鍋焼きうどん
寒い冬、一人でも体の温まるご飯を低コストでおいしく食べたい・・・できれば誰かと一緒に食べたいけれど、一人暮らしの現実は一人ご飯の回数が圧倒的に多くなりますよね。

かといって、仕事で疲れて帰ってきてちゃんとしたご飯を作るのも面倒だし、毎回コンビニ弁当も意外にお金がかかります。

そんな冬の一人暮らしの強い味方といえば、市販の鍋焼きうどん!必要な具材が全部入っているのにとっても安くて、火にかけるだけであっという間に立派なご飯になります。

そんな市販の鍋焼きうどん、飽きずに楽しめる方法をご紹介します!

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鍋焼きうどんの市販品を賢くアレンジ!

一言にアレンジといっても様々な方法が考えられます。

手っ取り早く何かを入れるだけ、こだわり派はスープを変える、本格派は鍋焼きうどんとは違う料理に変えてしまうなどありますが、今回は一人暮らしの方の為のアレンジ方法ですので、簡単に冷蔵庫にあるものでできるものを紹介します。
鍋焼きうどんの市販品を賢くアレンジ!

入れるだけ系

風邪気味の時はチューブのしょうがを入れましょう。チューブのしょうがは安いですし、冷蔵庫に常備しておくと便利です。うどんだけではなくお味噌汁やスープにも入れるだけで美味しくなりますよ。

健康的に食べたいなら、乾燥わかめがおすすめです。お通じにもいいですし、海藻って意識しないと意外と食べないものですよね。注意点は、ほんの少しのつもりでも戻ると結構な量になってしまうことです。手で砕きながら入れると食べやすくなりますよ。

かさましなら定番の卵や切り餅がおすすめです。卵もかき玉にせず一個丸々どーんと入れたいですね!卵や餅が入るだけでちょっと幸せな気分にもなれます。温泉卵ならより楽しめそうです。

スープ変化系

どんなにアレンジしてもスープが同じじゃ飽きてしまう・・・という方は、簡単にお鍋の素でアレンジするのもおすすめです。

最近はお手軽に一人分で作れる鍋スープの素が売られていますから、買っても余すことなく腐らせることもないので使いやすいです。

中でもキムチ鍋すき焼き、この辺りは鉄板といえるでしょう。さらに豆乳鍋もいけますよ!

意外と太らない!?鍋焼きうどん市販品の気になるカロリーとは

いくら簡単で体も温まるといっても、冬に太るのはダメージが大きいですよね。

冬は太る行事が沢山ありますから、普段の生活ではカロリーを気にしないとどんどん太ってしまいます。

うどんといえば、炭水化物。炭水化物といえば糖質です。糖質制限ダイエットなるものが流行っている昨今では、糖質を気にするなら本来避けるべき食べ物なのかもしれません。

麺類は意外と量を食べすぎてしまう傾向がありますし、一人だと会話もなく、早食いしてしまうというデメリットも否めません。

では少し恐ろしい、鍋焼きうどんのカロリーを見てみましょう。

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一人前当たり「500キロカロリー強」です。

拍子抜けしますよね。一日三食鍋焼きうどんを食べても1500キロカロリー。成人女性の推奨摂取カロリーよりも下回ります。

しかも、うどんは消化にいいですから、胃腸に負担をかけません。さらに暖かい食べ物は体内を温め、菌に対する抵抗力もアップします。

これらのことから、冬に鍋焼きうどんを食べるということがとても理に適っているということが分かりますね!

市販の鍋焼きうどん、IHでもちゃんと作れます!

市販の鍋焼きうどん、IHでもちゃんと作れます!
あの独特なアルミの簡易鍋、うちのIHでも使えるかな・・・と心配なあなた、ご安心ください。きちんとIHでも使用できます!

最近だとIHでもつくれます!と商品のパッケージにしっかりと記載されているのもありますから、ご心配な方はきちんとIH使用可と明記されているものを選んで買うようにしましょう。

IHでもつかえる市販の鍋焼きうどんのメリットは、卓上IHでも使えますからわざわざキッチンで調理しなくとも、こたつの中でぬくぬくとうどんが出来上がるのを待って食べることが出来るということです。

しかし、そこまで動かずに調理から食事までを済ませると、片付けが面倒になってしまうのが唯一の難点と言えるかもしれませんね。

まとめ

冬といえばでお馴染みの鍋焼きうどんも、ちょっとの工夫で毎日楽しめるおいしい料理に早変わりします。ご飯を炊くのって意外に面倒ですから、市販の鍋焼きうどんなら手間もかからずお腹いっぱいになれるのでうれしいですよね。

今年の冬は市販の鍋焼きうどんアレンジに磨きをかけて、一人の夜もほんのり幸せな気分で過ごしたいですね!

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