ポインセチア
女性はいくつになっても、お花をプレゼントされると嬉しいものですよね。

冬になると、鮮やかなポインセチアは鉢植えでもらうことの多いお花ですが、育て方がイマイチわからないといった方も多いのでは?

そんなかわいらしいポインセチアをできるだけ長持ちさせる秘訣や、ポインセチアの花言葉について調査しました!

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ポインセチアの鉢植えをプレゼントされたら

ポインセチアの鉢植えをプレゼントされたら
鮮やかな色と華やかな花びら、赤に映えるきれいな緑の葉。どれをとってもかわいらしいポインセチアの花を貰ったら、できるだけ長く楽しみたいと思いますよね。

贈られた時にはあんなにきれいに咲いていたのに、だんだん元気がなくなって、お水をあげているのにいつの間にか枯れてしまうポインセチア。

どうやって育てるのが正しいのでしょうか?

冬に多く売られているポインセチアですが、実はメキシコ原産で、暑さに強く寒さに弱い品種です。

ですので、外に出したままでいると確実に枯れます。生きていくためには温度が必要です。最低でも5度ぐらいの温度が必要なので、朝晩の寒いときは室内に入れましょう。

植物ですから、日光に当てるのも大切です。よく日の当たる場所に置くようにしましょう。

お花用の肥料も重要です。適度に肥料をあげて様子を見ましょう。

ポインセチア用の、使いやすい液肥も販売されています。

いままでポインセチアを枯らしてしまっていた、という方はぜひ試してみてくださいね。

ポインセチアの育て方は室内だと難しい?

寒いのがだめなら、家にずっと置いておけばいい・・・というものでもありません。

植物はあまり目に見えませんが、小さい虫を発生させるものです。

どこから現れるのか、土の中なのか・・・いつの間にか小さい虫がびっしりとポインセチアについていたら要注意です。

鉢ごとそーっと袋をかぶせ、外に持っていき、できるだけ虫を落とした後に殺虫剤をかけて対応してください。

お花用の殺虫剤もあります。

室内で育てていると、虫が発生しやすいのです。

虫以外にも、室内で育てていると病気にもなりやすいようです。

どうしても、家の中は人間が快適な温度や湿度に保たれていますし、日照不足も否めません。

特に植物の病気は、高温多湿だと発生しやすく、水のやりすぎなどでも起こります。

ポインセチアの鉢植えを長持ちさせたいのなら、ずっと家の中に置かずに適度に外に出してあげるのが良さそうです。

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気になるポインセチアの花言葉の意味

ポインセチアといえば赤い花が一番多く売られていますが、白やピンクのものもあります。

そして、その花の色によって花言葉が変わります。

プレゼントしてくれた人が、赤以外のお花をくれたら、もしかしたら花言葉を知っていての行動かもしれませんね。

では気になる花言葉の意味を見ていきましょう。

赤の場合
赤のポインセチアの花言葉は情熱的です。「わたしの心が燃えている」

確かに、ポインセチアの赤はとても発色がよく、その花びらは揺れる炎のようにも見えますよね。

そのほかには聖夜・聖なる願い、などクリスマスにちなんだものがあります。

ピンクの場合
女性らしいピンクのポインセチアの花言葉は「純潔」です。

もう一つが「思いやり」です。

若くかわいらしい女性のようなピンクのポインセチアは、ほんわかとした雰囲気の花言葉なんですね。

白の場合
同じポインセチアでも全然イメージが違う、花びらの白いポインセチアの花言葉は「あなたの祝福を祈る」です。
一昔前のナース帽を彷彿とさせるような真っ白なポインセチアは、優しさの象徴でもあるようですね。

まとめ

ポインセチアの鉢植えをもらったら、なるべく長持ちさせるように肥料をやったり害虫駆除をしたり手間をかけてあげましょう。

運が良ければ来年もまた花を咲かせてくれるかもしれません。

かわいいポインセチアを見て、癒される年末年始をお過ごしくださいね。

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