i love music
サクラの花びらが雨に叩かれるのを横目に、自分の気持ちは新しい季節へ向かって進んでいます。

サミシイ季節はもう終わり!!春ですもの、前向きに軽快なステップで次の自分へスタートの季節です。

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チェリー〜スピッツ〜

新しい道へと進み出す時に、持って行くものそして、そうでないものがあります。

どんな思いで決意の1歩があったかを忘れないでいたいですね。

君を忘れない、曲がりくねった道をゆく。二度と戻れない、くすぐり合って転げた日。きっと想像以上に騒がしい未来が僕を待ってる。

”愛してる”の響きだけで強くなれる気がしたよ。ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめて。

こぼれそうな想い汚れた手で書き上げた。あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに。

悪魔のふりをして切り裂いた歌を、春の風に舞う花びらに変えて。

”愛してる”の響きだけで強くなれる気がしたよ。いつかまたこの場所で、君とめぐり会いたい

カラフルなミュージックビデオが印象的な穏やかで暖かい曲。

これから待ち受けるロングワインディングロード。あ・・・曲がりくねった道ね(^^;

新しく待ち構えている生活に、騒がしい毎日の予感。気ままで楽しいだけの時間とはサヨナラして、泣いて、笑って、苦しくて、耐えて、喜んで・・・とこころが動きまくるであろう騒がしい毎日。

新しいスタート地点に立つためのお別れは卒業シーズンで終わりで、動き始めたこの時期の別れは「旅立ち」と言いましょうよ。

ズルしても真面目にも、やって行かなくてはいけない厳しい世界!!これが社会人です(^^)/

1つ1つ乗り越えて行けば、ズルも上手になっていきますから。そうやって自分のスキル。レベルをアップさせてゆくんですよね。

でも、置いてきた楽しい日々。いつかまた君にめぐり会いたい”この場所”は、”愛してる”のシンプルでダイレクトな言葉が気持ちを揺らす場所。

そんな自分がいた場所へ、また戻れる時がありますように。今は新しいステージへ立とうとしている春なのですね。

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ひだまりの詩〜Le couple~

自分を包む、あの暖かさは今になって懐かしくなる優しさの全て。失った時間はもう戻せないけれど、気がつけなかった悔しさを惜しんで、今ならば「ありがとう」って感謝できるのにな・・・って。

春のような心地よさは、彼の気持ちでした。

逢えなくなって、どれくらい経つのでしょう。出した手紙も今朝ポストに舞い戻った。

窓辺に揺れる目を覚ました若葉のように、長い冬を越え今頃気づくなんて。もしも今なら、優しさもひたむきさも両手に束ねて届けられたのに。

どんなに言葉にしても足りないくらい、あなた愛してくれた、すべて包んでくれた・・・まるで日だまりでした

どうして”その時”には気がつけないんでしょう。優しさや、暖かさ、愛情の全てが、その仕草や言葉に詰まっていたのにね。

今更かもしれないけれど、取り戻したい。だけど、自分が手放したものは、あまりにも貴重すぎちゃって誰もがうらやむものだったから、きっと今頃は他の誰かにその暖かさを与えているんでしょう。

日だまりのような彼の愛情は、自分はただそこに寝そべっているだけでも気持ちが良かったはずです。

秋は春に憧れても、近づくことが出来ないように、でも少し離れた所にいるからこそ羨ましくなる。みんな、無い物ねだりが得意なんです。

だけど、自分本位だったのは、”そのとき”だけ。皮肉なもので失ってからありがたさが分かった。そんなことって、たくさんあるよね。

今度は今の自分が、ひとつ愛の暖かさを心に抱えて何ができるかです。同じように誰かを愛して、そして受ける愛情も春風のように優しいと感じられますように・・・。

微笑みがえし〜キャンディーズ〜

冷たい北風にまぎれて、フライング気味の春が運んできたもの。それぞれの旅立ちの時がやってきました。

向き合って、時間を忘れて見つめ合った2人は、一緒の幸せは望めなかったかもしれないけれど、お互いが自分の足で幸せへ向かうことを決めたんですね。

春一番が、掃除したてのサッシの窓にホコリの渦を踊らせます。タンスの陰で、心細げに迷子になったハートのエースが出てきましたよ。

おかしなものね、忘れた頃に見つかるなんて。まるで青春の想い出そのもの。

今度は2人別々ね、何年経っても年下の人。お引っ越しのお祝い返しは、微笑みにして届けます。

優しい悪魔と住み慣れた部屋、それでは鍵がサカサマよ、おかしくって涙がでそう。それぞれの道、私たち歩いて行くんですね

春は、新しい第一歩を踏み出す季節。それまでの部屋はキレイに片付けをして、そして新しい自分の居場所へ移ってゆく。

頼りなげな年下の恋人に未来への後押しをしなけば・・としっかり者のフリをして笑顔で見送りますと心に決めて、想い出に引きずられないように女の強さで。

愛ですね、これこそが

それでも別れの淋しさは胸に溢れて止められない。甘えん坊の恋人が淋しさと、新しいスタートに心を揺らしている姿に「愛おしさ」で胸がいっぱい。涙が溢れてもおかしくって涙が出ちゃったわ・・・ってね。

気持ちが良い別れと旅立ちは、彼の未来に優しく暖かく光を照らすでしょう。

お祝い返しは「微笑みがえし」で。笑顔には笑顔でお返し。それぞれが幸せになれますようにと、愛を込めてネ♪

まとめ

想い出に背を向けて、新しい世界へ羽ばたく季節。足かせになるようなものは、全部置いて行って軽やかに飛び立てますように。

春の持っている力に身を任せ、感じるままに動いてみるのも大切なんだよ♪

**歌詞は私の解釈で省略させていただいております。ご了承くださいませ*

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