緊急地震速報
報道で地震の多大なる被害を見聞きすると、とても胸が痛くてなりません。

東日本大震災の時もそうでしたが、「緊急地震速報」はしっかり活用出来ているのでしょうか?また、正しく受信するにはどうするのが適しているのでしょうか?

緊急地震速報って、そもそもテレビやラジオを付けていないと見れないと思うのですが、、、

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緊急地震速報の受信の方法は昔は、こんなやり方だった!

緊急地震速報の受信の方法は昔は、こんなやり方だった!
20年も前からテレビで緊急地震速報は受信出来ていたと言いますが、常に放送を受信(テレビやラジオをつけっぱなし)しているのは、待機電力の無駄遣いという所から、需要が減り殆どが普及しなかったらしいんです。

テレビ自体、速報が流れると電源がオンになる機種があったんですが(知らなかった!)、普及しないため製造もされなくなったと言うのです。やはり、テレビやラジオをつけっぱなしは、問題ありですよね。

緊急地震速報はテレビやラジオだけでしか受信出来ないのでしょうか?

緊急地震速報はテレビやラジオだけでしか受信出来ないのでしょうか?
これから先、専門家の話しにもよく出てきますが、日本に起こる地震を含めた災害はどこで起こってもおかしくない状況だと思うんです。過去の地震でも、まさかあそこまでの被害が広がるなんて思ってもいなかったですし、「明日は我が身!」ということを常に思わなければならない状況なのでしょうね。(怖いですが!)

では、大きな地震が来る前に察知してくれる「緊急地震速報」はテレビやラジオでしか受信できず、観る事は不可能なのでしょうか?24時間365日ずっとテレビやラジオを付けている人はなかなか居ないと思います。(そんな事したら、電気代だってかかっちゃうし(泣))ましてや今、テレビ離れと言われている時代、何とか速報をキャッチする方法ないのでしょうか?

緊急地震速報の受信のシステムとは?

緊急地震速報の受信のシステムとは?
最近では、当たり前にテレビの画面に現れる「緊急地震速報」の文字と日本地図!東日本大震災をきっかけに大体的に広まったのではと感じます。それまでの阪神淡路や中越地震ではなかったのではないかな?と思うのですが、、、

なぜこの「緊急地震速報」が普及したのかというと、東日本大震災で多大なる日本の被害を懸念し、気象庁が国民の理解や地震への備えを強化するためだと聞いたことがあります。つまり、私達皆が、防災について他人事ではない事を象徴しているってことなんです。

緊急地震速報を受信するなら携帯アプリやガラケーが便利!

緊急地震速報を受信するなら携帯アプリやガラケーが便利!
最近では、一人に1台、子供からお年寄りまで携帯を持つ時代。ガラケーでもスマホでも簡単に地震速報を受信できる時代ですよね。簡単操作で、アプリなんかも利用される方も多いと言います。アプリをダウンロードしておくだけで、携帯が鳴ってくれるので枕元に携帯を置いておくだけで安心ではないでしょうか?

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アプリを何点か紹介してみると。。。

yahoo防災速報
rakudoor地震速報
jx press corp ニュースダイジェスト
mrokuma 週刊地震情報

などなど、アップルストア等で無料ダウンロードが可能なので、この機会に一つでも備えておくと安心かもしれませんね。ガラケーの場合は、携帯契約会社からのメールが入る仕組みになっているのが多いので、一度受信が出来るかどうかの確認を、ホームページ等で調べておくのが良いと思います。

こちらも無料配信なので、安心して利用できるのでは・・・・とにかく、今から出来る事、しておくことの一つとして考えておきましょう。

緊急地震速報を受信できない場合の対処は?

緊急地震速報を受信できない場合の対処は?
まず、携帯機種にもよりますが、設定項目を再度チェックしておきましょう。

対応機種であるかどうか
通知設定をオフにしていないか
配信対象地域の設定は間違っていないか
震度設定を小さくしていないか

これらの設定を今一度確認してみて、対応出来ない場合は買い替え等を検討をしたほうが良いかもしれません。もちろん、強制ではありませんので、周りの家族、友人、かかわりのある方としっかり相談し、自分にあった受信の仕方を選びましょう。

まとめ

20年も前からあった、テレビやラジオでの「緊急地震速報」の表示や受信。実は、20年ということは、阪神淡路大震災の時に考えられていたという事になりそうですよね。

ただ、あの時はまだ携帯電話も普及が少なかったですし、テレビやラジオが生活の一部になってはいたものの、そこまで重大に考えていなかったのかもしれません。でもあの震災以降、大きな地震が何度も起きているので今回は注目を浴びる原因になったのかもしれません。

この機会に、みんなで一度見直してみるのも良いかもしれませんね。

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