妊婦 葬式
いざ!という時はどんな時に訪れるか予想出来ないものです。幸せと不幸が入れ違いで訪れる事も・・・。

新しい幸せを手に入れようと奮闘中の妊婦さん、突然の不幸やアクシデントにどうすればいい?妊娠していなかった時の身体とは全然状況が違います。身軽には動けないですよね?

色々なシュチュエーションがあるとは思いますが、判断を間違わないように、こんな時どうすればいいの?を解決して行きましょう。

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祖母の葬式に妊婦が遠方から参列しても大丈夫?

突然の不幸。胸が痛いですね。大切な人を亡くす悲しみは計り知れません。すぐに駆けつけたいところだけど、お腹に赤ちゃんがいます!!なかなか思うように動けないけれど、迷惑にならないかしら?でも、顔を出さないのも失礼じゃないかしら?

時期や体調にもよりますが、特に妊娠後期での移動は妊婦さんの身体に大きなストレスを与えます。お腹の赤ちゃんにも悪影響です。

地方や厳しいお家柄だと『顔を出さないとは何事だ!!』と家族の関係にヒビが入ってしまう恐れもありますが、一般的には無理をして参列しなくてよいのでは?という意見が多いようです。

お葬式は緊張の中で、やることがいっぱい。参列だけではなく、身内であればご挨拶やら何やらでバタバタです。そんな中で周りの人が配慮してくれるという期待はできません。

途中で陣痛が始まって救急車沙汰になってしまったというケースもあるようですが、何かがあってもすぐには横になれる状況じゃないし、周りにもかえって迷惑になってしまうことも。

体調がよかったとしても、妊婦さんには正座をしていることでさえ、大変に厳しいのです。

最初っから行かないわって言うのもそれはそれで淋しいですよね。それでも参列を・・・というのであれば、出発前にお医者さんに相談をしてみましょう。お医者さんからOKが出れば行っても大丈夫ではないでしょうか。ただし、途中で体調が悪くなったら中止。行くなら、母子手帳、出産入院セットなども用意して出かけてくださいね。いつ何が起こるか分かりませんから、万全に準備をしていきましょう。

誰もが新しい命が元気に誕生することを願っています。自分と自分の子供の身体を第一に考えてくださいね。

「無理して出席した結果、何事もなかった」より、「大事をとって無理せずに欠席した」というほうが周りも納得してくれるのではないでしょうか?

形式的なものも大切ですが、故人を想う気持ちはもっと大切で深いものと思います。故人は何を望むでしょうか?あなたやあなたの家族の幸せを願ってるのでは?

四十九日頃には落ち着いているのであれば、元気な赤ちゃんと共に、改めて挨拶やお参りに伺ってはいかがでしょうか?

妊婦が飛行機に搭乗する際に制限はある?

遠方へ駆けつけなくてはならないとき、妊婦さんは飛行機大丈夫?長時間の移動や突然のアクシデントには対応できなそうだけど・・・。妊婦さんが飛行機に乗るには規制はあるのでしょうか?

原則としては、一般的に妊娠32週目以降の場合、お医者さんの『異常なし』の証明書が必要になります。

飛行機の離着時の震動や気圧の変化が子宮内圧を高めるという予想ができるからです。さらに7ヶ月以降に入ると何かしらの衝撃で破水をするという可能性も高まってきます。

飛行機は1度飛び立つと、すぐには陸に戻れません。緊急事態が起こってからでは手遅れなのです。

繊細な状態の身体で飛行機に乗る訳ですから、慎重に判断してください。

とにかくは身体と相談。赤ちゃんに異常があっては悲しすぎます。よほどのことでなければ無理をせず、危険は回避した方が良さそうです。

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妊婦が葬儀に参列してはならない迷信とは?

妊娠しているときにお葬式に行くと黒いアザの子供が生まれる。なんて迷信を聞いた事がありませんか?

地方などによって迷信は変わるようですが、このような言い伝えはただの迷信と言ってしまえばそれまでだけど、気になりますよね(^^;

お葬式では喪主でなければ、女はとにかく働かなくてはいけないですよね?とにかく忙しくなります。精神的にも肉体的にも疲れてしまうこと間違いなし・・・。それが原因で赤ちゃんに何かがあったら縁起も悪いし、妊婦さんが働くには大変だから、『妊婦さんはお葬式に来たらよくないよ~』という迷信の元に休ませてあげるためのものなのではないか?と言われています。

納得できるかも。ただでさえ動きづらい身体に無理をさせてしまってはいい事無いですもんね。

それでもお葬式に出席する場合は、『お守り』としてお腹に鏡をいれておくと大丈夫だよと言われています。これもセットで迷信でしょう。

お腹の赤ちゃんに災いが降り掛からないように、お腹の鏡で反射して跳ね返してしまうという訳です。

『妊婦が葬式に出ると悪い霊が入ってしまう』や『死人に持って行かれてしまう』などの迷信がある地域もあるようですが、これらもやはりお腹に鏡で魔除けをするという言い伝えのようです。

心も身体も不安定な時期。このような迷信も気になってしまいますよね。変に不安を抱えないで、せめてもの・・・かもしれないけど、魔除けの鏡を用意してみてはいかがでしょうか?

まとめ

大切な赤ちゃんをお腹の中で育てている妊婦さん。そうでなかった時のようには当然動けません。2つの命を1つの身体で守っているのですから。

自分が壊れてしまえば、当然お腹の赤ちゃんも・・・。とにかく慎重に慎重に判断して動いてください。やがて生まれる新しい家族のために。それが大切な人たちへの幸せにもつながるのですから。

元気な赤ちゃんを生んでくださいね♪

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