毎年上がる気温にうんざり・・・。もう勘弁して~っというあなたに、暑さ対策のアイディアを教えちゃいます。
暑ささえも味方にして、いい夏を過ごしましょう!!とにかく涼みたい!という方は要チェックです。
暑さ対策のあっと驚くアイディア
自分では思いつかないような暑さ対策のアイディアやグッズなどがたくさんあります。みんなどのような方法で夏の暑さと戦っているのか、ちょっとのぞいてみましょう。
水分を取ろう
これは暑さ対策では必要なことですよね。でも、ちょっと待って!冷たい水を飲んで暑さの一時しのぎしていませんか?
実は水分は胃液を薄めて食欲を減退させてしまうんです。身体は冷たいものは吸収出来ないので、一度身体を温めようとします。だから、余計な体力使っちゃうんですよ。
冷たい水を飲む→体力使って疲れちゃう→食欲がなくなる・・・負のスパイラルですね(^^;夏バテまっしぐらです。
水分は常温か、冷たい水ならば少しずつ飲み、身体への負担を少なくしましょう。
身体を冷やす
クーラーはなるべくNG。やっぱり身体を疲れさせてしまうんですよね。身体を冷やす時は血液の集中するところ(首・手足の付け根・手首足首など)を冷やすと効果的。
汗は拭き取るより、仰いだりして蒸発させたほうが身体が冷えるそうです。
家にいない
まあね、、、外に出れば涼しいスポットはたくさんあります。図書館、デパート、喫茶店など。家で『あち〜な〜』って言ってるよりも手っ取り早く涼めるかも。
エアコンが効き過ぎているところも多いので、身体の冷やし過ぎには注意ですね。
こんなグッズもあるよ
最近よく見る、濡らしたらひんやりするタオル。これも首などに巻くと全身冷えて気持ちいい!ただ、タオルを巻いた見た目が・・・なので、外出は厳しいかも。気にしない人はいいけどね。
シャワーを浴びた後に使うシャワージェル。エアコンを我慢していても、シャワーを浴びると一時的にスッキリしますよね。そこで、シャワーの後に爽快シャワージェルを全身に塗ると、身体がスースーしてヒヤヒヤ。
爽快感が長続きして部屋を涼しくするより、自分が涼しくなるみたい!!
すだれ。昔ながらの暑さ対策グッズも見逃せない。カーテンだと遮光しても室内に熱がこもってしまいます。なので、ベランダにすだれを掛けて窓の外で遮光をする方が効果的。
使わない日は畳んでしまっておかないと、風が強い日なんかは壊れてしまう事もあるので注意です。
自宅でできる暑さ対策
難しいことをしなくても、手軽に暑さ対策ができます。自宅にあるもので出来る簡単な暑さ対策です。少しでも涼めるように活用しましょう。
着るものを変えてみる
まあ、とにかく薄着です。身体の表面にできるだけ熱を溜め込まない服装をしましょう。身体にピッタリしたスタイルより、ややゆったりめの空気が通るスタイルがオススメです。
通気性のよい麻の素材のものを選ぶとgood(^.^)b
直射日光を浴びるような状況では半袖で熱を直接浴びるより、長袖の麻の服の方が逆に涼しいです。
外出時は日傘
最近では女性の日傘をよく見かけます。これは使うべし!!ですよね。だって、紫外線を予防するだけじゃなく、熱射も予防してくれるのですから。
日陰を持ち歩いている感じかな。頭や背中に日が当たらないだけでも、ずいぶん涼しいですよ。
今は男性用の日傘もあるので、男性にもぜひ使って欲しいですね。ヤミツキになりますよ〜。
打ち水
庭やベランダに水を撒いておけば、蒸発と一緒に熱を奪ってくれるので、少しは涼しくなります。エアコンを付ける時に室外機にも水をかけると効きもよくなって電気代もダウンできます。
水道代がもったいないわ〜って時は、水道の水じゃなくお風呂の水を利用するのもアリ。節水になりますね。
打ち水の時間帯は朝か夕方がベスト。お日様が高い時間だとすぐに水分が蒸発しちゃって、効果がないです。
風鈴をさげる
風鈴の涼しげな音がするだけで、なんだか涼しくかんじるもの。これは風鈴のチリンチリンって音が農にα波を発生させて気分をリラックスさせてくれるんだとか。風鈴が難しいようなら、癒し系のフィーリングミュージックのCDを流すだけでも効果があるみたいですよ。
ただ、日が暮れた時間は閉まった方がよさそうです。静かな夏の夜におとが響くと近所迷惑になることもありますからね。
やっぱりグッズを活用しよう
アイスノン
枕の代わりにアイスノン。寝苦しい夜を快適にしてくれます。そのままだと冷たすぎるので、自分のいい具合にタオルを巻いてつかうといいと思います。
冷えピタ
洋服を着たら見えないところ(背中や胸元など)に貼っておく。効率よく熱を吸収してくれるので、手軽に涼しくなれそうです。冬のカイロみたいな使い方かな?
その他暑さ対策の方法
その他にも、実践できる暑さ対策はたくさんありそうです。
ケーキを買ったときに付いてくる保冷剤を活用するとか、冷水で足を冷やす(足湯の逆バージョン)などなど。
水分補給や、こまめに日陰で休憩するのも大切ですね。
その他、いろいろな暑さ対策のグッズもあると思うので、自分に合う物と出会えたら試してみる価値がありそうです。
まとめ
ただダルいだけの夏にサヨナラしましょう。せっかく四季があるのだから、夏も楽しまなくっちゃソンソン!!
自分の身体と相談しながら、シチュエーションに合わせて暑さに立ち向かっていきましょう!!楽しい夏にしましょうね。
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