豆まき 豆 片付け
季節が変わるのがあっという間ですが、節分が近づいてきましたね!節分といえば「豆まき」。皆さんのお家ではどんな「豆まき」をされていますか?

片付けが大変そうでなにか良い豆まきの方法があったら教えて欲しい!という方もいらっしゃると思います。楽しい節分にしたいですよね!

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もうすぐ節分!まいた豆はどうしたら良いの?

節分といえば、豆まきですよね。皆さんは「豆まき」されますか?

豆まきは、災害や病気を追い出すために「鬼は外!福はうち!」と豆をまきます。まいた後は豆を拾って食べると1年無事に過ごせるという謂れがあります。本来は神様へのお供え物をいただくという意味があるので、まいた豆は捨てずに食べたほうが良さそうです。

拾った豆は、そのまま食べる他「福茶」にして飲むといういただき方もあるそうです。

福茶の作り方
福豆3粒
塩昆布または昆布の田楽を適量
梅干し1粒
熱湯180cc(お好みで緑茶でも)

器に材料を全て入れ熱湯を注ぐ。

豆まきって掃除が大変なのよね!

こう思われる方、少なくないようです。まいた豆を食べたほうが良いということは、豆まきした後より、豆まき前に部屋を掃除しておく必要があります。「豆まき」をきっかけに、お部屋掃除をするという方も多いようです。

お子さんがいると、ついついお豆を叩きつけるようにまいちゃって飛び散り、散らかっちゃう、なんてこともありますよね。

そんなときの対策としては、撒く豆の量を少なめにすることが得策です。また、場所も掃除しやすい部屋に限定しちゃってもいいかもしれませんね。

豆を食べない場合の掃除の仕方としては、ほうきで掃くか、掃除機で吸い取るのが基本のようです。

ご近所さんのこともあるので、マンションのベランダや、一軒家でも道路にまいてしまった場合は、後片付けをしたほうがいいでしょう。

アパートやマンションの場合、ご近所さんへのマナーとして、玄関から外に向かってドアを閉めたまままくか、そっと外において、すぐに拾うという方法を取られる方もいらっしゃいます。

ベランダの場合も、気をつけて壁に向かって外に落ちないようにまくようにしましょう。

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豆を食べる場合は、部屋にビニールシートやビニール、新聞紙、チラシを敷いてから撒き、ベランダにも同じくビニールシートを敷いてからまくと掃除がしやすく衛生的でしょう。

拾いやすく、衛生的な状態で食べるために殻付きの豆をまく方もいるようです。殻のついた豆の例としては、落花生アーモンドピスタチオうぐいす豆があげられます。殻のついた落花生をまくのは北海道では一般的だそうですよ!!

その他に豆まきを楽に楽しめる工夫はないかしら!?

片付け方法や工夫、だいたいわかったけどもっと他のアイデアはないかしら?そう思われる方にいくつかアイデアをあげてみます。

家でしないで、豆まきイベントに参加する。
地域でのイベントがあるところもあるそうです。お子さんがいらっしゃる場合は、保育園や幼稚園関連のイベントに参加する方もいるそうです。
家族で片付け競争
家族が多ければ多いだけ、早く片付きそう!お子さんがいらっしゃったら、家族みんなで片付けまで豆まきが楽しめてとってもおすすめです。
煎った大豆を小分けにサランラップで包んでからまく。またはお菓子をまく。
小分けにラップに包む、とはよく考えたものですね!人によっては、豆まき関係なくキャラメルやチョコレートをまく方もいらっしゃるようですよ!

まとめ

いかがでしたか?お片づけは大変ではあるけれど、古くからの風習を大切にすることも、心地よいくらしのためには大切かもしれません。

片付けが大変でも、一工夫をするところに行事の楽しみがあったりするものです。
お子さんがいればなおさら、とっておきの工夫のある「豆まき」で楽しい思い出作りができたら良いですよね。

ぜひ、ご自分のおうちのオリジナルの工夫で「楽しい節分」をお過ごしくださいね^^!!

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