ワンルーム 収納 工夫
少ない予算で、部屋はワンルーム。狭くて生活が不便だよ~(><)なんて切ない事言わないで。

せっかくの新生活、気持ちよく過ごしましょうよ。床だけが部屋じゃない!部屋を最大限に活用して、ゆったりと過ごせる空間を作ってみましょう。

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狭いワンルームにならないための工夫は?

狭い部屋でも、快適な空間をつくりたいですよね。せっかくのんびりできる自分だけの部屋ですから。

少しの工夫で、ワンルームも窮屈になりません。では、どのような工夫が必要なのでしょうか?

まずは、を増やさないこと!!っていうのが大前提です。本当に生活に必要なものだけを部屋に置くようにしましょう。

間取りなどによっても変わりますが、もしロフトなどがあるようならば寝床はロフトにして、空いたスペースは物置に。部屋に入った時に見えないし、ベッドは部屋の中でも面積を取りますから居間が広くなりますよ。

そして、まとめる荷物を入れる箱は、大きなものは使わない方がよいです。大きな箱の方が、1つにまとまっていいじゃない~って思いがちですが、移動が大変だし、いざ必要なものを取り出す時に探しにくくなります。

探し物をする度に、いちいち段ボールの中身を出していたら結局部屋はぐちゃぐちゃになってしまいますから(><)

部屋の面積は狭いのですから、収納は壁を利用するべし!上の空間を活用しましょう。パイプ棚を置いて積み上げるように収納していくのがポイントです。パイプ棚は、奥行きは浅いけど高さがあるものが理想ですね。

家具の境目隙間冷蔵庫の上など、とにかく無駄のないような収納が必要です。

生活する中で、自分がいるスペースはどこなのかを想像してみてください。料理をするならキッチン。パソコンを使う時間はデスク・・・など自分がよく使うスペースです。

その場所はとにかく自由に使えるようにスペースを確保することです。それ以外の場所で収納が出来れば、毎日の動きに制限が少なくなりますよね?

最初にも言いましたが、必要な物だけを持ち込むのが基本!実家に置いておける物は家で保管してもらいましょう。

もし、引っ越しのときに持って来た物でも、しばらく段ボール開けてないや・・・っていうものは、その箱ごと必要ない認定してよし!使わない証拠ですから。

1人暮らしをする上で、自分が生活に必要な最低限が理解できるってことも大切ですよ。

部屋が狭くなるだけではなく、色々な無駄が無くなっていきますからね(^^)

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ユニットバス収納の工夫とおすすめグッズ紹介!

ワンルームによくあるユニットバス。本来ゆっくり出来るバスタイムもグチャグチャしていたら、なんだか落ち着かない・・・。

そんな不安を解決する便利グッズなどの紹介です。

ユニットバスは、狭いので湿気がこもりがち(><)シャンプーなどのボトルにカビが付いてしまうんですよね。なので、床に置く面積を出来るだけ減らしてみましょう。

こちらも、なるべく物は増やさずスッキリさせたいですね。

例えば、つっぱり棒を活用して、シャワータオルなどは、そこにかけて少しでも早く乾くようにしましょう。

ボトル類などは、シャワーヘッドにかける収納が便利!部屋と同じように、狭い空間では、壁を使っての収納が効果的です。

ここで登場するのが、シャワーフックに差し込むだけのシャワーラックです。ボトル類から小物まで、ここに1つに納まります。

同じように、壁かけ用のディスペンサーも有効。シャンプー、リンスなどを詰め替えるだけで、ホテルにあるようなスタイリッシュさの演出も出来ます。詰め替え用だけ用意すればいいので、エコですしね(^^)

小物は、プラスチックのカゴなどに入れて天井フックなどにかけておく。基本的にユニットバスは立ってシャワーを浴びる訳ですから、手に届く位置(目線に入る位置)にあるのが使いやすいです。

歯ブラシなども、洗面スペースに吸盤などでくっつける歯ブラシフックを利用すると洗面台もスッキリしますよ。

そして、濡らしたくないけど必要なバスタオルの収納についてですが、こちらも少し工夫が必要です。

例えば、単純ですが、バスタオル自体が小さい物を選ぶ。乾きも早いし、濡れてもダメージが少ないですから。

持っている枚数も少なくしておけば、収納でかさばることもありません。

つっぱり棒などで棚を作り、バスタオルと一緒に着替えなども一緒に置けるようにしておいてもいいですね。

置く物はとにかくコンパクトにまとめること!湿気がこもる場所は風が当たる場所を増やすようにしてみましょう。

収納なしでも大丈夫!洋服の片づけ方!

クローゼットが無い部屋では、洋服の収納も悩みの種です。特にオシャレさんは頭を抱えてしまうでしょう。

収納は、中にあるものが見えるようにしておかないと、部屋はキレイになりません。引き出し収納だと、奥に入っている物が何か見えないし、畳むのも面倒になって、結局部屋にポイポイ脱ぎ捨て・・・なんてことになりかねないです。

目に見える収納をしていれば、使わない物も分かりやすいし、売ったり捨てたりできますよね。そして、必要な服だけが残るワケですから、買う量も減ります!部屋はスッキリ、衣装代も節約できて一石二鳥です。

隠すように袋に詰めたり、段ボールに入れていたりすると、洋服も活用できないし探すのが面倒になって、また購入。無駄ばかりでございます(^^;

洋服の収納に便利なのが、パイプハンガーにカバーをかけた形のクローゼットハンガー。即席クローゼットです(*^^*)

1畳のスペースでかなりの収納が期待出来ます。タンスを買うより安いし、畳んで収納するよりハンガーのほうが簡単で、シワになりにくい!そして、着たい洋服が探しやすいですよね。

部屋のあちこちに服を収納するよりは、こういった大きな収納を1つ用意したほうが部屋が片付いてスッキリします。

カビなどが心配ならば、防虫剤も用意しましょう。ちゃんと洗濯をしていれば、あまり必要ないかな・・・とも思いますがね(^^;

まとめ

不安ばかりの1人暮らし。だけど、期待もいっぱいのはずですよね?

狭くたって自分のですから、心地よい空間作りを心がけましょう。居心地の良い部屋は、気持ちにゆとりも作ってくれますよ。

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