七夕の笹
夏の入り口が見えてきましたね。夜が気持ちいいです。そんな夏の夜のロマンチックなイベントがやってきます。

自分で笹を準備してお願いごとしたいな・・・でも、その辺で売ってるのなんか見たときないよね(^^;

今回は、笹の調達方法から保存、処分までイベントを楽しむための情報を紹介しちゃいます!!

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七夕の笹はどこで調達する?

お家で笹の葉を飾ってお願いごとをしたい!!けど、笹ってどこにあるの?そんな疑問を解決しちゃいましょう。

笹ではなく、正確には『竹』なんです。なので、竹やぶに竹はありますが、知り合いなどに竹やぶ持っている人がいれば分けてもらうのがいいのでしょうが・・・都会ではなかなか竹林もありませんよね(^^;

そんな時にアタックしたいのが、まずホームセンター。ホームセンターでは飾りも一緒に売っていることも多いので便利ですよ。ただ、前日とかだと売り切れていることが多いので御用心。

そして次に当たるべきは花屋さん。ホームセンターとは逆に早めに買っても枯れてしまうため、直前のほうがいいみたい。

どちらにせよ、事前に問い合わせをして、予約をするのがいいです。自分の行きやすい場所にホームセンターやお花屋さん、園芸屋さんがあるなら前もって問い合わせをしておきましょう。

お店によって、入荷時期などが違うので、ベストの時期にベストな状態の笹をゲットしましょうね。

あとは、こんな時代なのでネットでも購入可能です。本物の笹が見つからなくても、プラスティックなどの庭作り用の笹もあるので、そちらも検討してはいかがでしょうか?

七夕の笹の保存方法が分からない

笹をゲットしたはいいけど、来年の七夕も同じ状態で使えるのかな・・・?どのように笹を保存したらいいのか、使い回しができるのか、その方法を教えちゃいます。

基本的に竹(笹)は水揚げが非常に悪いので、水に付けておくだけではそんなには長持ちしないんです。

やっぱり自然のものなので、根っこがないと保存は難しい・・・。毎年買い替えるしかないか・・・まあ、それが確実ですが(^^;

そんな中でもちょっとした一手間で長持ちできちゃったりするんですよ。

笹も一番下の節を残して、その他は取り除いて水を満たします。その時に、酢・酒・ハッカ・塩など保存が効くものを一緒に入れます。少し入れるだけでも綺麗な状態で保存できます。

家庭では、酢3:水2の割合で生けて、濡らした新聞紙で密封させると効果的(^^)v

枯れてしまってから対処しても、手遅れです。元のように青々しくはなってくれません。なので、少し遅れる前にこのような対応をしておく事が大切ですね。

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七夕の笹の処分方法は?

笹を飾って、願いをかけて・・・。さあ、お片づけって時にどうしよう!!笹ってどんな風に処分したらいいの?普段から使うものじゃないものって、処分方法が分からないですよね?

いくつかのパターンを参考に、地域に合った処分をしましょう。

笹は燃えるゴミです。なので、適当な大きさにcutして、トラックで粗大ごみの集積所に持って行くか、もしくは燃えるゴミの日に指定のゴミ袋で込み捨て場に持っていきましょう。

自治体で回収している場合もありますので、自分の地域(市区町村)のホームページで探してみるか、清掃局などに問い合わせをしてみるのも手です。地域のイベントの片付けなどに便乗して、回収してもらえたらラッキーですよね(^^)v

短冊も燃えるごみなんだけど、願い事が書いてあるし、ゴミ箱にポイッとは抵抗ありますね。そんな時は神社で『お焚き上げ』してもらいましょう。お焚き上げとは、想いがこもった物を供養する儀式です。

そのときに笹も一緒にお焚き上げしてくれる神社もあります。近くの神社にあらかじめ確認してお願いしてみましょう。

煙と一緒に願いが天に届きますように・・・。

七夕で使った笹は、翌日に片付けるのが一般的です。いつまでも飾ってあっても変でしょう?近所の方に配慮しながら、処分までキッチリしましょうね。

まとめ

七夕は胸に秘めた想いを、星に打ち明ける夜です。準備から、片付けまでしっかり気を使いながらイベントを楽しみたいですね。

さらさら流れる夜風に乗せて、あなたの願いが叶いますように・・・。

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