしたりしてしまいますよね?

子どもの頃にそんな生活スタイルが定着してしまうと、成長する時期に成長ができなくなってしまいます。

それだけ、睡眠は人間の、特に子どもの成長には欠かせない大切なものなのです。

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子供の理想の睡眠時間はどれくらい?

子供の理想の睡眠時間はどれくらい?
では、成長過程に欠かせない睡眠時間、理想はどのくらいの時間を確保することなのでしょうか?

小学校の低学年で9〜10時間が望ましいと言われています。起きる時間から逆算して、その時間に眠れるリズムを上手に作ってあげたいですね。

例えば、睡眠が長くても部屋が明るかったり、大人の起きている音がしていたりすると、眠りは浅くなってしまいます。しっかりと質の良い眠りにつくために、大人の配慮も必要ですよ。

家族が早く寝る家庭では、子どもも早く寝る傾向にあります。成長ホルモンが最も活発になるのが22:00〜2:00くらいの間だそうです。

深い眠りの時に成長ホルモンが出るので、その1時間前くらいには眠る準備をするように心がけましょう。

日が暮れて夜になるころには深く眠り、日の出と共に目を覚ますことが、人間の身体にとっては自然なこと。読書など、夜更かしをするのではなくて、朝にするくらいの余裕を持っていたいですね。

「早起きは三文の得」良質な睡眠と、爽やかな寝起きでスクスクと健康な成長を目指しましょう!

寝つきを良くする方法!

寝つきを良くする方法!
とは言っても、どのような工夫が寝付きを良くしてくれるのでしょうか?

気持ちよく睡眠に入るには、体温を下げることが大切なんです。そこで、眠る前にあえて体温を上げる事で眠る時にはその反動で体温が下がりやすくなるのです。では、その方法とは、どのようなものがあるのでしょうか?

就寝1時間前にお風呂
しっかりと湯船につかりましょう。15分くらいしっかりとつかれば、身体はポカポカと温まって体温を上げてくれます。
1時間以内にストレッチ
身体をほぐすと体温が上がります。筋トレなどは逆効果なので注意してください。布団のなかで手足を動かすだけでも、身体は温まりますよ♪
温かい飲み物
ホットミルクや、ショウガ湯など、温かい飲み物を飲んでみましょう。特にショウガは身体を温める効果が高いので、すぐに体温が上がります。温かい飲み物なら効果がありますが、カフェインは含まれていない事は大切です。

ちょっと余談ですが・・・(^^;カフェインは寝る前に良くないって聞きますよね?その理由が気になりませんか?

カフェインには、脳を覚醒させる作用もありますが、睡眠物質を抑制させる作用もあるのです。そして、利尿作用もあるのでトイレが近くなります。

夜中にトイレに起きて(中途覚醒)そこから眠れないようになってしまったりするのです。

なので、温かい飲み物は寝付きを良くしてくれますが、カフェインが入っていないかはチェックが必要ですね。

以上のように寝付きが良くなるような行動も必要ですが、逆に、寝付きが悪くなる習慣を止めてしまうことも大切です。

眠る直前までパソコンや携帯電話を使わない!夕食後にコーヒーや紅茶などカフェインを摂取しない!息が切れるような運動は夜遅くにしない!・・など睡眠を妨げる行動は避けるようにしましょうね。

まとめ

毎日が楽しくて仕方が無い子どもたち。眠るのがもったいないくらい時間が足りないですよね。

だけど、成長に必要な睡眠を、しっかりと気持ちよく採れるために、大人のアシストが必要です。毎日の元気のために、そして将来の健康のためにも睡眠を見直してみてあげてくださいね。

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