裁縫 苦手 幼稚園
お母さんの仕事は、次から次へと舞い込んできます。なんだか気が重いのがお裁縫。子どもの通園バッグなどを作らなくてはいけないですよね。

普段の家事とは違って、お裁縫は日常的にするものではないから、自信がなかったり、経験がなかったりするものです。

そんなお母さんの気持ちを楽にするアイディアを提供させていただきます(^^)悩んでばかりでは、バッグは出来上がりません。Let’s Try!の精神ですよ♪

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裁縫が苦手。。。だけど幼稚園バッグを作りたい!!

最近は、手に針を持ってチクチクとお裁縫・・・ってなかなかやらなくなりましたよね。なんでも手に入ってしまう時代ですから(^^;

も、幼稚園に通う子どものためにバッグを作らなくては!

やはり手作りのオリジナルを持たせてあげたいし、

子どもが「自分のバッグ!」と愛着を持ってくれたら嬉しいものです。

お裁縫に自信のないお母さん、さて、どうしたものかと頭を抱えていませんか?

手間もコストも出来るだけ省いて、手軽に幼稚園バッグを用意する方法を教えちゃいます!

幼稚園で、バッグなどのサイズを指定されている時は、それを少し頭に入れておいて下さい。ピッタリそのサイズでなくても、寸法は目安で使いやすければこだわらなくても大丈夫です。

上履き入れは、靴のサイズが大きくなるにつれて、作り直し・・・では、ちょっと手間ですからね。長く使えるサイズで考えましょう。

お裁縫が苦手・・・ということなので、できるだけ裁縫はしない方向で考えますと、まずは市販で手作りっぽいものを探す(^^;!!そこにワッペンなどを付けてあげるだけでも子どもは喜ぶし、オリジナルっぽくなりますよ。

布を買って自分で作ろうとしたら、生地1メートルあたりが、大体1500円くらい。実は市販のものを用意したほうが全然安かったりして。

オークションなどをやっている方は、そこでも購入できますね。本当に手作りのものや、実際にサイズを伝えて作ってもらえることもあるようです。

お願いするのなら、手芸屋さんでも作ってもらう事ができます。少し高くついてしまうかもしれませんが、質に間違いはなさそうですよね。近くの手芸屋さんで、作ってもらえるのか、そして、おいくらくらいでお願い出来るのか聞いてみても良いかもしれません。

あと、気兼ねなく頼むのであれば「おばあちゃん!」自分が子どものときに作ってくれていましたよね(*^^*)

孫の為なら喜んで作ってくれる事でしょう。こんな時に頼りになるのは、やっぱりお母さんなんだな~。

このように、自分で作るということは、諦めてみちゃうのもアリです。子どもとの生活は時間との戦いでもありますから(><)得意な人にお任せして、でも子どもが喜んでくれるようなものを準備できるといいですよね。

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初心者さんでも大丈夫!手縫のレッスンバッグの作り方

それでもやっぱり手作りでしょ!!

という方はトライしてみましょう。裁縫に自信がなかったり、初心者さんでも難しくないバッグの作り方です。

手芸屋さんや、本屋さんで、手作りのバッグや小物の作り方本のようなものが、たくさんあります。それを手にして大体どのような物か見ておくのも良いですね。

型紙が付録されているものもあるので、使えそう!と思ったら購入してみてください。どんなに時代が変わっても作り方、作る物は変わりませんから無駄にはならないですよ。

それでは、初心者さんでも安心のバッグ作り方講座です(*^^*)

今回は形が分かりやすいように、折り紙を使って解説をしていきますね。同じように折り紙で一度自分でも作ってみると、布に変えてもすんなり出来上がっちゃうかも!

まずは・・・

*布を用意します。型紙は無くてもOK。大きさは大体折り返した分で用意しましょう。

①布を口になる部分の端っこを、ほつれないよう内側に折り返して縫う

幼稚園バッグの作り方1

②絵柄がついているほう(表になる方)を合わせるように半分に折り、両端(左右)を縫う → これをひっくり返せば袋になります。

幼稚園バッグの作り方2

③持ち手を作る。。。細長い布を表を合わせるように縫い裏返す。棒状で適当な長さに縫った布を、裏返しに折って端っこを縫い、ひっくり返す。これを2本用意。

幼稚園バッグの作り方3

④最初に作った袋に棒状の持ち手を縫い付ける。持ち手が同じ位置に来るように。捻じれないように注意してね。

幼稚園バッグの作り方4

*そして、全体を裏返します。

はいっ!これで出来上がり(^^)なんと5ステップです。なんだか簡単に出来てしまいそうでしょう?1度作れれば、2回目以降はオチャノコサイサイ♪

お裁縫に尻込みしていたお母さんも、ぜひトライしてみてください。自分の手作りのバッグを子どもが大切に使ってくれるのって嬉しいものですよ~。

縫うのがダメならボンドはどう?

そもそも針と糸が無理(><)!・・・分かります。

では、針と糸使うのやめてしまいましょ~。ってそれで手作りバッグが出来るの?って不安になりますよね?

出来ちゃいます。そんな時のお助け便利グッズを紹介いたします。

たいていは裏返して縫ってひっくり返せば完成という手順ですが、縫うのがダメならこんなグッズで対応してみましょう。

アイロン接着
よく予熱をして、一気に押し付けてくっつけて下さい。貼り直しは出来ないので、1回でキメるようにしてくださいね。
ミシン
今はミシンが家庭にあることも少ないかもしれませんが、1台あると便利だったりします。実家にあるならば借りてもいいかも。機械が布を流してゆくのに任せる気持ちでOKです。
木工用ボンド・ホチキス
これ、最終手段です(^^:つながればOKって感じならまあ・・・いいかも。

でも、見た目や完成度をあげたいならば使ってみて下さい!!

裁縫用ボンド
針と糸が無くてもカバンが作れます!通園かばんだけではなく、名札やワッペンなどのデコレーションも可能。ズボン、スカートの裾上げにも活躍します。

アイロンを使わなくても接着できますが、アイロンを使えば更に強力で、早く乾きます。

クリーニングや洗濯をしても問題ないので、これは使える!

こんな便利グッズを味方に、カバン制作に取りかかってはいかがでしょうか?

まとめ

少しは、肩の荷がおりたでしょうか?苦手を克服するのって、すごくパワーが必要ですよね。

こんな機会だからこそ、子どものために、子どもと一緒に成長するつもりで新しいことに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?

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