梅雨 くせ毛 縮毛矯正
梅雨の時期のくせ毛ってどうにかならないんでしょうか?

梅雨って、くせ毛には憂鬱な季節ですよね。。。髪ががいつもよりクリンクリンになってしまうし、ブローは大変だし、前髪なんて尚更です。縮毛矯正をかけたくても、そんなに毎回かけられるほどお金も無いし、かと言ってヘアアイロンも大変だし・・・

でもせめて梅雨の時期だけは縮毛矯正をかけてなんとかやり過ごしたいと考えている方もいらっしゃると思います。 そこで今回は、縮毛矯正をかけるベストタイミングな時期と、ヘアアイロンとの傷みの違いや、セルフで縮毛矯正ができるのか?についてご紹介します。

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梅雨のくせ毛対策用に縮毛矯正をかけるベストタイミングは?

毎年4月頃から全国的に少しずつ暖かくなってきて、雨も降り出してくるので、くせ毛持ちとしては縮毛矯正をいつかけるようか悩みますよね。

特に、6月頃から始まる梅雨の時期は、いつもよりも湿度が高くなり、髪の毛・・・特に前髪がクリンクリンになってしまいがちです。梅雨以外でしたらドライヤーでなんとかできるのですが、梅雨の時期だけは縮毛矯正を思い切ってかけてしまおうと考える方も少なくありません。

このように考えて、4月とか5月のタイミングで縮毛矯正をかけてしまう方が多いんですが、実は梅雨対策で縮毛矯正をかけるなら、梅雨に入る直前まで待った方が良いんです。6月くらいになって、そろそろ梅雨入りかな?と思うタイミングで縮毛矯正をかけることで、梅雨明けまでの約1ヶ月強の期間縮毛矯正が効き続けますので、効果的ですよ。

縮毛矯正とヘアアイロンがどちらが髪への傷みが大きい?

現実的に考えると、縮毛矯正はお金がかかります。やはり、お財布事情も厳しいですし、お金をかけずにくせ毛をどうにかできないものか?と考えた時、ヘアアイロンはどうかな?と思うかもしれませんね。

縮毛矯正とヘアアイロンって、どちらの方が傷みが大きいか?どう違うのか比較された事はありますか?

縮毛矯正って、一度かけてしまえばその後のトリートメントにそれほどエネルギーをかけなくても良いんですね。一方、ヘアアイロンはセットが楽になることは間違いが無いんですが、細毛の方は特にダメージが大きく、枝毛や切れ毛が多くなりがちです。ヘアアイロンを繰り返すことで、毛先が変色することもあるんです。

ですから、髪の毛をとにかく傷めたくないということでしたら、縮毛矯正を一回かけてしまった方が良いですし、トリートメントをしっかりやるということでしたら、毎日のヘアセットが楽なのでヘアアイロンをかけた方が良いでしょう。

ちなみに、なぜトリートメントが重要になるかと言うと、髪というのは死細胞、つまり髪の毛自体に再生能力が一切無いので、一度傷んでしまったらもう元に戻ることは無いんです。

ですから、ヘアアイロンを毎日かけてしまうとその傷みが髪に蓄積され、枝毛や変色など悪くなることがあっても、既に死んでいる細胞なので良くなったり再生することはあり得ないんですね。

トリートメントが重要なのはこうした理由からなんです。そして、トリートメントの重要性は髪の毛だけでなく、頭皮を良い状態にしてあげることで、今後生えてくる髪が強くて丈夫になる、つまり、美しくて艶のある良い髪になるというメリットがあります。

以下に簡単なトリートメント方法をご紹介しますね。

自分の髪に合ったシャンプーを見つける(ノンシリコンのアミノ酸系がオススメ)

最近はこうしたシャンプーの品揃えは充実していますので、ご自身にあったシャンプーを選ぶことが大切です。色々と試してみましょう。

少し補足説明をすると、各シャンプーには主となる洗浄剤にその他の構成成分が独自の比率で配合されています。その差が、シャンプー後の使用感や仕上がりに差を生んでいるんですね。

とは言え、配合成分自体にそれほど大きな差があるわけではないので、ご自身の使用感で合うなと思うシャンプーを選んで頂ければ問題はありません。

トリートメントは毎日やりましょう

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いは理解されていますか?

リンスやコンディショナーは、髪の表面をコーティングして調子を整える機能があるもので、髪の内部にはほとんど影響は無いんですね。 髪の傷みやダメージを修復しようとするならば、トリートメントが必須です。 トリートメントは、毛髪内部に浸透してダメージを補修するのが役割ですので、なるべく毎日実践するようにしましょう。

アウトバストリートメントも積極的におこないましょう

お風呂から上がってそのまま放置してしまうと髪の毛は乾燥してしまい、枝毛の原因になってしまいます。ですから、オイルタイプやミルク・クリームタイプのトリートメントを馴染ませてドライヤーで乾かしましょう。毛先が乾燥しにくくなり、内部に浸透したトリートメントの持続時間が長くなります。

毛先のトリミングを定期的におこないましょう

実は、毛髪というのは一度枝毛になってしまうと、ダメージが上へ上へと進んでくるものです。枝毛を放っとくと、あっという間にバサバサの髪になってしまいますので注意しましょう。

具体的には、枝毛を見つけたら切ることです。切らなければダメージの上昇を止めることはできません。

もし髪を伸ばそうとしているので切りたくないと思っているとすれば、むしろ逆にそれでは髪は伸びませんのでご注意を。どういうことかと言うと、枝毛のまま髪を伸ばし続けると、最後は切れ毛となってしまうからです。 それよりも、枝毛を見つけたら髪の先をマメに切ることで、髪質を保ったまま伸ばすことができるんですね。

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縮毛矯正をセルフでやる場合のやり方は?

縮毛矯正は料金が高い。ヘアアイロンは意外と大変そう。トリートメントはなかなかしんどい。だったら縮毛矯正を自分でかけちゃったらどう?

ということで、市販の縮毛矯正剤を買って自分で縮毛矯正をおこなう際のやり方や注意点について気になる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし・・・

縮毛矯正を自分でやるのは大変危険ですので止めましょう。

というのも、縮毛矯正は美容師さんのきちんとした技術があって初めて成立するモノです。美容師さんがあなたの髪質やコンディションに合わせて、薬剤の濃度を絶妙に調節してくれるから満足のいく仕上がりになるんですね。

しかし、市販の薬剤はあなたの髪質やコンディションに合った濃度ではなく、世間一般でおそらくこれくらいが妥当だろうという目安で作られているため、あなたの髪にはは全く合っていない可能性があります。むしろ、その可能性の方が確実に高いです。

もしあなたの髪に合っていない薬剤の配合比率や濃度で縮毛矯正をおこなうとどうなるか?

髪に過度なダメージがかかってしまうことで、チリチリ・もじゃもじゃ・モワモワ~としたビビり毛になってしまったり、最悪の場合髪が溶けてパラパラ切れてしまうことも充分あり得ます。切れ毛が毛髪の先端ならまだしも、髪全体が大ダメージを受けてしまい、結局バッサリ・・・なんて事態にもなりかねません。

縮毛矯正は素人が安易に手を出すべきものではありませんので、美容師さんにしっかりと相談し、貴女ご自身の髪をちゃんと見ていただいた上でおこなうようにしましょう。

まとめ

最後は怖い話をしてしまいましたが、きちんと美容師さんに相談しておこなえば、理想的な仕上がりになるはずですので、ご安心下さいね。

梅雨の時期は特にくせ毛が激しくなりますが、この時期にしっかりとご自身の髪と向き合うことで、逆に髪についての理解が深まり、今よりもっと美髪になれるきっかけとなるかもしれません。 是非、梅雨だから・・・と悲観するだけでなく、くせ毛攻略を楽しんでしまいましょう♪

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