隅田川花火大会引用元:第34回 隅田川花火大会/東京の観光公式サイトGO TOKYO

毎年、隅田川花火大会では混雑で花火を楽しむどころか、ただ歩かされてぐったり・・・。でも今年こそはゆっくりと花火鑑賞したいな・・・。

そんなあなたに場所取りスポットを教えちゃいます。知った人が得をする!!事前に知っていれば今年の花火大会は例年より楽しめるかもしれないですよ!

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隅田川花火大会の場所取り/第一会場編

まずは第一会場の絶景スポットでの場所取りについて紹介します。第一会場はどこも混雑が予想されますが、お気に入りスポットを見つけて場所取りしましょうね。

汐入公園

会場から比較的離れた場所にあるので、間近でみるような迫力はありませんが、他の場所と比べるとあまり混雑しないので、ゆっくりと過ごす事ができそうです。混雑が苦手な方にはオススメな隠れスポットです。

白鬚橋(しろひげばし)

桜橋の上流約300mほど上にあるのですが、人気のあるスポットで混雑は必至です(^^;しか~し!!スカイツリーと花火のコラボも見ることが出来る贅沢スポットなんですよ~。

混雑次第では橋の上で立ち止まるのを禁止される場合もあるのみたいなので、歩きながら見る事もあるっていうのを頭に入れておいたほうがいいですね。

首都高速高架下

首都高速向島線の高架下。小雨が降っても濡れずに花火を楽しめることもあり、こちらも人気で非常に混雑しちゃいます。毎年、夕方の5:00位になると座る場所が無くなってしまうので、場所取りはお早めに~。

銅像堀公園周辺

花火大会当日には銅像堀公園自体は立ち入り禁止です。なので公園周辺の隅田川沿いの遊歩道から花火を楽しみましょう。この遊歩道は比較的人が少ないのでゆっくりと花火を堪能できそうなスポットですね。

台東リバーサイドスポーツセンター野球場

こちらはどちらも有料ですが、その分絶好のロケーションで花火を楽しむことが出来ます。市民協賛参加者で最大5名まで利用できるビニールシート席が用意されます。場所取りをしなくても席が用意されているなんてラッキーですよね(^^)v

毎年5月下旬から募集が始まるのですが、人気なのですぐに売り切れてしまいます。市民協賛席についての詳細は、隅田川花火大会の概要で確認してくださいね。

言問橋(ことといばし)

第一会場の打ち上げ場所を間近で見ることが出来る絶好スポット。ただし、非常に混雑する上、場所取り困難(><)橋の上は一方通行で立ち止まることは禁止されていますので係員の指示で、歩きながら花火を楽しむ形になるでしょう。

隅田公園

隅田川の両岸で、墨田区と台東区にまたがっている公園です。特に、台東区側の隅田公園には花火を見るのに邪魔になるものがなく、スカっと視野が開けていて眺めが非常に良いんです。両岸の公園とも人気が高く、前日から並んでいる人も・・・。隅田公園の場所取りは朝の9:00頃には場所取りのシートでいっぱいになっているので、狙っている方は朝一番で勝負ですね。

吾妻橋(あずまばし)

第一会場と第二会場の中間地点にあるので、両方の花火を見ることが出来ます。ここも人気のスポットなので、一方通行で立ち止まることは禁止です。こちらも歩きながらの花火になりますね。

江戸川河川敷正面の「篠崎公園」付近

年々エスカレートして既に場所が30%埋まっています(^^;どういうことよ・・・。ただ、場所取りはビニールシートが大半ですので夜中のいたずら等で剥がされていることも。

お勧めは「篠崎公園」駐車場近くのコンビニ前あたり。当日にビニールシートが沢山あるところがスポットですよ。あまり密集していないので少人数でオススメ!午後一番でも十分場所を確保できそうです。

そうそう、江戸川は蚊がたくさんいます!!虫除けスプレーは必須ですよ~。

ブルーシートを敷いて場所取りをするのは大丈夫なんですが、見張りを置かずに席を空けると剥がされてしまう事も!!場所取りは戦争だ!!確保した陣地はきっちり守り抜きましょう。

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隅田川花火大会の場所取り/第二会場編

続いて第二会場のオススメスポット!こちらも前もって場所を確認してスムーズに場所取りをしたいですね。

隅田川周辺

隅田川周辺は第一会場と第二会場両方の花火を見ることが出来るスポットばかりなんです。ただ、立ち入り禁止エリアなどもあるので注意も必要。また、この辺りは蚊が多いので(^^;虫除けスプレーも忘れずにね。

大横川親水公園

業平橋の北側から錦糸町駅まで約2km続いている公園。会場からは少し離れているので花火は小さくなってしまいますが、混雑から少し抜け出してのんびりと花火を楽しみたい人にオススメの隠れスポットですよ。

東駒形三丁目交差点

三ツ目通りの交差点で、第二会場の花火を正面から鑑賞できます。日中は車で混雑しますが、花火大会当日の夕方から車両通行止めとなるので、その時間を狙って交差点付近で早めに待機し、時間が来たら素早くシートを敷いて場所を確保しましょう。早い者勝ちですよ~。

駒形橋

この場所は人気が高い絶景ポイント!!なので毎年大混雑です。墨田区から台東区側への一方通行で立ち止まることが禁止なので、ゆったりと腰を落ち着けて花火を見ることが出来ません。人混みに流されながら・・・といったところでしょうか。

駒形どぜう前

江戸時代創業の老舗である駒形どぜう前周辺も人気スポット!花火がすぐ前で打ち上げられるのを江戸通りから存分に鑑賞できます。夕方からの交通規制が始まるまでは場所取りが出来ないので、事前に交通規制時間を確認し、時間とともに素早く場所取りが出来るようにしておきましょう。大体の場所を決めておいて狙い撃ちですね。よーいドンで場所取りな感じです。

清澄通り

周辺に高い建物が少なく、視界が広い!ので夜空を一望するには素敵な場所です。毎年18:00時には交通規制が始まるので大渋滞になります。なのでこちらのスポットも交通規制のタイミングを見計らって素早く場所取りをしましょう。

厩橋(うまやばし)

この場所も人気が高く混雑します。と、言う訳でこのスポットも一方通行で歩きながら見ることしか出来ませんm(__)m

蔵前橋

厩橋(うまやばし)同様、第一会場と第二会場の花火を同じアングル内で見ることが出来る場所。こちらもやはり交通規制により、一方通行で歩きながらの花火になっちゃいます。

いかがでしたか?第一会場、第二会場ともに時間があれば事前に場所をチェックしてサッとスムーズに場所取りを出来るようにしたいですね。

隅田川花火大会の場所取りが当日できるワンチャンス!

一発逆転!!当日でも場所を確保出来るチャンススポットを教えちゃいます。

実は、隅田川花火大会当日の午後6時より、周辺の国道6号線は交通規制がされて、歩行者天国になるんですよ~。

詳しくは、都営地下鉄大江戸線・浅草線「蔵前」駅周辺です。

つまりこの場所だったら、前日から場所取りをしなくても、のんびりと花火見物ができるスペースを、確保することができるって訳なんです(^o^)/

もちろん、6時ピッタリに行っちゃうと、場所取り目当ての人でごった返しているので、できれば交通規制の始まる時間の2~3時間前くらいから周辺で場所取りの列に並んでおくのがいいですね。

花火大会の場所取りのコツはスバリ言えば、交通規制時間を把握しておくこと!
そして、交通規制開始時間前にどの辺に場所を確保するかあらかじめ想定しておいて、道路が開放されたら素早く場所を確保することです。
また、交通規制がない場所(首都高速高架下など)は早めの時間にシートで場所を確保しておきましょう。

交通規制は場所やその年により異なる場合もありますので、隅田川花火大会実行委員会事務局本部や警察などに事前に確認しておいたほうがいいですね。
下準備をしておくことで、現地での無駄な待機時間も減るし、時間になれば素早く場所取りすることができちゃうでしょ?
また、シートには目印を付けておくことが大切です。

見失ったら大変だからね・・・。

まとめ

お楽しみの花火大会まで待ちきれないですね~。事前に時間や場所を知っておけば大混雑もスムーズに回避できちゃったりするんです。

お気に入りのスポットで、思い出の夏をお楽しみくださいね(^^)

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