冬になると一段と辛さを増すのが冷え性です。
特に女性は、年中冷え性に悩まされている方も多いですよね。今年は思い切って、冷え性を改善させる生活をしてみませんか?
今回は、冷え性を改善するためのアイテムや食生活、漢方についてご紹介します!
冷え性を改善してくれる必須アイテムとは?
女性に多いのは末端型冷え性と呼ばれ、手足の先などが特に冷えてしまうのが特徴です。
冷え性を放っておくと、下半身が太りやすくなったり、免疫力の低下、はたまた不妊症へも繋がってしまうといわれています。
女性にとって冷え性は最大の敵ともいえますよね。そんな冷え性を改善するために、様々なアイテムを活用してみましょう。
寒い寒いと何もしないより、対策を講じているほうが体にはきっといいはずです。
ではおすすめの冷え性改善アイテムを2つご紹介します。
冷え取りには足首を温めるといいって聞いたことありませんか?こちらは遠赤外線の効果で足首をあたためてくれるものですが、ツボを刺激するという機能もついています!
女性に大切な三陰交のツボを刺激してくれるみたいなので、安産を願う妊婦さんにもおすすめです。
フローリング張りの家にいると、なんだか体が底冷えする気がしませんか?
暖かい毛布を羽織ってソファーに座っていても寒い時に、こんなフットクッションがあると足元からじんわり体を温めてくれます。
しかもこのかわいらしさ!オフィスで使っても活躍しそうです。[/su_service]
冷え性の改善には食べ物や飲み物も大切!
冷え性を改善するためには、アイテムだけに頼るのではなく、体の内側から変えていくことが必要です。
知らず知らずのうちに、体が冷えてしまう食べ物や飲み物を好んで選んでしまっていることも考えられます。
体を温めるまたは冷やす作用のある食べ物や飲み物を知っているだけで、なるべく体を温めるものを選ぼうと思えるようになりますよ。
体を温める食材の選び方は4つのポイントがあります。
まず、温かい地方で栽培された食べ物には体を冷やす作用があります。トマトやナスなどの夏野菜と言われるものは、原産国が温かい国で体を暑さや紫外線から守る効果があり、結果体を冷やすということになります。
逆に、寒い地方が原産の食べ物は体を温める作用があります。冬野菜とよばれるものがそれに当たります。
さらに、地上でできるものは体を冷やし、地下でできるものは温めるといわれています。
つまり根菜類はからだを温めるので、ショウガやニンニク、レンコンやダイコンなど鍋にぴったりな食材は体を温める効果があるということですね。
飲み物では、白い色をしたものは体を冷やし、濃い色をしたものは体を温めるといわれています。
調味料もポイントで、酸っぱい調味料は体を冷やし、塩分の高いものは体を温めるといわれています。
確かに、暑いときはすっぱいものが欲しくなりますよね。体を冷やす作用のあるものを、無意識的に欲しているということなんでしょうか。
これら4つのポイントに気を付けて、なるべく体を温める食材を選んでみてくださいね。
冷え性を改善できる漢方で内側からぽかぽかに!

頑固な冷え性は、漢方を頼るというのも一つの手です。
漢方は飲みづらくてちょっと苦手という人も多いと思いますが、毎日飲むことで体内から体質を改善してくれるという作用が期待できます。
冷え性に有効な漢方は「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」です。
東洋医学の中では、冷え性も病気と捉えられています。
確かに、冷えは女性にとって万病のもとといってもいいかもしれません。
ひどい生理痛や婦人科系の病気も、おなかの冷えから来ているといわれます。
気になる方は、薬局やかかりつけの病院で当帰四逆加呉茱萸生姜湯について聞いてみてくださいね。
まとめ
冷え性は昔からのことだから、とあきらめていてはいけません。体が冷えている状態でいることは、後々の健康にもかかわってくることなのです。
特に寒さの増す冬の季節は、冷え性を甘く見ずしっかりと対策を講じることが大切です。
冷え性対策をして、ぽかぽか気分で冬を乗り切りたいですね!


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