体育祭
暑さも終わりに差し掛かると体育祭の季節です!

子供のための体育祭ですが、PTAとして競技に参加する大人にとっても勝負の日です!

その大切な勝負の日に怪我をせずに万全を期して挑むために、ランニングで鍛えてみませんか?

怪我をしない運動方法と、効率的なランニング方法をご紹介します。

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体育祭の前日は走っちゃダメ!

体育祭でPTAとして競技に出ることが決まったお父さん、大変でしょうがどこかやりがいも感じていませんか?

体育祭はとして、として、子供にかっこいい背中を見せるチャンスです!

ですが、張り切りすぎて怪我をしては元も子もありません。一生懸命なのはわかりますが、一夜漬けの練習では本番の過酷な競技には耐えきれないでしょう。

はっきり言いましょう。体育祭の前日だけ張り切って練習しても無意味です!怪我の元です!

競技に出ることが決まったその日から、勝負は始まっているのです!

さぁ、競技に出るお父さん方、勇気を出して外へ走り出しましょう。持久力も瞬発力も、筋力もつけるならランニングがおすすめです!

ランニングで鍛えるなら、効果が出るまでの期間は?

ランニングで鍛えるなら、効果が出るまでの期間は?
ランニングといえば有酸素運動ですが、それで本当に鍛えられるのかと半信半疑のみなさん。ランニングは結構過酷で、全身の筋肉をくまなく使う運動です。

有酸素運動でありながら腹筋や背筋肩甲骨周りの筋肉そしてもちろん下半身やお尻も鍛えられます。

実際に効果が出るのには一か月は掛かりますが、一か月後の自分を見て驚くぐらいに変化できると思います。

実際に私もランニングを始めた当初、全身筋肉痛になり朝起き上がれないほどでした。下半身は分かりますが上半身もなんで筋肉痛になるんだ・・・と思った記憶があります。

もちろん、何も考えずにがむしゃらに走っても駄目です。

大切なのは体幹を意識すること!走る前のウォーミングアップと走った後のクールダウン体幹トレーニングを差し込めば効果倍増です!

体幹トレーニング参考動画

走っているときは背筋を伸ばして正しい姿勢で、下腹部に力を入れて股関節を動かす意識で走ります。フォームを保って距離を走るのは最初は大変ですが、徐々になれます。

効果が表れる一か月間は走りこむようにしてみてください。但し、毎日だと体に負担がかかりすぎますから、週に三日程度が丁度いいと思います。

そしてランニングの前後には必ず柔軟をして体を柔らかくしてくださいね。何もせずに走っているだけではすぐに足を痛めます。

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ランニングと一緒にプロテインを飲めば効果倍増!おすすめは?

たかが有酸素運動と思われがちなランニングですが、ものすごく負荷が高い運動といえます。

消費カロリーも、有酸素運動の中では水泳に次ぐ大きさです。10キロ走ると自分の体重の10倍のカロリーが消費できます。体重60キロなら600キロカロリーですよ!

そんな過酷なランニングなので、しっかりと栄養補給しないとすぐに体の筋肉が消費に回されてしまいます。人間、食事で補われないエネルギーは自分の筋肉を分解することで作り出すんですね。

つまり、栄養が足りてないとどんどん筋肉が分解されて、鍛えているはずなのにヒョロヒョロになってくるなんてことになりかねません。

そんな中で簡単なのはプロテインでの栄養補給です。

プロテインは運動後30分以内に飲むことで効果を発揮します。さらにウェイトを増やしながら鍛えたい場合には、就寝前にも飲めば寝ている間に失われるエネルギーにも対応できます。

体重を落としつつ鍛えたい場合には大豆由来のソイプロテインを飲みましょう。ヘルシーにたんぱく質が補えます。

体重を増やして筋肉も大きくしたいとき牛乳由来のホエイプロテインを飲んでください。ソイプロテインよりもホエイプロテインのほうがアミノ酸スコアがいいので、より吸収されやすく筋肉に変換されやすいのです。

プロテインを運動後に飲むことは、筋肉の問題だけではなく運動による疲労を回復するという観点からも大切なことです。

プロテインがどうしても苦手という方は、運動後に鶏ささみを食べたり牛乳を一杯飲むだけでも違います。とにかく、運動をしている期間はたんぱく質を意識して重点的に摂取することが大切なのです。

まとめ

かっこいい父親を見せる為に鍛える方法、参考になりましたでしょうか。

ランニングはきっかけがないと始められない運動ですが、やってみると意外に楽しくてはまる人も多いスポーツです。

これをきっかけにランニングを趣味にして、健康的になるというのもいいかもしれませんね!

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