スノーボード 初心者
寒い冬を、こたつで過ごすのもいいけれど楽しまなくっちゃ損じゃない!?

ということでウィンタースポーツにチャレンジしたい!スノーボードやってみたい!・・と決意したのはいいけれど初めてだから分からないことだらけ。

予算や服装、マナーなど最低限の知識を知っておいて、心と荷物の準備をしておきたいものですね。そこで、初心者向けスノーボードの入り口講座です。

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スノーボード初心者なんだけど費用ってどのぐらいかかる?

今年の冬は、ウィンタースポーツに挑戦!スノーボードって興味あったんだよね~。でも、経験ありません・・・(^^:

何事も最初の一歩が肝心です。1度経験すれば2回目以降は立派に経験者ですからね♪そこで、まず心配な費用のこと。初心者がスノーボードに行くのにはどのくらいの予算が必要なのでしょうか?

購入が必要なものからレンタルまで、いろいろありますよ。

まず、ザッと必要なものを並べますと

「リフト券代」
「スクール代(習うなら)」
「スノーボード」
「ウエア上下」
「グローブ・ゴーグル・ニット帽などの小物」

などですね。

アンダーウェアやニット帽、ゴーグルなどは自分で事前に購入しておいた方が良いでしょう。

大きな物は初心者が安物買いをすると後悔する事が多いので(^^;今回は、レンタルをするという方向で費用を計算してみましょう。

場所によっても値段は変わりますが、それぞれの値段は大体こんな感じです・・・

レンタル代

小物は借りれないこともあるので注意!事前にチェックして自分で用意しておきましょう。バスツアーなどでは、レンタル代も含まれている事があります。

ボード・ブーツのセットで 3500円~4500円
ウエア上下で 3000円~4000円
小物のレンタルもあるところでしたら、それぞれ500円~1000円ほどです。

リフト券代

半日券とか、2日券など、ネットで割引券が場合もあります。こちらもツアー料金に含まれている場合がありますよ。

同じスキー場に何度も行くなら1シーズンチケット(一冬滑り放題)もあります。

1日券で 3500円~4800円
シーズン券なら 30000円~50000円ほど

スクール代

初心者なら、スクールに通えば上達が早い!半日は習って、午後は1人でゲレンデデビューしちゃうもんね♪という方はスクール代も予算に入れておきましょう。

2時間 3500円~4500円くらいです。

食事代

スキー場によって異なりますが、安い所ではコンビによりリーズナブルな場合も!?

だいたいの相場は1食で1000円前後でしょうか。外食1食分と考えて良さそうですね。

駐車場代

土日・祝日は有料で、平日は無料とか、完全に無料のところも。有料の場合1台500円~1000円ほど

車で行くなら、その他に交通費(ガソリン代・高速道路代)も必要ですね。

泊まりなら、宿泊代など、スキー場以外の出費も計算に入れておきましょう。

スキー場や、向かう場所などによって価格は前後いたしますが、ぜひ参考に予算を立ててみたくださいね!

スノボー初心者向けの服装を教えて!

スノボー 服装

スキー場って、雪山なんだから寒いに決まってるよね(><)もちろん、普段着ではスノーボードは危険です。では、どのような服装を準備したらよいのでしょうか?

ヒートッテックの下着上下に、フリースなど、とにかく防寒しなくちゃ!!・・・という気持ちは分かります(^^;

しかし!1~2回滑って動いたら暑くなっちゃいますよ。もちろんスキー場に到着したばかりのときは寒いですが、動き始めたら汗をかいてしまうほどです。

経験のある人に聞いてみると、Tシャツにジャージの上下。下はその上にウエアという軽装!?汗をかくので、下着も綿のような吸水性の悪い物はNGで、TシャツやロングTシャツのような吸水性のあるものを選ぶのが良いのだとか。

それでも、頭や首回りは寒いのでニット帽やネックウォーマーなどは用意しておきましょう。

そして、初心者はいっぱい転びますので(^^;雪がしみ込んで下着までビショビショになってしまいます。ウェアを防水加工されている物を選ぶか、借りる場合は防水されているか確認するといいですね。

その他、個別に準備したいものは

グローブ

現地で買うと高いんです(><)なので事前に用意しておきたいですね。グローブにもスキー用とスノボ用と違って、スノボ用のほうが丈夫に出来ています。初心者は転んで手をつく回数が多くなるので、出来るだけ厚手で耐水性があるものを選んだほうがよいでしょう。

ゴーグル

視界を確保したり、転倒時に目を守ってくれます。そして雪の照り返しなんかも瞳を潰してしまう危険性があるので絶対に必要です!

レンタルをしているところもありますが、レンズに傷が多いなど、状態が良くないことが多い。ショップで2000円くらいで買えますよ。試着して、しっくりくる物がGOOD!

UVカットでダブルレンズのものがオススメです。ダブルレンズだと曇りにくいんです。汗で蒸れて曇ってしまっては、視界がぼんやり・・・で意味ないですからね~。

ニット帽

こちらも必ず必要!特にスノボ用はございません。寒さ対策に、耳まで隠れるものが良いですよ。

ネックウォーマー

マフラーのことです。でも、普段使っているようなマフラーだとヒラヒラして、邪魔になってしまったり外れてしまったりする可能性があるので、頭からかぶるネックウォーマーのほうがいいのではないでしょうか。

寒さ対策なので、全部を覆ってくれるフェイスマスクが本来ベストです!見た目ちょっと怖くなっちゃうけど・・・(^^;

インナー

山の天気は気まぐれで、天候が変わりやすいんです。暑い寒いの調節は下着でするようにしましょう。

リフト券入れ

これ、ウエアに付いている事もあります。でもウエアのポッケに保管していると破けてしまう事も(><)

チケットを無くさないためにもあったほうがよいです。無くして買い直しじゃ、切なすぎる。

以上が最低限に必要な装備です。気温の変化や、たくさん転ぶ事も想定して準備をしておけば、どんなシチュエーションでもへっちゃらですね(^^)v

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スノボー初心者も知っておきたいマナー!

スノボー マナー

どんなスポーツでもマナーは必要です。みんなが楽しく、気分良く、そして怪我をしないようにマナーはきちんと把握して守ってくださいね。

その中でも、特に初心者がやってしまいがちなマナー違反をピックアップして紹介いたします。

死角に注意!

コース上、そして死角になる場所では休んだり止まらない事!上級者は初心者では思いもよらない所を滑っています。山の上から見えない場所で止まっていると、滑ってくる人から確認ができないので衝突の可能性が!

スノーボードは時速30~40キロの板を付けた50~60キロの人間が斜面を降りてきます。これって原付でぶつかるのと同じ衝撃なんです。

マナーの悪い人がいると、楽しんでいる人がスピードを落として我慢をしなくてはなりません。そして、怪我をしてしまえば元も子もない・・・。

車が流れている所に、大きな石が置いてあるのを想像してみてください。大迷惑でしょ?

滑り出しに注意!

転んだり少し休憩をして、さて滑り始めるか~って時にちょっと待って!山側(上)の状況を確認してください。上から滑って来たときに、いきなり飛び出してきたら、避けられません。

斜面で動き始めたら、すぐには方向転換できるとは限らないのです。

動き出しても大丈夫な状況かどうか、周囲を確認してから滑り出してくださいね。

コースを塞がないように注意!

横に広がらないことということ。止まる場合でも、滑っている場合でも横並びは邪魔!縦ラインでいることを意識して、他の人のコースを塞いでしまわないようにしてね。

ジャンプ台に注意!

ジャンプ台のスタート場所に順番待ちをしているんです。もしかしたらジャンプの助走も始まっているかも!そんな時に何も知らずに横から人が現れたら、危険極まりない!そして待っている人が、飛べなくなってしまいます。

どこが入ってもOKでNGなのか、初心者には判断が難しいと思いますので、分からないのであれば、ジャンプ台には近づかないのが無難です。

他の人のボードに注意!

普段歩いている自分の足の幅とは違います。プラスでボードがありますから、いつもの距離感覚だと他の人のボードを踏んでしまうかも。

ボードはエッジで簡単に傷ついてしうので嫌がられます。っていうかメチャクチャ怒られる事も。そりゃそうだ、安いもんじゃないですからね。

ゴミ捨てに注意!

これ、当たり前。コース上にゴミを置いて行ったり散らかすのは言語道断です。

いかがでしょうか?これって普段の交通ルールと同じでしょう?他の人や周囲の人に気を使いながらマナーを守ってください。1人のマナー違反が、大勢の大迷惑になるんですよ。

相手が悪いと思う事もあるかもしれませんが、お互いが意識する事で回避出来る事です。それで怪我をするようなことがあったら、それこそ、その後の生活にだって支障がでてしまいますからね。

まとめ

初めての経験って、ワクワクするけれど不安ももちろんありますよね。きちんと準備をし、マナーを守れば楽しい事間違いなしです!

そうすれば来年の冬からはあなたも経験者なのですから、始めの一歩は慎重に、でも!めいっぱい楽しんでくださいね。

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