老後 移住 国内
『将来、あなたは移住したいですか?』もしくは『あなたは老後、移住したいと思いますか?』というアンケートを過去に実施した事があるそうです。

あなたは老後、どうしたいですか?

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統計結果

国内移住に関しては、「したい」が約20%、「してみたい」が約24%、「したくない」が約56%で、海外移住に関しては、「したい」が約8%、「してみたい」が約21%、「したくない」が約71%だったそうです。

ただ、国内移住の統計を年代別に見ると「したい」派は40代以上の方が減少していて、「したくない」派は70代以上が急増していて、シニア層は移住に消極的だそうです。

また、都道府県別の移住したい場所の1位は「沖縄県」2「東京」3「北海道」となっているそうです。

市町村別では、「那覇市」「札幌」「横浜市」の順で人気だったそうです。

移住のメリット・デメリット

老後、移住を考える理由の一つとして「物価」が挙げられると思います。

年金生活で今の「物価」で生活できるのか? という不安を誰しも一度は抱くのではないでしょうか。

収入は変わりませんから、いかに支出を減らせるか、を第一条件と考えれば至極まっとな解決策ですね。

ランキングには有りませんが、北海道伊達市は高齢者向けの街づくりをしていて実際に移住率が高いようです。

また、物価から見ると、「宮崎」「前橋」「秋田」「奈良」の順で安いようです。

家賃だけ見るなら、「松山」は、物価はそれなりですが家賃は安いようです。

関東だと「埼玉」「千葉」辺りも結構安く、都内で1DKの値段で3LDK位の賃貸を借りられます。

物価を重視すなら、この辺りから選んでみるのはいかがでしょうか。

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また、

「老後くらいのんびり暮らしたい」

というのも移住を考える上で挙げらる理由の上位に入ると思います。

忙しない都会では、年を取るにつれ、歩くだけで一苦労になりますよね。

ですが、交通の便の悪い所では逆に生活し辛くなりますから、交通網はきちんと整備されている事が重要です。

また、田舎は都内と違って近所付き合いという面倒なお付き合いがあります。過干渉を嫌うならそもそも田舎には住めません。

最後に医療

移住した先が、実は「無医村」だった。。。なんて事になったら、ただでさえ健康不安を持つ老後ですから余計心配です。

生活レベルを下げず、医療や買い物に不自由ない生活が出来て、生活費を抑えられる。

そんな移住先があるならば、老後に移住してみても良いかもしれません。

今後の人口推移

2020年以降、人口は減少すると予測されています。

大型病院は都心部に集まる傾向がありますし、人口が少ないと、もしかしたら医者が不在になる地域も増えるかもしれません。

上記から、今後都心部へ人口が集中し、他の地域では過疎化が進む事が予測されています。

大型病院がある場所はやっぱり物価も高いですから、不動産も高騰するでしょうが、場所によっては下落すると予測されています。

首都圏の神奈川千葉埼玉辺りなら家賃もお手頃で、都心に出るにもそこまで時間はかからず、交通網が整備されて、交通の便も良い所が多いのではないでしょうか。

関西、東北などでも、地方都市の周辺だったら同様に家賃もお手頃で、交通網が整備されて、交通の便も良い所が多いのではないでしょうか。

もしも真剣に移住をお考えならば、医療・物価・交通がバランス良くそこそこ評価できる市町村がその辺りには多そうですから、色々地域の情報を集めて検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

何を重視するかは人それぞれです。

情勢も変わるでしょうし、老後まで時間があるならば直ぐに結論を出す必要もないですから、色々な情報を収集して老後をどうするかゆっくりと検討してみてはいかがでしょうか。

あなたが、良い老後を送れますように。

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