セーター メンズ
秋冬のコーディネートに欠かせないアイテム、セーター。今のファッション用語ではニットと呼ばれていますが、年代の影響でしょうか。セーターの呼び名のほうがしっくりときてしまいますね。

さて、そんなセーターですが、特にメンズ物はデザインもコーディネートもワンパターンになりがち。

女の子の服ほど選択肢がないので、どうしても秋冬の男子はみーんな同じに見えてしまうもの。

かといって冒険する勇気もないし・・・。

そんな悩める男子にお届けする、絶対ハズさないニット着こなしコーデをご紹介します。

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セーターひとつでイケてるメンズ度UP?カラー別着こなし術

セーターひとつでイケてるメンズ度UP?カラー別着こなし術
きちんとした服装をしているのに、なんとなーくパッとしない印象で、野暮ったく見える・・・なんてことはありませんか?

そんな時に注目したいのが、ファッションの世界で重用視されている「パーソナルカラー」

その人に似合う色・似合わない色というものが存在していて、自分に合った色を服装や、女性であればメイクに取り入れることで、本来の魅力を引き出せるというもの。

大まかに分けると、「淡い色」「ビビッドな色」「落ち着いた色」「シャープな色」があります。

色を気にするのは女性だけでいいのでは?と思われるかもしれませんが、男性だってパーソナルカラーを身につけることで魅力がグンとUPするのです。

実はこのパーソナルカラー、単なるオシャレだけではなく、合コンなどで好印象を持たれやすくするために使えるテクニック

もちろん、就活や仕事面でも活かせるのです。とは言え、本格的に取り入れるには、色彩学に基づいた知識が必要。

パパッと手軽に取り入れるにはどうすればよいのでしょう?

まずは、自然な光の差し込む明るい部屋で、鏡の前に立ちましょう。

首から下に服を広げて、顔の印象を確認します。手持ちの服で大丈夫。何色も、何着も広げて比べてみましょう。できれば柄のない単色のものが良いですね。

顔の印象がくすんだ感じになる服はありませんか? 

その服は、あなたに合わない色です。

今度は逆に「コレだ!」と思うほど、顔の印象が活き活きとなり、明るく見える服はありませんか?

その服の色こそが、あなたに合ったパーソナルカラーということになります。

新しいセーターを買いに行く際には、この手法を取り入れて選んでみると、よりあなたにピッタリな一着が選べること間違いなし!

セーターを着る際に、メンズが選ぶべきデザインって?

セーターを着る際に、メンズが選ぶべきデザインって?
ひとくちにセーターと言っても、その種類はさまざまです。

例えば、襟ぐりがV字になっているVネックや、ニットの定番タートルネック。肩近くまで横に広がっり鎖骨が見えるボートネック・・・などなど。首元のデザインだけでもさまざま。

しかも毛糸の太さ編み方、さらには素材まで入れたら、もうその種類は数えきれないほど!

色は好きだし、自分に合うけど・・・正直言ってこのデザインはアリ?ナシ?と悩んでしまいますね。

ハッキリ言って、男性に似合うニットは女性モノより格段に少ないのが実情。

女の子が着ると可愛らしいざっくり編みのセーターも、男性が着ると一気にだらしなく・・・不潔な印象。

好感の持てるメンズファッションに欠かせないのは、ズバリ清潔感!

あれこれと凝ったデザインやシャレた編み方のものよりも、シンプルなものがイチバン!

ファッションショーでモデルが着ているとオシャレな服も、街中で見れば奇抜なファッションと評されることもしばしば。

だからやっぱり、清潔感のあるキチンとしたものが、なんだかんだ女子ウケがいいのです。

ケーブル編みなどは昔からある編み方なので、カラーバリエーションが豊富で選択肢が多いのも、コーディネートに取り入れやすいポイント。

1枚で着るなら、編み目に特徴のあるアラン模様をセレクトすれば、他をシンプルにしてもオシャレ度がUPしますよ。

冬になると良く見かけるノルディック柄も良いのですが、男性が着るには少し可愛すぎるので要注意!

子どもっぽく見えたり、下手をするとおじさんぽく見えてしまいます。

特徴的な柄のものは、オシャレに慣れてからチャレンジするのが無難ですよ。

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今旬セーターでおしゃれメンズの仲間入り!? 失敗しないモテ服コーディネートとは

セーターは、それ一枚でコーディネートがキマるように計算されてデザインされたものがほとんど。

デニムを穿いて、セーターを着て「はい、完成!」・・・の、コーディネートでも十分ですが、オシャレ男子を目指すなら、もうワンランク上のコーディネートを目指したいところ。

挑戦しやすく失敗しにくいのは、レイヤードスタイル「薄手のニット+シャツ」などで良く見られるコーディネートです。

昔からあるコーディネート例ですが、バンドカラーシャツを合わせるのが今のトレンド。

通常の襟とは異なり、細い帯=バンドが付いているようなデザインのものを、バンドカラーシャツと言います。

普通のシャツではありきたりすぎるレイヤードスタイルも、バンドカラーシャツならどこか洗練された印象で、ぐっと大人っぽい印象を与えてくれます。

流行に敏感なところをアピールできるので、女子ウケも期待できるかも?

そして、アウター選びもとっても大切です。

「コート脱いだらマシなのに・・・トータルで見るとダサい」・・・なんて思われたくはありませんよね。

格好良く見せたいからと、全身細身のシルエットを選んでしまいがちなのがオシャレ初心者。でも、それは間違いです! 

格好良く見せたいなら、Yラインシルエットがミソ!

その名の通り、シルエットがYの形になるように洋服を着るということ。簡単に言うと、上はボリュームを出して、下はほっそりと。

もともと秋冬は寒くて着込んでしまいがちなので、どうしてもボリュームが出てしまうもの。

そのボリュームを上だけに抑えて、パンツはスキニーやタイトなタイプのものを。靴もゴテゴテしていない、細身のものをチョイスすれば、スッキリとまとまった印象になりますよ。

まとめ

メンズのファッション、女性からは意外と厳しい目で見られていることをご存知ですか?

考え抜いて服を選んでも、「私がかわいい格好してるのに、そんな服で隣歩かないで!」・・・なーんて思われるの、ですよね。

そうなる前に、押さえておくべきメンズファッションのポイントをおさらいしてみてはいかがでしょうか。

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