さつまいもを家で簡単に焼き芋へ|さつまいもの栄養成分と知って得するアレンジレシピ

さつまいも 焼き芋

さつまいも 焼き芋
食欲の秋だ!秋の食材は魅力がいっぱい。アレやコレやと目移りしちゃいますよね~。こんな季節だから、美味しいもの楽しんじゃいましょうよ。

そんな中でも気になるサツマイモ。なんだか扱いが難しそうだけど・・・なんて思わないでね。

こんなに嬉しい食材だったとは!目からウロコのサツマイモの魅力を紹介しちゃいます。

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さつまいもでを家で簡単に焼き芋にする方法!

「いしや~きいも~。おいし~よ~」って声が街に聞こえてくると、思わず「食べたい!1本ちょうだい!」ってなっちゃいますよね~(*^^*)

ホクホクで甘い焼き芋って、秋を感じるアイテムのひとつ。でも、サツマイモを買ってきて自宅で焼き芋しようとすると、焼き芋屋さんみたいにホクホクにならない・・・。

そこで!自宅で美味しい焼き芋を作れちゃうテクニックの紹介です。

オーブン編

まずは、サツマイモを焼く前に30分くらい塩水に浸けておきます。30分ほど経ったらアルミホイルで包んで160度の温度でオーブンで90分!低温でじっくりと時間をかけて焼くのがポイントです。

レンジでは上手く出来ないので、オーブンレンジの場合はオーブン機能を使ってくださいね。時間はかかりますが、ねっとりと食べ応えのある焼き芋の出来上がりです。

トースター編

まずは、こちらもアルミホイルで包みましょう。トースターに入れたら、サイズが小さめのものなら20分ほど、ちょっと大きめなら30分くらい焼けばOKです。

1度ホイルを開けて竹串などで刺し、下までスッと通ったら完成です。サイズは出来るだけ小さい方が火が通りやすいので、大きなサツマイモはcutして調理してみてください。

しっとりと甘い焼き芋の出来上がりです。

炊飯器編

サツマイモを適当な大きさにcutして、炊飯器にIN!ヒタヒタになるくらいまで水と小さじ1/2の塩を入れます。そして炊飯スタート!

焼き色が欲しかったら、仕上げにトースターで焼き色を付ければOK。まさかの!炊飯器でホクホクの焼き芋の出来上がりです!

オーブン、トースターなどで作る時はアルミホイルで包むのと、そうでないのでは味が全然変わるみたい。オーブンはホイルで充分ですが、トースターの場合はホイル&新聞紙のほうが完成度が高くなりますよ。

どうしても自宅での焼き芋がパサパサしちゃう・・っていう場合は水に濡らした新聞紙で包むと失敗が激減します。

なんと、自宅にある調理器具でも美味しい焼き芋が出来ちゃうんですね。ぜひ、お試しあれ~。

やっぱりさつまいもの栄養はすごい!

さつまいも 栄養価
サツマイモって美味しくて、おかずにもおやつにも食べちゃう食材のひとつなんだけど、どんな栄養があるの?嬉しい効果がいっぱいの、サツマイモの栄養はこれだ!!

食物繊維を含んだ食べ物はたくさんありますが、イモ類の中でサツマイモは非常に多くの食物繊維が含まれているんです。

食物繊維の主な特徴は、腸内に存在する善玉菌を増やしてくれる事。そして、悪玉菌や毒素を吸収し、排泄してくれる働きがあるんです。

便秘で苦しんでいる方って、たくさんいますよね。私もその1人・・・。便秘の人って便の中の老廃物が長い期間に渡って溜まっていくため、腸内環境が悪くなります。それが、さらに続くと悪玉菌や毒素が腸を通過して!?血液中に入り込んでニキビや肌荒れを起こすんです。

怖いですね~。美容にも良くないし、お腹も張っていて気分も悪い!食物繊維たっぷりのサツマイモは、腸の悪玉菌や毒素を排出してくれるので、大活躍してくれることでしょう。

そして、サツマイモって「おなら」が出るイメージありませんか?もちろん腸が活発に働いてくれるからなんだけど、おならの臭いのモトは悪玉菌なんです。でも、サツマイモの食物繊維が便通を良くしてくれるから、おならの臭いが付く時間(悪玉菌が滞在する時間)を減らしてくれるんです。

ちなみに、サツマイモを食べてからおならが出るまでに大体6~7時間かかります。なので、気になる方は、人と会う時間から逆算してサツマイモを食べた方がいいかも?

それでも気になるわ~って方は、皮も食べると腸内での異常発酵を押さえておならを防げます。ビタミン・ミネラルなども皮の内側に集中しているので、皮も食べた方が栄養も採れて、オナラも防げるってわけです(^^;

その他の栄養は、糖分をエネルギーに変えるビタミンB群や、抗酸化作用を持つビタミンE、コラーゲンの生成を促進させるビタミンCなど、栄養がバランスよく含まれています。聞いているだけで、美肌効果が期待できそうですよね~。

ビタミンCは熱に弱く、加熱すると失われてしまうけれど、サツマイモも場合はデンプンでビタミンCを守ってくれるから、熱で壊れる事が無いんです。他の栄養との相乗効果で、シワや、たるみ、シミ、ソバカスなど、美肌を目指すにはもってこいの食材ですね。

そして、食物では採りにくいとされている「カリウム」。バナナに多く含まれていると言われていますが、サツマイモの方が多いの!

カリウムは塩分の採り過ぎ、コーヒー、お酒、甘いもの、ストレスで失いやすいんです。つまり現代人に全然足りていない。

加工食品を多く食べる方や、メタボリックシンドロームが気になる方、高血圧、糖尿病など・・・カリウムが必要です!体内の水分調節や細胞のエネルギーを作るのに関わったり、筋肉がツルのを防いでくれます。

ドキッとした、あなた。サツマイモ食べましょう(^^)/

サツマイモは一年中食べられるけれど、収穫は夏~秋にかけて。採れたてが一番栄養価が高いですよ。2~3ヶ月置いておくと、甘みが出てきて美味しくなります。

なので、秋~冬にかけて積極的に食べると、効果が一番期待出来そうですね。

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さつまいものアレンジした料理ってこんなにあるって知ってました?

さつまいも レシピ
ただ焼いて食べるだけじゃもったいない!!サツマイモを使った料理をちょこっと紹介しちゃいます。

簡単!5分で出来るサツマイモのサラダ

クリーミーで食べ応えのあるサラダです。モッタリとした甘みと、食感がたまりません。サツマイモ1本と、マヨネーズ、わさび、しょうが、レモン、白ごまを使用。

ちょっと和風の癖になっちゃう一品です。おかずにも、ツマミにも大活躍してくれそうですね。

→ 詳しいレシピはこちら

海老とゴボウのかき揚げwithサツマイモ

海老の深い旨みとゴボウの食感が相性抜群のかき揚げ。ここにサツマイモが参戦いたしました。程よい塩味とサクッとした食感の中に、サツマイモの甘みとホクっとした食感がベストマッチ!

ケンカしそうで、仲良しなんです。1つの揚げに、こんな贅沢が盛り込んであるとは嬉しい限りですね~。

→ 詳しいレシピはこちら

豪快!!サツマイモのホクホクグラタン

何が豪快かって?サツマイモを丸々と器にしちゃいます~。なんともダイナミックなグラタンです。くり抜いたサツマイモの器にいつものグラタンを作るようにセッティングして、もちろんそこにはくり出したサツマイモも入れてあげてね。

ホカホカのグラタンにサツマイモの甘い香りと味も加わって気持ちも舌もほっこり・・・。優しい気持ちになれる味ですよ。見た目は大胆!味は癒し系なオススメ料理です。

→ 詳しいレシピはこちら

おかずになる具だくさん豚汁

みんな大好きな豚汁。サツマイモも入れちゃってください。ボリューム満天で味わい深い一品が出来上がります。温かい塩味の中に甘みが加わって、豚汁と呼ぶには贅沢すぎる一品!

野菜もたっぷり入っているので、添え物の汁・・・というよりおかずの一品として堂々と食卓に並べられますよ。ほんの具材ひとつで、こんなに深みが出るのか~と関心しちゃうこと間違いなしです。

→ 詳しいレシピはこちら

~sweets編~

サツマイモの独特の甘みはデザートにしなくちゃもったいない!料理とデザート両方に使える食材ってなかなか無いですよね!

定番でしょ!大学いも

材料は、サツマイモ・サラダ油・黒砂糖・無ズ・醤油・ごま。サツマイモスウィーツの大御所ですよね。面倒くさそうで、市販のものでしか食べられないと思っていませんか?

家にある材料で、しっとりと濃厚な大学いも、作ってみてください。ご存知の通り、サツマイモの甘みと黒砂糖の甘みは相性抜群!独特の甘しょっぱい和スウィーツをお楽しみくださいませ。

→ 詳しいレシピはこちら

サツマイモケーキ

サツマイモ・牛乳・バター・上白糖・たまご・薄力粉など、こちらも自宅にある材料で作れちゃいそうですね。

栗だってスィーツになるんだから、サツマイモだって!モンブランとは違いますが(^^;こちらは、しっとりシフォンケーキ。フワッとした優しい食感に更に優しいサツマイモの甘みが口の中に広がります。

サツマイモが持つ本来の甘みを存分に楽しめるケーキです。

→ 詳しいレシピはこちら

スィートポテトパイ

サツマイモ・グラニュー糖・牛乳・卵で出来ちゃいますよ。サツマイモスウィーツで大人気はスウィートポテトですね。ねっとり、しっとりとした食感に、ほどよい甘みが溶け込んで濃厚なスィーツに仕上がります。

物足りなさゼロの大満足スウィーツ。大人も子供も楽しめる、秋の甘みを存分に感じてください。

→ 詳しいレシピはこちら

いつもの食事に、新しい食材を使うのって少し勇気が必要ですよね!サツマイモは独自の甘み、風味を持っているので定番も違った一品に早変わり。特別な事をしなくたって、新しいメニューが作れちゃいます。

秋の味覚、自宅でも是非味わってみてください。涼しくなってきた風に優しい甘みと香りに癒されて心も暖まりますよ・・・。

まとめ

これからが食べごろのサツマイモ。敬遠せずに、積極的に食べてみてください。驚きの栄養素に、驚きのアレンジレシピ。なんだかいつもより秋の味覚を満喫できそうでしょう?

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