普段言葉にできないことでも、歌でなら・・・なんてアーティスト達が素直な気持ちを代弁してくれています。
しかも、メロディに乗せて、その言葉がスッと心に入っていけるように。気持ちを伝えようってこと自体が素直だし自分を抑えられなくなっている証拠ですね。
でも、素直になるって、どんな時?どんな風に?って思うのならば、歌に聞いてみようじゃありませんか。
うれしい!たのしい!大好き!〜Dreams come true~
気持ちを言葉にするのって本当に難しいですよね。素直になれば、こんなにもシンプル!好きって気持ちを言葉にして伝えようとすると、なぜだか難しい言葉を探してしまったりしませんか?
確かに、好きの気持ちは尊いから出来るだけ素敵な言葉を使いたくなりますよね。でも、それでは自己満足で伝わらない事ばかり・・・(^^;
気持ちを素直に言葉にして下さい!!と言ったら、本来はこうなるはずなんですよね。「うれしい!たのしい!大好き!」
大好きな人が触れたものは、なんでもスペシャルになってしまう、それが自分だったら・・・なんて想像したら自分自身の存在もスペシャルになれてしまう。
これが、恋の力。瞳の色を桃色に変えたなら、全ての事に感謝できる心の準備ができているんですよね(*^^*)
セロリ〜山崎まさよし〜
自分自身と向き合ったとき、なんだか意地っ張りになってしまったり、相手の事が受け入れられなくなったりします。これが自分なんです!!と思えば思う程にね。自分をしっかり持っている事は大切なこと。だけどね、それだけではないことだって頭に置いておかなくちゃ。
人は、それぞれに個性があって、だからこそ惹かれ合ったりするものだよね♪相手を受け入れて、自分も受け入れてもらう・・・。ある意味妥協の擦り合わせで一緒にいるんです。
恋人同士だからって、自分を押し付けるのは良くないし、性格曲げてまで一緒にいる必要も無い。じゃ、なんでその人と一緒がいいって?
ステキな時間を共有できる喜び、逢いたいって気持ち。これを捨てられないから出来るだけ一緒にいたいと思うんだよね。
だから、がんばってみるから、がんばってみて?お互いの良い所、そうでないところ、文句言いながらでも分かり合っていこう。
そうやって色々な気持ちを交差させながら、重なり合ったところで求め合っているのですね。
恋とマシンガン〜Flipper’s Guitar~
ラブストーリーの主役は「僕」です。でも、カッコ付けてる自分にうんざりしてない?映画のようなワンシーンに憧れて、恋の気持ちはどう動いていくのかしら?オシャレ!!これが渋谷系ですね。まるでJAZZとシャンソンをミックスさせたようなj−popと言わせていただきましょうか(*^^*)
映画のようなラブシーンを再現したくって、なんでかって素直に「好きだよ」なんて言えないから。だから、カッコつけることに精一杯になってみよう。
映画のようなシュチュエーション、映画のようなセリフ、ね、どうかな?なんてドヤ顔してたりして♪
素直な言葉ってなんだっけ?ってちょっと素直になれない自分ももどかしくなっていたりしてね。
そう、だから冷蔵庫にバターなんて塗ってみる。「バッカだな〜」なんて心から笑えるように。どこかで素直になるタイミングを探している。
けど、男ってカッコ付けたいのよね(*^^*)いいのいいの、キザな言葉の中にもウソがないなら。そんな彼に夢中になれる彼女もまた、映画のヒロインになっているんだからさ♪
まとめ
素直になるって難しいんです。自分の気持ちが割れてしまうのが怖いから。
上手に上手に愛の言葉を伝える方法を探していたら、素直な言葉を失ってしまうのね。だけど、自分では分かっているでしょ?
素直だけがステキじゃないけど、心を開いてあげないと相手の心も開けないってこと。だから、たまにでいいから素直な気持ちを言葉にしてみてはいかがでしょう?
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