年越しそば
もういくつ寝るとお正月?って今日寝たらもう明日お正月だ!年越しそば食べなきゃ!でも年越しそばってなんで食べるのでしょう?

温かいのと冷たいのならどちらが正解?なぜうどんではダメなの?

などなど考え出すとたくさん疑問が湧き上がってくる年越しそばという習わしですが、いつどのように食べるのが正しい年越しそばなのでしょうか?

今回は、年越しそばのあれこれについて調査してみました!

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年越しそばは温かいのと冷たいのどちらが正しい?

年越しそばは温かいのと冷たいのどちらが正しい?
今まで生きてきて、温かい年越しそばしか食べたことがないのですが、冷たいそばを食べるところもあるようです。

冬に食べるソバは温かくあるべきだろう!なんてのは頭が固すぎたかもしれません。

全国的に言うと、昭和の中頃まではどの地域でも年越しそばは温かいものを食べるのが一般的だったようですが、現代になるにつれ、家庭ごとに独特の年越しそば文化を築いてきているようです。

特に、そば好きの方は新そばの味がよくわかるように冷たいそばを年越しに食べるのだとか。

現代の年越しそばでは、結局のところ好みに分かれる、ということのようですね。

そして年越しそばを食べるなら、生そばを茹でて蕎麦湯まで飲むのが理想です。

蕎麦湯は一人前ゆでたぐらいでは薄すぎるので、家族分全部湯で終わってからの濃い蕎麦湯を飲みましょう。

温かい蕎麦でも冷たい蕎麦でも、蕎麦湯をだし醤油で割って飲めば、健康によく尚よし!ですよ!

年越しそばがうどんではダメな理由は?その由来とは

年越しそばの謎の中で、最も気になるのがなぜ他の麺類ではだめなのか、ということです。

特に、日本全国で地域独特のうどん文化が根付いているほどうどん好きの日本人なのに、何故年越しだけはそばにこだわったのかと思いますよね。

言い伝えとしては、そばは細く長く切って茹でることから「健康長寿」の願掛けとして食べるようになったといわれているようです。

確かに、うどんは長くても太いですから当てはまりませんね。

また、そばはすぐに切れてしまうので「一年の災厄を断ち切って新たに新年を迎える」という意味もあるそうです。

一番は、そのような理由を考えてそばの販売に成功したお蕎麦屋さんの努力が陰にありそうですけどね!

「土用の丑の日」のうなぎのような宣伝が昔はあったのかもしれませんね!

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年越しそばはいつ食べるのが正解?

最後に、実際に年越しそばを食べるなら何時ごろに食べるのが正解なのか?という疑問にお答えします。

これにも決まったものはなく、各々好きな時に食べるのがいいようです。

年越しなんだから元旦0時の前!という人が多いようですね。

例えば北海道はおせち料理を大みそかに食べる風習があるので、おせちで飲んだ後のシメとして年越しそばを食べるというのが習わしのように感じます。

ちゃんとお湯を沸かす時間、ゆで時間も計算して、11時55分ぐらいに食べられるように!と細かく計算して年越しそばを食べるご家庭もあるようです。感心してしまいますね!

因みに我が家では、毎年年越しそばは大晦日のお昼に毎年同じお蕎麦屋さんで食べるという決まりがあります(笑)。

お持ち帰りの生そばではなく、お店で注文してちゃんと食べるというのが決まりです。大晦日のお蕎麦屋さんはコムイメージですが、お持ち帰りの生そばのほうが多くお店で食べる人は意外と少ないので穴場ですよ!

まとめ

日本人の大好きなお蕎麦、毎年何の疑問もなく大晦日に食べていたという人も多いのではないでしょうか。

蕎麦はアレルギーの方も多いですから、他人には無理やり年越しそばを勧めないようにだけ注意しましょう!

今年の締めくくりも、一家団欒でおいしいお蕎麦が食べられますように!

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