里芋
里芋がスーパーに陳列されると、あぁ冬が近いのだなと思いますね。

里芋が好きな人はとても多いのですが、食べ方がわからなくてワンパターンになってしまうからあまり食べる機会がないんですよね。

そこで、里芋の産地から美味しくて簡単な里芋の食べ方を学んでみませんか?

今回はみんなで囲みたい、里芋料理についてご紹介します。

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里芋で有名な産地は?

里芋で有名な産地は?
里芋といえば、秋になると例年ニュースになるのが芋煮会の話題です。

芋煮会の発祥の地は山形です。では山形が日本でも有数な里芋の産地なのか?というとこれが違うのです。

日本で里芋が多く作られている地域は、宮崎県、千葉県、埼玉県・・・と山形の名前が出てこないんですね。

あんなに毎年芋煮会でにぎわっているのに、とちょっと拍子抜けしてしまいますね(笑)

芋煮会が始まったのは、里芋は越冬の難しい野菜であることから、それなら冬が来る前にみんなで食べてしまおう!ということが由来だそうです。

河原でみんなで持ち寄った里芋で汁を作って食べる、昔ながらのアウトドアですね!

それが現代でも続いていて、秋になると様々な理由で芋煮会をしているというのも面白いですよね。

芋煮会発祥の地直伝!簡単里芋の下ごしらえ法

芋煮会発祥の地直伝!簡単里芋の下ごしらえ法
芋煮会にはたくさんの里芋が使われるので、下ごしらえに時間がかかっては先へ進みません。

芋煮会が行われる地方では、農業用水路や水車の中に芋を入れたかごを置き、芋同士が流水によってこすれあうその振動で芋の皮をむくという手法があります。

これを現代風にアレンジすると、手動洗濯機が使えます。

頑固な汚れの靴下やなんかを洗う時に抜群の威力を発揮する手動洗濯機、その中に里芋を入れてあとは回すだけ!終われば綺麗に皮の向けた里芋が現れます。

手動洗濯機も農業用水路も生憎持ち合わせていません!という方は、野菜の皮むきグローブがおすすめです。

手にはめてごしごしするだけで面白いぐらい皮がむけます。ゴボウやジャガイモにも使えるので、買っておいて損はないですよ!お節料理の時にも大活躍です。

そうして皮をむいた里芋は、多めの塩でよくもんでぬめりを落としてください。こうすることで里芋独特の変色を防ぐことができます。

すぐに使わないときは水を張ったタッパーに入れておくと保存がききます。とはいっても、皮をむいた里芋はすぐ調理したほうが良いでしょう。

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みんなが集まれば里芋パーティ!簡単レシピ紹介♪

折角芋煮会でみんなが集まるなら、芋煮だけではなくて様々な里芋料理を楽しみたいと思いませんか?

里芋は実はヘルシーな食材として近年注目を集めています。味に癖もないので、スイーツにも利用されたりしています。

低カロリーでヘルシーなだけではなく、食物繊維も豊富なので便秘にもいいですし、ビタミンやカルシウム、鉄も含まれていますから貧血気味の方にもぴったりです。

そんな里芋で例えば、一口大のコロッケを作り中にとろけるチーズを入れたら、年代問わずに楽しめる料理の完成です。ちょっと前に話題になったスコップコロッケにしても良いですね!

その他にも里芋とツナをマヨネーズで和えた里芋ツナサラダなんかも美味しいですよ!

スイーツでは里芋ティラミスがおすすめです。

クリームチーズの代わりにゆでた里芋をペースト状にして使えば、お手軽でヘルシーなスイーツになりますから、みんなでご飯を食べた後のデザートでも罪悪感なく食べることができます。

こちらも大きなケーキ型に作ってスコップケーキにすると取り分けしやすくなりますよ。

まとめ

普段はおせち料理ぐらいにしか出番がない里芋ですが、実は隠れファンが多いのでみんなで集まる時に里芋料理を持っていくと珍しさも相まって喜ばれること間違いなしです。

今年は町内会や子供会の行事で是非芋煮会にもチャレンジしてみてください!

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