スノーモービル
大雪原を見るとうずうずしてしまうアウトドア派の皆さん!今年は思い切ってスノーモービルのライセンスを取得してみませんか?

北海道でライセンスを取得して大会に出るまでにはどのような手続きが必要なのか、スノーモービルの注意点とともにご紹介します。

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スノーモービルのライセンスを北海道で取るなら

スノーモービルのライセンスを北海道で取るなら
スノーモービルは、雪原を激しいスピードで駆け抜けるモータースポーツです。

見た目として小型の船やバイクのように見えるため、運転免許やライセンスが必要なように感じますが、運転だけなら実際は必要ありません。

一日だけ体験してみたいのなら、北海道旅行のついでにスノーモービル体験付きツアーで十分でしょう。

スノーモービルのライセンスが必要な場合というのは、すっかりはまってしまって正式な大会に出たい!という方です。

すでに原付以上の運転免許を持っている人なら、MFJ(一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)にライセンスを申請すると簡単に発行されます。

ライセンス申請の注意点としては、大会出場の3週間前までには申請をすること。

WEBから簡単に申請ができ、大会出場のできる国内B級ライセンス取得にはおおよそ一万円程度のお金がかかります。

WEB申請の場合はコンビニ決済クレジット決済が選択でき、支払い手続きも簡単です。

全国共通でこの方法でライセンスが取得できます。

ライセンスの使用できる期間は、申し込み年の3月から翌年の4月までの一年間です。

未成年がライセンスを取得する場合は、親の承諾が必要です。

申込用紙はWEBからダウンロードできるので、印刷してお父さんかお母さんに一筆もらいましょう。

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北海道でスノーモービルをするなら事故に注意!

北海道のスノーモービル事故は毎年ニュースになりますよね。

子供による死亡事故も多く、なかなか事故が減らないのも現実です。

スノーモービルは操作が簡単なのにスピードが恐ろしく出ます。小学生でも一人で乗れてしまうのに、凶器と化す乗り物です。

子供が乗りたいといった場合には安全には細心の注意を払い、もちろん大人同伴で操作させるなど事故の防止に努めましょう。

北海道では、夏は広大な畑だった場所がきれいな雪原となり、春の融雪剤散布の関係のためか農家の方は大抵持っている乗り物です。

身近にありよく乗っていると、その危険性についての意識が薄れてしまうかもしれませんが、子供ばかりではなく大人も操作を誤れば危険な乗り物なのです。

車と同じように、運転の際には緊張感を持ちつつ楽しみましょう。

スノーモービルの事故

スノーモービルは北海道で大会も行われる

まだ2017年の大会予定は出ていないのですが、例年北海道ではいくつかのスノーモービルの大会が開催されています。

2016年には真狩と士別、美瑛で大会がいずれも2月に行われています。

大会出場にはエントリーが必要で、エントリー料金とともに大会の10日前までに申し込みます。

※申込先はMFJ北海道まで。

より手軽に参加できるエンジョイクラスも開催されているようなので、気になる方はまずエンジョイクラスで参加してみて、大会の雰囲気がわかったら国内B級ライセンスで参加できる本格的なレースを・・・というように段階を踏んでもいいと思います!

大会前日に有料ですがコースで練習することも可能です。10分間三千円とちょっとお高めですね。

エンジョイクラスの参加車両は排気量も制限がなく、MFJ非公認車両でも可能、しかも他クラスのエントリー車両でも参加可能なので、まだ自分のスノーモービルがない!という方でもほかの選手とシェアして参加することができますよ。

2月の一番寒さ厳しい時期ですから、体調管理も万全にして参加してくださいね!

大会に参加しなくても、観戦だけでも楽しいですよ!家族みんなで冬の大会観戦もいいイベントになりそうですね!

まとめ

冬でも楽しめるモータースポーツ、スノーモービルの大会も、安全に気を付けて参加するならとっても楽しそうですよね!

冬の北海道はあまり楽しみがないとお悩みの方も、ちょっとお金がかかるリッチなスポーツですが是非スノーモービルを楽しんでみてください。

引きこもりがちな冬もアクティブに過ごしましょう!

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