i love music
素直な気持ちを表に出すのは恥ずかしいですか?好きなものは好きと言いたい・・・。

なぜか周囲の機嫌を伺いながら恋をしてしまう大人たち。だけど、自分の気持ちを不器用でも丁寧に伝えたいですよね?

素直な自分が放つ恋の気持ちは、どのようなメロディで届けてくれるのでしょうか。

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Just the way you are~Billy Joel~

好きな人の為には、好かれる努力をするものです。そんな姿もとっても魅力的だけれど、僕が好きになったのは・・・。

僕を喜ばせようと思って、イメージチェンジなんかしないで。今のままの君で僕は満足なんだよ。

流行の洋服も着なくっていい。髪の毛の色も変えちゃダメだよ。口には出して言わないかもしれないけれど、いつも君の事を想っているんだ。

気のきいた会話もいらない。気安く話せる相手でいてほしい。君がいつまでも、そのままでいてくれたらいいんだ。

僕が君を信じているのと同じように、僕の事を信じて欲しい。心から君に誓うよ。これ以上は深く愛せないくらい、今のままの君が僕は欲しいんだよ。

ビリー・ジョエルの名曲「素顔のままで」。いろんなアーティストがカバーしていますが、曲が素晴らしいから、誰のバーションもグッと胸に響きます。

優しいメロディ、そしてこの素朴な愛の言葉に「好きだよ」がたっぷり詰まっているのを感じますね。

自分が好きになっているのと、同じくらい・・いや、もっと自分を好きになって欲しい。女の子ってそういうものです(*^^*)

でも、そうやって彼の為にがんばっているうちに自分の「素顔」を忘れてしまいがち。彼が好きになったのは「自分」であることに、もっと自信を持たなければね。

こんな言葉で、ありのままの自分をステキだと言ってくれたら、気持ちから美しくなれる。変なプライドや、余計ながんばりで空回りする自分にイライラしなくっていいんだよね♪

恋する二人は鏡のようなもの。自分が精一杯ステキでいようと等身大から背伸びをしていたら、相手もそうなるものです。

自分の「素顔」をさらけ出せたなら、それを受け入れてくれたなら・・・相手だって、素顔で接してくれるはず。そうやって、自然な形で自然に愛し合える。

そんなことに気がつけないのは、相手に夢中で必死だってことだけどね♪

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Human Nature~Michel Jackson~

本来の「人」の姿ってどんなものなんだろう?本当の「僕」の姿ってどんなものなんだろう?

そんな自分探しってしたくなる時があるんです。

見知らぬ人と触れ合いたくて、思わず手を伸ばしてみる。街のあちこちでネオンが瞬いているから。

あそこにいる女の子を見て!僕が見つめていることに気がついている。僕が恋をする時は、そんな風でありたい。

誰かを愛するんだったら、想うままに愛したいんだ。そんな僕を不思議な目でみるかもしれないけれど、それが自然な人間の在り方なんじゃないかな?

僕はそうでありたいよ・・・。

「ニュースタンダード」と呼ばれる曲のなかの1曲になるほど、80年代のポップスの中でも、いろいろなアーティストに歌い継がれるだろう曲です。

いつも、どこかで他の人と自分を比べてしまっている。そして、自分がマイノリティではいけないんだって周りの動きに合わせながら生きてしまっていたりして。

でも、誰かを好きになる時は自分のスタイルでいいじゃない?誰がおかしいって言ったって。

あの娘を見つめる、彼女がそれに気がつく・・・。そうやって恋が始まる。これが自然な姿なんだよって、こうやって人を愛したいんだ「僕は!!」って変じゃないよね?

1人では不安で寂しくて、ごちゃごちゃした人混みでなぜか安心している自分がいたりするけれど、気持ちには正直に、こうでありたいという心を失くさずにいたいです。

それが、自分にとっての当たり前だから。

Hard to say I’m sorry~Chicago~

難しいよね、素直になるって。大人になったら、気持ちを隠すことに精一杯になってしまう。

傷つきたくないから?時間経って思う事はどんなことなんでしょうか?

誰だって、少しは距離を置く時間が必要さ。恋人同士だって、お互いから離れて・・・。

いろいろなことがあったけれど、これから償ってゆくよ。約束する。1日だって君に触れないでいられるワケがないんだ。

愛する人から引き離されたくない。ごめんよ、素直に言えない。一緒にいてほしいだけ、分かって欲しいだけ。

本当は心から謝りたい。いろいろな事があったけれど、これから償ってゆくよ。君が幸せだって思えるように

邦題は「素直になれなくて」。どこか寂しげな、メローな雰囲気ですよね。

素直な気持ちは、自分が1番分かっている。だけどそれを言葉にすること、相手に伝えることができないのはどうしてなんでしょう?

いろいろあったけど・・・なんて恋人が自分の元から離れていってしまうような「色々なこと」。大切なものは失ってから気がつくんだよなんて言うけれど、きっと彼女は一緒にいられないと思ってしまうような「いろいろ」だったんでしょうね。

それを、今から償います・・・。本当は謝りたい・・・。とこれを許して良いものかと、女としては迷うところです。

男の人って本来は素直な気持ちを持っているはず(偏見かもしれませんが(^^;)だから、同じ事を繰り返してしまうんですよ。

素直になれない・・というのが彼の姿。「本当は」にどれだけ女は泣かされて来たことか。・・なんて、でもそうであることも女にはお見通しだったりするのです。

2度目は無いよ!と彼の本当の素直な姿を見るチャンスを自分にも相手にも与えなくてはいけないですよね。

気をつけて!「素直になれなくて」は言い訳ですからね!気持ちを相手に伝えるのに、それは言ってはいけないでしょう!?

まとめ

年を重ねるほど、いろいろな経験をしてゆくほど、本当の自分というものを見失っていってしまいます。

自分らしくあるよりも、そうでないほうが上手に生きてゆけるから。

でも、恋する気持ちは素直でなくちゃ。誰かと同じように誰かの言葉で愛を語るなんて・・・なんだか寂しいじゃない?

ありのままの自分で、自分の言葉で愛の言葉を紡いで欲しいのです。

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